akariのブログ  けやきハイツ102 -29ページ目
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ハッピーハロイン。

もうそろ卒業したんだと思いきや、一番ソノ気になってる小5。手作りの短刀持った左の危険人物。

大好きな上原ハロウィンに行けるとわかってから、自分でせっせと衣装作り。

帰り道、「俺は自転車のプロだから☆」と豪語した数秒後、下り坂で派手にダイブ。

両手+胸から落下して、「ウガッ」って聞こえた。

うまく転んだようで怪我は無かったけど、
「お母さん俺、大丈夫なんだけど、ここで少し寝てもいい?」と言って大の字で天を仰いだ。

一同チャリに乗ったまま、しばし血だらけの少年が起き上がるの見守りました。

ほんとは相当痛かったらしい。アホや。





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既に何の仮装でもない我が家の子供達。
クオリティ下げてごめんなちゃい。
ママのスケキヨ、こっち見ないで欲しいけど見れば見るほどクセになる...。
りえさんありがとう❤︎




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10月をザッと振り返る。

ラムは早々に平らげ、後日食べたラムチョップもこれまた美味で、皆んなで食らいついたよ。りかちゃんありがとう❤︎




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ついに西野カナづき始めたお年頃娘。

読んでる漫画はタイトルからは想像だにしない内容だった。

クラスの男子に、自分のことを可愛いと思うか聞かれ、ブスだと思うって答えたら、後藤がブスだったらクラス全員ブスだろって言われたんだけど、それってどういう意味〜?っておすまし顔で聞いてきた。白目の嵐。

これ関連の話をインスタに投稿したら、
「勝手に世界に配信しないで!!」と怒り出すや否や、「じゃあ1000円ちょうだい?」と手の平差し出してくる。
自分ネタ買収を身につけた9歳10ヶ月。
嗚呼恐ろしい。




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スペシャルゲストに皆んなが大好きな愉快なあの男子を迎えた夜。
ハルさんナイト★




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きっちゃん保育園初めての運動会。

小学校は土曜授業。

小雨で極寒だったけど、健気にずっとこっち見てて、両親共にラストオブわらべの狂おしい可愛さを噛み締め震えた日。

おじいちゃんて男だっけ女だっけ?
おばあちゃんは男だっけ女だっけ?

何度も聞いてくるのに二択をいつも間違え、おばあちゃんをおじいちゃんと呼んでしまうところにも陥落。





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夫婦水入らずでP様のライブへ。
踊れない直立不動の夫を視界の端に感じながら控えめに揺れてたけど、後半抑えきれず本能の赴くままに前方へ一人突き進んでしまいました。

二人で夜出るのは、円満調停帰りに渋谷の森本で復縁した日以来。

5時間も二人で居て一回も喧嘩せずに笑って平和に過ごせた夜もきっとその日以来。。


お義母さんとPUNPEEありがとう。





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北からやって来た面白い女降臨★★★

いやはや、笑った笑った...

夜の部で我が家からお隣のビストロへ流れ、
けんちゃん1号と面白女のB型不良カッポー、共々呑んだくれる。。

翌日確認しに行ったけど、出禁になってなくて心からよかった❤︎

完全燃焼で最高に楽しかった日。

リア充が過ぎて、時間の概念も携帯の所在感覚もしばし失ってた日。
そんなわけで我が家での写真が無いんだけど、そういうことだろう。


けんちゃん2号にも、これから札幌での恩返しが出来たらと思う。
思いは溢れ過ぎるので、それだけ書いて筆を置く。




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精進してたらポイントが貯まってたようでお呼びがかかり、ホイホイ行ってきましたキム飯焼き肉編。

夫・子供には、仕事はないけど仕事みたいな用事があるって意味のわからない大嘘ついた。

昼間の主婦の実態。

肉は京都のミートショップヒロお取り寄せ、副菜キム飯に〆はモツ鍋。

欲望と焦りを隠しながら、良質な肉を噛み締める。なんじゃこりゃってくらいウマイ。贅沢の極み。

これでもかと食らい、写真撮るのも深い話するのも諦めました。
肉を目の前に人は無力なり。という名言が生まれた日。byあやの

K子を始めご無沙汰な面々にも会えて嬉しかった!!キムしゃんありがとう❤︎

また日常的に徳を積んでポイント貯めたし。




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〜おまけ〜

大親友から送られてきた、15〜20年前くらいの私。
お前は一体何を考えてるんだと問いたいが、今も昔もやってることは大して変わらない事実を突きつけられた今日この頃。


さらばフルスロットル10月!!
fortyも残すとこカウントダウン。









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今年もこの季節がやって来た。


この、プロが撮ったじわじわと味わい深い集合写真。


これらは全員が、紛れもなく、子育て現在進行中の主婦だ。


それぞれの個性が光る、思い思いのキメ顔。


日々の暮らしの中で、いち主婦がこんな顔になる瞬間など、まず無いだろう。






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私が、羽音ロックで劇団おばちゃんの氣志團を初めて見たのは、
ラストオブわらべを出産した産褥期明けに、久々にプレーパークを訪れた時だった。



普段とは違う面持ちのメンバー、一人一人に
何かが舞い降りるような瞬間を見てしまい、魂が震えた事を鮮烈に覚えている。






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当然のことながら、女達にはそれぞれの家庭があった。


しいては、仕事を持つババア、
幼子を抱えたババア子のスポーツ当番ババアに、PTAなババア、ワンオペババア、家が遠いババア...and more...


一筋縄ではいかない、多種多様にアクの強いババア達。



日々、身の回りで生々しい人間ドラマが繰り広げられる喧噪の中、
舞台が近づくと、私生活を多少犠牲にしつつも都合をつけ、プレーパークに集合する。



お互いの諸事情や体調を気遣いながら。。



この現象は、冷静に立ち返るとどこかの局に密着されてドキュメンタリー化されても話題に事欠かないだろうと、毎度想う...。





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衣装について話し合ってる時の真剣さ。


真面目な顔で息を合わせる練習風景。


その異様な光景を眺める我が子らの、素の真顔。。


ギャラが出るわけでもない、むしろカツラや小物を新調したりして、
衣装によっては出費となりマイナスという、シビアな出場条件の中で。




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加えて、今年のババアはちょっと違った。


今回は、とある大切な仲間に捧ぐため、言わずもがな一丸となったのだ。


更には、ここに来てババア達の闘志に拍車をかけたのが、一同待ち侘びていた伝説の女優のカムバックだった。





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引越しで最後の出場になるかもしれない、看板ダンサー。



今回は催事により欠場を余儀なくされた、ファッションリーダー。



遠方より玉簾を持ってバイクで駆けつけるという、コスプレ無用の傾奇者。。



雨で延期により、運動会の合間を縫って踊りに駆けつけることになってしまった、過酷な大役2名。




それぞれに、更なるドラマも起こっていた。





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そうして迎える本番当日。


集合するや否や、身体をほぐしてリハに勤しみ、暗黙の了解で自慢の衣装に着替えだす。





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誰よりもシンプルなのに、なぜ素でここまで人種や性別の垣根を越えられるのか。
エマニュエル坊やのはずがオバマさんリスペクト。

出番直前の赤裸々な舞台裏。




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そして、ついに本番。




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泣くの早すぎ。



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今回、いつになく何がやりたいのかわからなくなり、ギリギリまで迷走した自分。


本番を振り返っても、一代の松居はやっぱり迷走していた。


歌からダンスへ繋ぐ寸劇にて、本番ではキャラ濃く声を張って演じられてたオバマさんに比べ、
緊張で虚ろな目をした自分は全然声聞こえず、動きだけが謎にビートたけしだった。
チーン。


無駄な長さもお許しくだせえ。この場を借りて謝罪いたしますm(_ _)m





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個人的な反省点はさておき、翌日動画を見て、通して鬼気迫るものを感じた。



泣いても笑っても一度限りの大一番にかけた、ババアの集中力たるや。



どんなにバカバカしいことでも、ひた向きに持ち場を守り、ベストを尽くしたい気持ちを一つに
壇上で舞い踊る楽しさは、癖になる感覚だ。





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劇団おばちゃんは、チホ以外全員、趣を変えた変態という共通項があった。


むしろ、今季ライオネルリチ夫に扮したチホを見返したら、例外なく変態だった。



一つ言えることは、おばちゃん達は、変態だけど真面目です。



人情深く優しい。種類は違って偏りはあるけれど、揃いも揃って真面目なのです。






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この先、この、変態かつ真面目で謙虚でお茶目なBBA達が、
病気になったり、引っ越したり、一身上の都合などでパッタリ踊らなくなるようなことがあったとしても、
おばちゃんの魂は、一人一人の心の中で生き続け、踊り続けることでしょう。






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ババアの愛は、きっと届いたはず。

夜空を彷徨う鷹も、おばちゃんも、フォーエバー......☆☆☆









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よくぞ誰一人体調崩さずに乗り切ったなと達成感すら覚えた、一日の隙間もないダイハードな夏休みの思い出。


終わってしまえば楽しかったけれど、あそこまでのハードさは、今年を最後に私らしく引退したい。


恒例行事、年一の伊豆家族旅行。長編。

今年は夫、我々の8/3〜8/5BBA三浦合宿と8/10〜札幌帰省のスケジュールを知りながら
8/4〜8/11で夏休みを取り、例年二泊のところ、三泊にしようと言ってきた。

俺の夏休みはそこだけだから、三浦からとっとと帰ってきたらその足で義実家に一泊して車を借り、早朝伊豆へ向かおうよと、顔色ひとつ変えずに言うのである。

それは、伊豆から義実家へ戻ったらマッハで後片付けをし、その翌日から母子だけで一日がかりの船旅が待っていることを意味する。

一日の隙なく海から海へ。
私にのみ課せられる、とどまることを知らない大量の洗濯と荷造り荷ほどきのミッションは完全に無視。

先の計画を立てるのが大嫌いな夫に、数ヶ月前から告げていた三浦と札幌のスケジュールだが、直前になるまで彼にとってはそんなことは知ったことではないし、俺にとっては俺の夏休みでしかない。
俺抜きで楽しむお前らのスケジュールに対しての宣戦布告とも受け取れた。






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いつみても波乱万丈な私達らしく、台風5号襲来の最中。
無事に義実家からAM4時出発。恒例の全員パジャーマー。



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前日までの予報では、日程を減らすかズラすかしたほうが良さそうな感じだったのに、何を言っても絶対大丈夫、三泊。決行。としか言わなかった夫の、だから俺の言った通りだ信じとけ感が強く伝わってきて腹立つ。




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今年も、まずは愛する多々戸浜。



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準備運動は必須です。



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早朝6時入水。
まだ人の少ない冷たい朝風呂感覚の、この瞬間が大好き。




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子供達も一年を通して楽しみにしてる旅行。
彼らの笑顔と喜びはプライスレス。
色々あるけどここまで来れたということで、来たからには割り切って、自分が筆頭になって楽しむと決める。




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両性具有。
されるがままに受け入れる小四女子。



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本年度下半期、一番いいショット。



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さっそく一日目に事件が。
高波にぶち当たり、鼓膜が破れたお父さん。
目眩がして歩けなくなったと、海からフラフラ戻って来た時に耳血が流れてておったまげ。
楽しみにしてたBBQにて、耳の痛さに落ち込み朦朧とした眼差しで言葉を失った一家の主。なんでやねん。




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翌日、自然治癒力を信じて奮起していました。



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下田駅の足湯



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2日目の午後は雨だったので、下田海中水族館へ。囲われた海の中に、憧れのハンマーヘッドシャーク。




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おかあ写真撮ってくれと、ペンギンの真似をしてくれる愛くるしいラストオブわらべ。



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写ってないけど入口の亀がデカ過ぎだった。




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雨によって持て余したので、今年は初、噂に聞いてずっと行きたかった金谷旅館千人風呂へ、日帰り温泉にいざ参る。




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家屋もそうだけど、お風呂が今まで入ったことのないレベルに風情があり、しみじみと良きお湯だった。

女湯の万葉の湯は、人が居なかったら泳いでいいらしく、わこがめっちゃ泳いでた。

今回は初で何となく遠慮したけど、いつかは混浴もトライしてみたい!




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トンカツ屋の看板がゆる過ぎる。



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伊豆下田界隈の、海も好きだけど街も好きよ。




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雨の中、強引めにお願いして火起こししてもらった2日目のBBQは、若干ひもじめのラインナップ。
舞茸とイカと何か忘れた魚。色味無し。




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だったけど、地元のスーパーで地元の魚を買って内臓を出して塩焼きするのが定番に。
ワイルドに骨抜いてゴロだけ取ったイカ焼きも、子供達に大人気!
他にも厚切りベーコンや厚揚げ、パプリカ、焼きチーズ、焼きおにぎりも焼いた。




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今年は二泊お世話になった白浜のおじさんのペンション。

激安なのに至れり尽くせり、洗濯機使いたい放題干し放題。BBQやりたい放題の食器使いたい放題、火起こしから後片付けまでやってくれ放題。
玄関で砂流し放題シャワー使いたい放題、着いた日も帰る日も車停め放題。

家みたいに過ごしてね、何でも使ってね、財布も何処にでも置いていいよ!ってのはジョークなのか分からなかったけど、心の広くどこまでも優しいおじさんは、瞳が薄いブルーグレーでとても綺麗なのです。




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3日目は白浜中央海岸へ。
穏やかな時は澄み切った海だけど、台風の影響でわかめの味噌汁か、あおさ汁みたいになってた。



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背の順に飲むラムネ。



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三泊目は、これまた大好きなゆうくんの旅館へ。




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一年に一度しか会わないのに、実父により甘え懐いてる事実。
夜も朝も、呼びに行くまで全員フロントから戻ってこない。




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男湯の脱衣所。



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女湯の脱衣所。シンプルお洒落。




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実父と、たまに交わればこういった狂った遊び。



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朝ご飯は、市場の食堂 金目亭で日替わり朝定食600円。
この日はあじのたたき定食で、とにかく安くて美味しくて親子ともども大満足。



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チェックアウト後は、旅館の若旦那兼ライフセーバーのゆうくんと海で遊ぶのが、この旅のクライマックス。




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今年も、旅館から近い外浦海岸へ。



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今年はスタンドアップパドルを三枚も持ってきてくれて、総出で去年よりさらに沖へ連れて行ってもらった。
わことサイはエイを見たらしい。水深7〜8メートルくらいとのこと。




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去年は立つと産まれたての仔馬みたいに足がガクガクした私だが、今年はピンと立てるようになって最高だった。





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帰りしなは、沖から戻ってきて何度も飛び込みして遊んでた。

深いところに潜って海底の砂を持って戻ってきてくれたり、海の色んなことを教えてくれたり、それぞれのしょうもない質問にも答えてくれ、ずっと笑顔で付き合ってくれるゆうくんは本当にすごい人。


台風に脅かされつつ、お父さん鼓膜破裂、及びビキニ股ズレでコンディション不良から始まった今回の旅。

その後も、日焼け止め塗り忘れてあやたが黒焦げで眠れない事件、

下田のスーパーにて、強風で駐車場に置いてあったショッピングカートが流れてきて車のドアに突き刺さり小穴が開くというやり場のない事故、

二日目の朝、突然入ってきた親戚の訃報、

ペンションのベッドに、よりによってサイがおねしょする事件(謝罪しに行ったら、嫌な顔ひとつせず今日はいい天気だからすぐ乾くよ!と笑い飛ばしてくれたおじさんマジ神)。

今年もより一層、次から次へと何かが起こる三泊四日だった。

皆んな、日々喧嘩はしても思いはひとつだと信じて、また来年も、行けますように。






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