ある分野では世界一のシェアを誇る米国企業の代表者が来日した。



数年で上場をはたし、今や200ちかい国々でシステムが活用され、色々な意味での伸び率の速度は世界一と言われている。




そんな素晴らしい米国企業との提携の話しがあがった時には、



『ふぅ~ん』…。



実現可能性を考えても笑い話として取り扱う程度であった。




現実的に代表者とお会いして、『Great Company!』との切り出しで握手を求められ、『あなたの会社との提携は我社のシステムを日本市場で展開するにあたり非常に有効であり期待を寄せている…』、お世辞としてもうれしい言葉だった。




正直、10年以上も前から日本にあった概念であり目新しさはなく、以前、あそことあそこの大手企業に話しを持ちかけた時、インフラ的に早かったのもあるが、なぜ聞いてもらえなかったかを思い出す…。





先方側の試算レベルは想像を超える金額であるが、この分野での米国と日本では異文化格差があるので今のままではシェア拡大に関しては厳しく予想しておいた方がいい。



たからこそ国内適合を目指し声がかかったのであろうが、現存の米国システムにこちらのアイデアを組み入れる事で、なくてはならない存在になるべく最強レベルにちかいカタチまでもっていけるイメージは出来た。



次の具体的な提案までには先方を驚かせるだけの用意はある。




建築物の中であればわりと大丈夫なはずなのだが、全面ガラス張りのエレベーター、これは高所恐怖症にはありえない。



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ある一定の階になると雰囲気を演出する為か消灯する。


同時に『この下は今、空洞…』と言う感覚に…。



飛行機でもそれに気づかされ、何があっても到着するまで降りる事が出来ない意識になると恐怖心がわいてくる。



飛行距離はわりとある方だと思うのだが、慣れた頃に小さなアクシデントに遭遇し、『もう乗らない!』と決心する繰り返しだ。




博多まで新幹線で日帰りできるし、秋田県、青森県なら車で道中を楽しみながら行ける。



最近は疲れのピークだから海の綺麗な場所に行きたいのだが…。






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羽田空港での見送り、なぜかせつない気分になった。


『○○の文句はオレに言え!!』


と言うアニメがあったが、



『文句があるならオレに言え!!』




はい、はい、出来ない人たちが裏でゴチャゴチャするのはヤメヤメ…。



後先を考えずに、その時の勢いで陰口や悪口を言ってしまうと、自己防衛や損得勘定などで人は寝返ったり、裏切ったり…。



結局、出来る人のもとに伝わってくるのです。




真実を照らし合わせましょうか…。




そういう人たちは結果、残念な生き方になってますが…。




今は気づきつつも、自分で気づかないようにして自身を満足させていたり、強がりもいいですが、数ヶ月後、数年後、そして人生の中盤、後半は…。




残念な…。