akariのブログ  けやきハイツ102 -26ページ目
{428AA400-4E29-4EC4-8D4D-9CF1867036BA}




サイと出掛けるのに、お菓子と飲み物買うからお金ちょうだいと言われ

多めに400円渡したら、悩んだ末わざわざ戻ってきてこれはちょっと多いと100円返してくるような男。


どんぶり勘定な私とは、顔は似てるけど堅実さがまるで違う。





{B9E67D85-A3CB-4346-8EB9-89C46CEE4DBA}



先日、夫が古いバリカンであやたの散髪に失敗。慌てふためいて修正修正の果てに、1ミリの坊主に...。


裸で脱衣所に立つ涙目の少年を見て、怒り心頭。


酒を飲んで散髪したことも許せず、思いのままに暴言を吐いてしまった。


やっちまった実感はあったようで、何も返して来なかったけど、こんなに頭の形のいいやつもいないぞと、翌朝まで粘り強く自分を正当化するやっちまった父を、皆で一丸となって無視した。


いつも、醜い罵り合いや喧嘩をしてるはずの妹弟たちも、兄の只事ではない姿を一目見て空気を読んで黙り、心から彼を心配した。



わかっていても、すれ違う度

薄い水色の帽子を被ってるように見えて二度見してしまう...。


肌着が頭皮につっかかり、着るのにひと苦労してるのも不憫だった。



欠席の連絡ノートは私が持ってく!いや俺が持ってく!と、誰しもが味方になった。


兄弟って不思議なもんだと思った。


私は、どうしても学校休みたいなら、特別に一日だけなら休んでもいいよと言った後、仕事に行く支度をしつつ少し離れて見守った。


悩んだ挙句、遅刻ギリギリで一人決心し、登校していった彼の後ろ姿は勇敢だった。


彼の頭は、ハッキリ言って、闘病中か戦時中か、はたまた一休さんだった。



下校後、恥ずかしさの殻を破った彼の面持ちは、一皮むけて逞しくなっていた。


後日、あやたのその頭を真似して1ミリに刈ったらしい旧H小学校時代からの友達がいたことを知って、なんだか私も嬉しかった。






{1BE80C5F-6236-40FE-A49D-E06F2753C0BA}
▲下北の靴下屋にて、買ってほしいと自ら申し出てきた一足が、まさかのミィ。



彼が入ってるクラス内の派閥、〇〇組の組長、〇〇H人くんは、学校合併当初から悪名高き噂しか聞かなかったが、まもなくつるみ始めて急激に仲良くなった。


ある日わこが、その組長に、何もしてないのにすれ違いざまに「死ね」と言われたと聞いたので、

あやたに、「組長になんでそんなこと言うのか、文句言ってやりなさい!」と言うと、

「その日の気分じゃない?深い意味ないよ。ごめん、悪いけど俺、〇〇組の幹部だから。」とのこと...。

わこより〇〇組を取ったようだ。


日々話を聞いたり、仕事帰りにこっそり下校の様子を見たりしてるうちに、彼は、組長の器のある魅力的な男なんだろうなと感じた。


年がら年中半袖短パン。

小柄だが運動神経が良く、男気に溢れてて、眼鏡をかけている。家庭は色々あるみたい。


まぁ、うちも立派に変な家族だし、言わないだけで皆んな色々あるに違いないと私は思ってる。



組長からの年賀状は、全て手書きの筆ペン仕立てで、豪快に富士山が描かれていた。

あやたに、あの時のあのこと、ごめんな。と書いてあった。


年賀状を出していなかったあやたは慌てて筆ペンを探し、気にしなくていいよとアンサーし、投函していた。

互いに律儀。





{D3D76A1E-B262-4836-8257-FFD254367233}
▲部屋にぶん投げてあったエプロン。
どうしようもないデザインのミズノのエプロン、どうすんだと思ったら可愛く仕上げてたんだね。




組長は、好き嫌いがハッキリしてて、口は悪いながら友達の良いところを認めてる。


組長が嫌ってるクラスメイトのお母さんがいるらしい。

何故嫌いなのか聞いたら、その息子と喧嘩した時に、自分の息子の肩しか持たず、うざかったからとのこと。


いつすれ違っても、こちらが会釈しても挨拶しないそのお母さん、私も違和感があったのでちょっと納得した。


展覧会で見た組長の作品、すごく良かった。




{430993CE-825A-4EAD-8979-9D63A3CF7AFA}
▲夢のある多種多様なジェットコースターが展示される中で、「ビューンとさよなら」。

個人的に、まばゆいセンスを感じた。




{92E887A1-B089-4DD0-8DB9-40672B6C0679}

一番ぶつかる長男。

私に対しては信じられないような悪態をつくし、かなり悪いところもあるけど、私にはない一面は嬉しくて頼もしく、密かに信頼大。



彼の私に対するコメントは、いつも真っ直ぐに目を見て表現豊かに放つ、辛辣かつリアルで正直な生声だから、何も返せない。



近頃は、父と一緒に借りてきた、映画スタンドバイミーを気に入って、何度も繰り返し観てる今年12歳になる少年。



ピアノに続き、サッカーの一つのクラスを辞めた。
冷静に自分を判断しながら、葛藤している。


淡いライトブルーの一休ヘアは、日に日に濃くなり、思ったより早く馴染んだ。



絵は、もっとたくさん描いてちゃんと学べば、もっとずっと上手くなるだろう。


その感性を大事に、好きなこと、夢中になれるようなやりたい事を見つけて、楽しんでほしい。






{466EB604-3F9C-47E4-99BA-85356C5DFC7C}
▲周りは高学年向け図書を紹介していましたよ...。



{73071437-8046-4BDC-9A7C-671423466455}
▲そんなに面白くないけど分かりやすさが評価されてるらしい教室に貼られてた作品。
私が読んでた2コマ漫画の影響をさっそく受けたんだね。




{4AB7C060-B0EC-4A51-82E2-5AC6909B6523}
▲最新作の鳥獣戯画。

エイジングにコーヒーが使われてていい匂いだし、コレ好き。




{6249EEB2-7D52-4D17-A631-2E426302C1D8}
▲わたくし昨日、二千円ほど入った小銭入れを紛失。
二時間後に訪れたここに、入ってた...!!

神さま仏さま、世田谷の治安と良運もありがとうございます。
両手をスリスリ合わせて拝んでたら、

「おかあって、忘れ物と落し物ひどすぎるよね。もうこれからおかあに物預けるのやめよう。ゴミだけ渡そう。」
とのこと。
間違ってない。









{FE41A8A5-BE44-42F3-BADE-9F082AC288A7}



二月が終わっちまうことについていけず、一月を振り返る。


子らを置いて会合に出掛ける場合、お伺いを立てるプレゼンからの一悶着
→夕飯の支度と引き継ぎまでが本当に長くて厄介。

その反動から、一歩外に出たら最後、
割と最後までしぶとく残る性分の私が、大人っぽく一次会だけ参加し、渋々終電に乗って不完全燃焼な某居酒屋の帰り道。

何でもいいから爪痕を残したい...
このまま帰りたくはない...

一人でラーメン食べるかカラオケ行くか、
精神的に彷徨ってたところで目が合った、クセの強そうな占いのおじいさんに、意思とは裏腹に吸い寄せられ、気がつくと千円渡して掌を見せていました。



これは特徴的な分かり易い手相ですね...。
ズバリ、貴女はオタクです。
いやいやいや、アニメオタクとかそういうオタクのことを言ってるんじゃありませんよ!(何も言ってない)
典型的な芸術肌で、マニアックと言った方が分かり易いでしょうか。

ある方向性に固執してマニアックなのです。

貴女のマニアックさが認められない方面では、貴女は社会的には難しいでしょう。

例えば、もしこの先、一生ボロアパート住まいだとしても、好きな絵を描いて暮らしていれば貴女は幸せを感じられる、そんな人です。

たとえ現世では認められなくても、貴女が死んでからその絵に価値が出るかもしれない!

大丈夫!!


..........終了。



何一つ大丈夫ではないし、何一つ嬉しくもなかった。


別日、某駅前を歩いてたら、同年代くらいのごく普通のお母さんが

ママチャリの傍に立ち、携帯を肩と耳で挟みながら「ほら、この前の占いで言われたことで...云々カンヌン〜...」

割と大きめの声で話してるのを見てギョッとしたのだが、なんら自分も変わらない、同じ穴の狢だったことを知る今日この頃。


私は生きています。






{34DE2548-32B3-482A-8EDA-7295C3AC2AEE}
1.7
初乙さん。乙初め。in プレパ
久方ぶりに会ったら毛並みがボサボサしてて無精髭もあり、色々心配にもなったけど、つい数日前に会ったらもっと元気になってて、顔色も良くてホッとする。

御年、87歳ということです。




{CF60626F-BFCA-48C2-AEDC-27BD4C584879}
一年生になっても、いつ会っても、
ちっちゃい頃そうしてもらってたようにピットリと身を委ねるサイちゃん。





{235183A9-EDD1-4B4B-9D07-746FA8403076}
1.13
待ちに待った、M田家の皆んなが泊まりに来た日。お好み焼きパーティ。
謎の食し方。




{F0574D95-9632-44B7-A5D8-670CBBB9D9D9}
メンズ達ももちろん嬉しくて盛り上がってたけど、わことあおいは特に、やっと会えたね辻仁成❤︎❤︎




{D3AB6FFA-3F16-4A00-9D04-A6F72C08A3A7}
1.14
お預かりからの新年会 in 若松屋🎤🥂🎉




{59B1C3CD-D2B8-4EBA-B4C2-1CA0F26C5873}
久しぶりでもいつ会っても盛り上がり、勝手に仲良く遊んでる。
幼馴染っていーね♡♡





{8AB3B7DE-F64E-4DFA-A605-5457C564B7B4}
1.17
9人目のいとこ誕生!!!
の、めでたい知らせ。
まだ見ぬ麦ちゃんの弟のあずまくん。
はよ会いたい。
遠方につき、すぐには駆けつけられないもどかしさは、いじけにも変わりかねない。





{BBB9C11E-24E6-40F6-84C6-13A47DAD89C4}
1.29
サイの親友ゆうくんと、やっと実現の新年会 in サイゼリヤ。




{0E669351-26B9-4A48-91A3-79430A796C3A}
1.31
一月いっぱいで、パート先で私の大好きなフィリピン人のカルメラ先生が退職された。

最後の日にくれたメモの内容が、私が渡した手紙の内容と通じてて、嬉しくてしばらく泣けた。


急遽、ご主人の実家であるみかん農家の手伝いをすることになり、愛媛県に引っ越しすることになったのだ。

朝一番の挨拶から必ず笑顔で元気で、テンションが一定に高いカルメラ先生。

ある時その秘訣を聞いたら、自分が疲れてたら子供達が可哀想だから、早く寝るようにしてると言っていた。


明るくて楽しくて笑い上戸で、もちろん子供達からも大人気で、常に彼女の周りは人だかりになってた。

園がてんてこまいで大変な時や、うちの子供たちの誰かが体調を崩して私が早退する時や休んだ後、私の声が掠れて出なくなった時、などなど、何かある時は必ず、すれ違う時に両手をギューッと痛いくらい力強く握ってくれて、「ゴトウセンセ、だいじょうぶ?」聞いてくれた。

カルメラ先生を思う時、昔、親友の実家のトイレにあった相田みつをの日めくりの中の、「ただいるだけで」を思い出した。

カルメラ先生はいつも、その場の中で一番下っ端みたいな仕事を自ら進んで引き受けるようなスタンスで、
「ただいるだけ」では決してない相当な働き者だけど、いるだけで場の空気が明るくなり、皆んなのこころがやすらぐ感が半端ではなかった。


私なんかよりずっと、保育の仕事が天職な彼女は、愛する旦那さんの故郷でみかんを育てる道へ進む。

人生いろいろ島倉千代子。



カルメラ先生が最後の日、お別れの時、挨拶をしたあとハグされたのだが、
その力はやっぱり身体が痛いほど力強く、余計に泣けた。

これは、お国柄なのか、彼女の個性なのかわからないけど、気持ちが伝わる印象的なスキンシップだった。


彼女とは半年しか一緒に働けなかったけど、かなりのインパクトで影響を受けた。


カルメラ先生みたいな人に私もなりたいと思った。

会えなくなって寂しいけれど、みかん農家でも相変わらずの働き者で、その場の空気を明るくさせて、皆んなのこころをやすらげているんだと思う。


楽しく暮らしていることを心から願う。

またいつか、カルメラ先生に会えますように。





{E751050C-EC3A-4474-9D5B-E56366DB8F9C}


さらば二月!!!






{198C75DF-1B57-4339-BBBC-A55153590D45}
↑↑↑
既存の青鬼の面は、もはや青鬼の乱→https://ameblo.jp/aws3/entry-12233086253.html?utm_source=gamp&utm_medium=ameba&utm_content=general__aws3&utm_campaign=gamp_paginationThumbnailしか思い出さないので、今年のボロ市にて新たに購入した赤鬼の面。なかなかのお気に入り。





ドンキで長時間、吟味と厳選を重ねて買ったものを、盛大に作荷台に起き忘れて取りに戻ったり、
梅干し売りバイトの際にお腹に貼ったカイロで低温やけどし、帯状疱疹並みにヒリヒリして日常生活に差し支えたり、
朝カラスに生ごみを荒らされ、片付けて手を洗ったりしてたら仕事に遅刻しそうになり慌てて飛び出したら、
保育園に着いた時点で全財産とレンタルDVD等が入ったリュックが無くて茫然自失。
ポッケに入れた携帯と、M代先生に頼まれた梅干ししか持ってなかった...
どんなに記憶を辿っても、そもそも家に忘れたのか道に落としたのか、どっちなのかわからない。
家に戻って猛烈に探してたら玄関のチャイムが鳴り、道に落としてたらしく、
近所の皮膚科の方が、免許証の住所を見て届けてくだすったり、感謝感激 and more...

相変わらず自作自演の冴えないドタバタ喜劇ライフを送っていますが、私は生きています。




さて、去る2/3の節分祭。

日々余裕なくひっちゃかめちゃかに暮らしてたら、人々からの問い合わせにより、2018年はあやたが年男だということに気付かされていた。

自分も36歳の年に登壇した、厄除開運「追儺節分祭」にエントリーしました。




{FB4C24FB-257F-4FF5-94DE-F689C1A846CA}

{376960EC-3290-404E-972B-332F24522DA2}

↑こういうことらしい。
というわけで、年男・年女であることを時々思い出して、ご加護を多く受けているからいつも以上に頑張ろう!という気持ちを持つと良いとの事。




この日は、神社で式典の前に、プレーパークで〝元子ども商店街〟と〝子ども商店街〟の説明会もありました。





{4D85B01B-4B20-437A-A575-57A0AA2BADBE}
すっかり出遅れてしまい、タータンチェックのキャンディちゃん(S45年・年女)によるマッサージ?はもう終わっていました。が、





{E4F6CA04-7D38-4A07-BD1C-0F2C62F807B9}
10円で、ババア達が銀紙に包んで埋めたキャンディキャンディ(飴)を、制限時間内に掘れるゲームはまだやっていました。





{8D7F6F9D-7F51-406C-BCB3-B4BA707A76CE}
昼間っから、なんだか物騒です。




{C17000E6-9F52-4A1B-9B86-286C6B0D3261}
オバマの飴が出ると、強制的にお祓いされるババア達の自作自演システム。(反米という意味ではないよ)





{E15BDCBA-1752-49D1-85A0-BB345219193B}
キャンディの下、五列目以降がオバマ飴。
素敵なラインナップ。





{4CC6ABAE-0311-482B-804F-44F27AAD4F19}
オバマ→ハズレ→お祓い





{D1873FF3-D86D-485C-98A6-212512FECC85}

ババア達に取り囲まれ、安室ちゃんのキャンユーセレブレイト(世代じゃないから微妙に知らなそう)を歌われ、強制的にお祓いされる子供達の、恥ずかしくて訝しげで案外嬉しそうだった絶妙な表情が忘れられない。

ババア達も生身の人間であり、元は子どもな商店街なのです。





{192FFBA5-D997-4820-8676-979BCE64A4CF}
今年の子ども商店街は、この異色な幼馴染の戌男トリオで出店することと相成りました。





{D380DA86-5FDC-44B2-84A0-B230320A07CF}
うっかりしてたら式典の時間10分前!!
プレパから激チャリで神社へ直行...
受付を済ませ、お清めの儀式。





{B32E1B61-CB72-47BD-A228-17059DF55647}
手が汚すぎて
「お清めは汚い手を洗う所じゃないよ!」
「バチが当たる」

云々言われて若干オチる戌男達...。






式典始まり、




{6FACC7F9-00B3-4F02-AC37-5BE8DABA9596}
本殿から出てきました。




{2F63FBD8-C0BC-44F4-96F1-C145F83B1ABC}
皆んな楽しそうなのに、息子からは緊張しか伝わりませんでした。




{22060D1A-2369-4040-91B3-4A5524CB353D}
この壇上、もの凄い楽しいのを知ってるだけに、下々サイドのこちらもテンション急上昇!

社務所でこの2人に裃を着せただけで、この日の自分のミッションはあらかた終えた充実感。





{91906DD8-89A4-4D71-8A1C-8DAD96DA79A5}
商店街のゲームで使ったお宝飴も若干量忍ばせ
一緒に撒いてくれたキャンディオババ。(秘)

※決してふざけてはおらず大真面目です





{FBD8EF5E-BA2B-46AE-A6FA-4EB261B2D4A5}

ちょうど私の前にいた家族連れのお父さんが、
運悪く?受け取ってしまい、
「なにこの飴.....?」   掌に乗せたまま硬直、

周りにいた奥さんと娘さんも近付いて覗き込み「え...。」  

世にも不気味なものを見る目で、三人の周りだけ空気が止まってた場面を見てしまい...。

魂が震えたのが祭りのハイライトでした。





{E0C078BC-27BF-4645-854C-459370596F23}
緊張して、どこに何を撒いてるかもわからなそうな少年。
結局私がいる方面には振り向きもせず、この写真もりえさんから貰った有様。





{66325F90-E8F7-4115-ABE2-9BB898110FCC}
祭典終わり、社務所の打ち上げの様子を見に行ったら、赤も黒もまだ着てた♡




{0D4FED1B-32AE-450B-B05A-A018EFDF6AB2}
一同を介すようなこんな機会も滅多にないのだから、世代を超えた年男年女オールスターズで記念写真を撮りたかった  後悔先に立たず。。






{7274732D-4385-4C25-BE50-30C606F88FB5}
ホームなようでアウェイな雰囲気のオードブルを前に、借りてきた猫的な戌トリオ。





{E1733D65-7CCB-4DEB-9C78-7F4E1788A87C}

左より、ようくん、リュウセイ、あやた。

この後は、リュウセイんちのM島家と一緒に環七の美味しい焼き鳥屋さんへ流れました。


宴もたけなわ、皆んなで一緒に豆まきしたい!!と盛り上がる子供達。
急遽、我が家にて合同でやる流れに。

既に出来上がってるお父さんは、
S三さん(リュウセイ父)と我が家でも飲む気マンマンのご様子で、あかりが鬼やってくれ...

今年は急遽、私が鬼役に。


軟派で軽やかな、自分のフットワークの活かしどき。
言い方変えれば只のお調子者。

帰り道、さりげなく皆んなを抜かして先回りし、早着替え。

玄関から入って来るんじゃつまらないよね...。
赤鬼に着替え、真っ暗なベランダで一人スタンバイ。





{11D8919C-5DB0-43C1-A311-D9BE2C4F142E}

露わな四十路かあさんのユルユルBODY...。

かろうじて、写真はりえさんが撮ってくれたこの一枚だけ。

全身タイツはフード付きだし、指輪を隠すためにわざわざ軍手まで穿いたのに、ちょっぴりフードが脱げがちだったせいか、それ以前の問題か、すぐ私だってバレてた。

きっちゃんくらい泣いてくれると思いきや、誰一人怖がる者はいなかった。悲



唯一、ベランダから入った瞬間にS三さんが、
素で声を上げて驚いたリアクションの手応えに
大いに報われた。





{30590743-EF26-4EF9-8BF1-A112717B57F6}
後日、
節分の日のリュウセイ(五年生)の日記。

あえて言わない優しきリュウセイ(笑)





{E33D86DD-DD8F-4DB5-853E-17028A037CA4}
※根真面目です


福招き、ありがとう♡

神社に苦情が入ってないことだけを祈る。






完。