先日、福岡にて産業カウンセラー資格試験の学科試験が行われた。
多少睡眠不足だったこともあって、ケアレスミスがとても心配だ。
・・・というか、問題自体がケアレスミスを誘うことを目的に作れらたような感じさえあって、果たしてこの試験内容で正しい知識やカウンセリングの理念を図れているのだろうか、といらない心配さえしてしまった。
そんな内容だったので、なんだか「できた!」とか「しまった;;」などの感情が湧いてこなくって、同じように受験した仲間の方々も、ただただ疲れた、という面持ちで、当初予定していたような博多駅でグルメな打ち上げも取りやめになり、三々五々家に戻るという事に。
私一人、せっかく博多まで来たんだから、せめてラ-メンの一杯でも!と、とぼとぼ博多の町へと歩き出した。
歩き出して10歩も行かないうちに、朝、家から近場の駅まで車で来ていたことを思い出し、ああ、おつかれ生ビールも飲めないのか、とさらに肩を落とす。
しばらく歩いて、キャナルシティの上の方にあるラ-メン屋台街なる場所にたどりついた。
う~ん、出来れば本物の屋台で!と行きたかったものの、しかたない。
どこもそれなりに繁盛しているようだし、ここらでいっか、と手近な店に入り、お勧めの一品をおにぎりのセットでいただく。
・・・さすがに店名はいえません。
く そ マ ズ い!
なんだこりゃ!
口にした瞬間に口中に広がる嫌な苦味と違和感、まさか腐ってんじゃないのか、とおもうような一品だった。
おにぎりもベチョベチョで酷く、水も出てこなかった(・・・まあ、それは一言言えば済む話なんだけれど 笑)
断じていうが、あれは決して「好み」の問題で済む味ではなかった。
さらにゲンナリしながらも「マズイ!」なんて文句を言えるわけもない私は、怒涛の貧乏根性でなんとか麺とチャ-シュ-だけは口に入れて店を出たのでした(笑)
極めつけは、博多駅に戻る途中に襲われた足の激痛。
両足のふくらはぎを激しい痛みが襲い、一歩も歩けなくなってしまったのだ。
原因はわからないが、たぶん「つった」のだと思う。
30分ほど休んで多少痛みが取れたところで歩き出したが、100mも行かないうちにまた歩けなくなってしまう。
どうしようもないので、タクシーに乗って博多駅へ。
このときのタクシーの運転手さんが優しかったのが、この日の唯一の収穫か。
その後、特急にちりんで大分に帰るも、乗り換えた列車に博多土産を置き忘れてしまう。
まあ、もう、どうでもいいや。
な~んて一日でした。
試験の事以外なら笑い話のネタにすぎないのですが、当の試験がどうにもこうにも不完全燃焼でした。
ねえ、産業カウンセラーの試験担当の方々、ほんとうにあんなのでいいの~?