ぎゅうぎゅう備忘録 | akariのブログ  けやきハイツ102
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勉強をしているのだが、邪念が多すぎて
どうしても落書きに走り、いつの間にやら
そっちに夢中になってしまうのは学生時代から変わらない。


自分という人間は、メンタルが強いんだか弱いんだか、謎だ。

でも、この身体の頑丈さとキャパの広さは何かの為に、
世の為人の為でも、自分の達成感の為でも
何でもいいけど、何かに生かしたくて焦る。


ふと思い立ち、母に
「格闘家になりたいかもしれない。」
と告白すると、
「お願いだから、これ以上わけのわからないことを言うのはやめて。」

と、ここいらは何でも受け止めて
聞いてくれたのに、全く共感を得られなかった。


遡れば9年前、2007年の6月に
てぃーだブログから始めたこのブログ。

誰に宛てたわけでもない親子の成長記録を兼ねて、
嘘偽りないその時の気持ちを綴ろうと始めたものだ。


今この状況になって、
いっそ消してしまおうか、限定公開にするか、
全部下書きに戻そうかとも思ったけど、
やっぱり初心に戻って普通にする。

これからも、ありのままを綴る。











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去年から、ブームに乗っかってやり始めたぎゅうぎゅう焼きは、
つまみとして無限の可能性を秘めていた。

冷蔵庫の余り物と旬のものを組み合わせ、
ぎゅうぎゅうに詰め込み、その時の気分の調味料を振って
オリーブオイルを回しかけて、電子レンジの
グラタン機能で焼くのです。









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ぎゅうぎゅう焼きには、道産のゆり根が絶対に合う!
そう確信してスーパーで見つけて、満を持して隙間に差し込んで焼いた。

思った通りのいい仕事をした。








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ゆり根ラブ。


友人宅で皆でつついたラムしゃぶが、
その後、一家の主人によって丹念に灰汁を濾され
煮卵付きのスープカレーラーメンに昇華され、
キムチチャーハンまで仕上がったと聞き感動した。

道は無限にあるというエピソード付きで。

人は1人では生きられない。
知らず知らず人様に助けられて、助け合って生きている。

奥が深く、ひしめき合って味を引き出し合う
ぎゅうぎゅう焼きにも、人生を見た気がした。











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偶然バッタリ、長年の知己に遭遇して
2月5日に生まれたばかりの赤ちゃんを抱くことが出来た。

驚くほどの体長の短さと、儚げなホヤホヤ感に反した
意思の強そうな顔立ちに魂が震えた。










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髪の毛かかってるよ、とか何とか言えばいいのにね。