普段、とても温厚な人で他人への悪い方向の話しはめったにしない。



しかし…



『そういう人は、最初からなんか感じますよ』、と怒りぎみ…。



確かに今回の話しはひど過ぎる。



親子ともども…。



子供が何らかの理由でめげそうになった時、励ましたり、叱ったりしながら途中で投げ出さないように教育するのが親の役目だと思うのだが…。



残念ながら周囲を巻き込みながら、義理や人情、社会を無視した終幕をさせた。



目立つ立場の人間は関係が良好な時はチヤホヤされるものだが、逆に、自分が出来なかったりした時、自分の発言や行動は棚上げして出来ない者同士の中で悪者にされ面白おかしく話されたりするが、今回ばかりは井戸端会議や酒の肴として流すわけにはいかない。




仲間や身内は別として、特に頼られる側でなんらかの利害関係が生じている場合はあまり人を信じないタイプで、大方、その人間関係の終わり際を予想しながら適度な関係を維持しているから我慢または頭の中から切りはなすだけで多少の事では問題を大きくはしないのだが…。




最強の弁護士集団にて対処したいとも考えている。






『出来ない人だからこっちに来たんだ』…、そう考えれば今までのくだらないアレコレの説明はすべて納得がいく…。そんな人たちに同情してかかわってきたことにも反省…。




最初から結果はわかっているのに…。




関東は雨続き…。



夕方、一瞬だけ太陽が顔を出し青空が見えた。



雨をあびた紫陽花が色鮮やかだ。



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雨が続いても、この瞬間があるから生きてこられた。



金曜日…。




以前なら待ち続けていたはずだ。




今は何曜日なのかもわからない生活…。




体調もおもわしくない。




なぜこれほど…。




無意味すぎる。



しかし世の中には想像を超えた『ホンモノ』がいるものだ。




今回は悪い意味で…




頭が…





基準や水準は人それぞだから何が正しいとは言えないが、自分の周囲と比較して普通に生きているうえでの常識…。




自分が必死に頼み、断られると逆ギレし、そして数日後には平気でまた頼んでくる神経がわからない。




しかも頼んでくる内容も本人はそのレベルにはなく一方的で、逆ギレも知り合いや周囲の名前を出して一緒にキレてます的な…。


名前があがった人を思い浮かべれば性格的に何を言ったのかわからなくはないし、今後、真剣に付き合う機会もないだろうが、全員が顔をそろえて内容を明らかにすべくぶちまければ恥ずかしくなるのはこちらではないからかまわない。


現在、かかわらなくてはならないとしても適当に処理し、それなりに対応していればいい。



それより自分の行動や発言などは度外視、枠外にして低水準側について盛り上がり、会えばニコニコしている図太い神経の方も普通ではない…。



いずれにせよ、ある一定水準に達していない人への優しさやお人よしは頼まれる側には何もいい事はない。


その生き方、きっと数年、数十年後に…。