akariのブログ  けやきハイツ102 -46ページ目


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この日感じた気持ちを、忘れませんように。



あのままもう二度と会わない人生も考えた。


他人軸じゃなく、自分軸で感じることを
ひとつひとつ優先して、今私はここにいる。


いつも、思ってるだけでは何も変わらない。


言わないと、伝わらないで過ぎてった。

言ったことすら伝わらずに過ぎてった。


ただ、四人の子供達が一人一人の人格を持って、
どんどん成長していってることは紛れもなかった。


行動するか、行動しないか。

気付くか、気が付かないか。



人間は、賢くも、愚かです。


行動して、されて、やっと気が付く事の重大さ。


気が付くところまで辿り着いても、
これからだってどうなるかは、誰にもわからない。


だけど、何ごとに於いても、一度きりの人生で
ある事に気が付き、そこから実際の行動にうつすことの大きさ。違い。



一回終わって、今これからやっと始まる。


一回死んで、生まれ変わることを、
言葉じゃなくて、文字じゃなくて、
生きてくことで証明していくこと。



頑張れ生き証人。



けんちゃんからお父さんに変わった日。











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今日、2ヶ月ぶりに羽根木へ。(4/6 記)


早起きしたはずなのに、相も変わらずアホのように準備のはかどらない午前中だった。

何がどこにあるのかサッパリわからない
宝探し状態の家からやっとこさ飛び出し、
自転車を走らせながら、だんだん、涙がちょちょぎれてきた。


どんな顔で現れたらいいのだろうか。

うまく笑えなかったらどうしよう。
声がずっと低かったらどうしよう。
面白いこと何ひとつ言えなかったら寒々しい...。


涙と鼻水を拭いながら、
いつもは加速して突っ切るところを、一旦降りて
駐輪場へ向かう坂を恐る恐る登りながら、横目に
手を振ってくれている数人の顔が見えた瞬間、心がほぐれた。


思い返せばいつもそうだった。

家でめちゃくちゃなことがあった日も、
子供たちに怒鳴り散らして罪悪感に包まれた日も、
ここに来れば必ず誰かがいて、
そこの誰かにおはようを言えば
いつも変わらぬ笑顔で返してくれる。

くだらない話でもしたら笑いに変わり、
スッキリしてどうでも良くなった。









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熱心に通ってきたわけではないけれど、
細長くとも同じ場所に長年通っていると
初めは見えなかったものも、段々と見えてくる。


人との繋がりも、これがもし短い期間だったら
なんとなくお互いに誤解したまま
会わなくなって終わることだって、きっと多い。


きっかけは子供のサークルだけど、
いろんな人々と交流して、
人間関係を諦めなかったことで得たものは大きい。


私は、自分のことも人のことも出来るだけ諦めたくない。
(※羽根木の話からは若干逸れてというか飛躍)


怒り続けたり、恨み続けたり、決めつけたりしたくない。
というか、それらが出来ない。


でも、そうでない人もいるし、そういう問題でもないこともあるから、
そういう自分が正しいとも言わない。



心惹かれるプレーパークの美しい四季のように、
キラキラした晴れの日も、嵐が猛威を振るう日も、
四季が移り変わるように人だってそんなもののような気がする。









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母が心から楽しんで、笑っていれば
子らは健やかに育つと信じているけれど、
そんな母も、疲れたり傷ついたりして屍のようにくたばって寝てる日もあってもいいに決まってる。
人間だから。


こうでなければいけない母親像なんてない。

こうあらなければならない子育てなんてファッ◎オフ。



正解なんて知らないけれど、
大人も子供も個性バラバラに、人間らしく土臭く、ぼくらはみんな生きている。




真正面から真面目に向き合い過ぎると、
苦しくて時に逃げ出したくなってしまう
暗く孤独になりがちな時期の子育て(&母の育ち直し)が、
より気楽で笑えるものになりますように。

卒会しても尚、chinchirorinちゃんも言ってたように
私も陰ながらこのサークルを応援しています。
ぴっぴを教えてくれたチカモンありがとう❤︎
ぴっぴの会、ありがとう。










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勉強をしているのだが、邪念が多すぎて
どうしても落書きに走り、いつの間にやら
そっちに夢中になってしまうのは学生時代から変わらない。


自分という人間は、メンタルが強いんだか弱いんだか、謎だ。

でも、この身体の頑丈さとキャパの広さは何かの為に、
世の為人の為でも、自分の達成感の為でも
何でもいいけど、何かに生かしたくて焦る。


ふと思い立ち、母に
「格闘家になりたいかもしれない。」
と告白すると、
「お願いだから、これ以上わけのわからないことを言うのはやめて。」

と、ここいらは何でも受け止めて
聞いてくれたのに、全く共感を得られなかった。


遡れば9年前、2007年の6月に
てぃーだブログから始めたこのブログ。

誰に宛てたわけでもない親子の成長記録を兼ねて、
嘘偽りないその時の気持ちを綴ろうと始めたものだ。


今この状況になって、
いっそ消してしまおうか、限定公開にするか、
全部下書きに戻そうかとも思ったけど、
やっぱり初心に戻って普通にする。

これからも、ありのままを綴る。











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去年から、ブームに乗っかってやり始めたぎゅうぎゅう焼きは、
つまみとして無限の可能性を秘めていた。

冷蔵庫の余り物と旬のものを組み合わせ、
ぎゅうぎゅうに詰め込み、その時の気分の調味料を振って
オリーブオイルを回しかけて、電子レンジの
グラタン機能で焼くのです。









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ぎゅうぎゅう焼きには、道産のゆり根が絶対に合う!
そう確信してスーパーで見つけて、満を持して隙間に差し込んで焼いた。

思った通りのいい仕事をした。








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ゆり根ラブ。


友人宅で皆でつついたラムしゃぶが、
その後、一家の主人によって丹念に灰汁を濾され
煮卵付きのスープカレーラーメンに昇華され、
キムチチャーハンまで仕上がったと聞き感動した。

道は無限にあるというエピソード付きで。

人は1人では生きられない。
知らず知らず人様に助けられて、助け合って生きている。

奥が深く、ひしめき合って味を引き出し合う
ぎゅうぎゅう焼きにも、人生を見た気がした。











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偶然バッタリ、長年の知己に遭遇して
2月5日に生まれたばかりの赤ちゃんを抱くことが出来た。

驚くほどの体長の短さと、儚げなホヤホヤ感に反した
意思の強そうな顔立ちに魂が震えた。










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髪の毛かかってるよ、とか何とか言えばいいのにね。