akariのブログ  けやきハイツ102 -24ページ目





秦野戸川公園最高。



自分という人間は、拘りの少ない、
良くも悪くもゆるい人間だと
思っているが、少なからず
心掛けていることはある。

大したことではない。
会う人に、
気持ちよく挨拶をすること。

朝の一発目は特に、
爽やかさを心掛けてる。

だが But しかし。


小学校に三学年と保育園に在籍していると、気心知れた友人以外にも顔見知りの人がそれなりに多数いる。
そして本当に、色んな人がいる。

特別な活動をしてなくても、
日々他人と何らかの関わりを
持つことになり得る。


◯この人はよく知らない、親しくないから挨拶する必要無しと思っている

◯朝は低血圧でどうにも機嫌が悪い

◯悪気は無いけど目が悪い

◯かなりの確率で考え事をしている

◯何も考えていない

◯私が知らず識らずのうちに恨みを買った

◯うちの子供のことを嫌い

◯うちの夫が嫌い


↑上記のうちのどれが原因かは知る由も無いのだが、
すれ違う時、こちらが目を見て挨拶をしたにも関わらず全くの無反応だったり、あからさまに記憶を失った人の表情まま通り過ぎて行ったり、感じの悪さを前面に押し出していたり、怖い表情で目も合わさずに微かに会釈をする人がいる。

アレ?私、今、透明なの...? 不安になることもある。

後半系の人、マジでお化けより怖い。
心にやたらと残る。お化けより怖いのは生身の人間だ。

それに対して、それでもポリシーを貫き続けることは、罰ゲームか拷問に近かった。

朝イチは特にメンタルをやられる。


真相は分からないけど、最近になって誤解が解けたのかフレンドリーになった方々もいるが、恐らくその機を迎えずにこじれたであろう方々が、各方面に約三名くらい。


暫くは阿呆の振りをしてやり過ごした時期もあったけれど、ある日それにも限界が来てしまった。

私のポリシーなんて、
そんなものだった...。

いちいち傷付いたり落ち込んだりすることに耐えられなくなり、ポリシーに反して無理矢理視野を狭め、私も何も見えてないんだとマインドコントロールして素通りすることにした。


すると、どうでしょうか。

その行為を続けた何日目かには、そんなちっぽけな自分の未熟さに嫌気が差して、以前にも増して気分がドッと落ち込む羽目になった...。

〽︎  愚か者よ、お前の失くした時間を探そう...  by 近藤マッチ


どっちにしろ嫌な気持ちになるくらいなら、鉄のハートを磨いてポリシーを貫き続けたほうが人間として更に成長出来たかもしれないしマシだったんじゃないかと思い立ち、愕然とした、今日この頃なのです。


愚かな行いに走る前の日々に、巻き戻ししたい!!

かといって、ここからまた、笑顔が一方通行のピエロを演じれば、ただの情緒不安定なヤバイ人になるだろう。


もうこうなったら、
いっそのことヤバイ人になり切り、
すれ違い時に瞬きもせず
不気味に見つめてみようかな...。


幼稚園では、組も一緒だったはずの
お母さん。
クラスは違うけど同じ学年で、話したこともあるはずのお母さん。

保育園の、学年もクラスも違うけど、子ども同士は遊んでる、送りの時間が合いがちな某お母さん。
(もうこの方は面白さもあり)

いつの日か、真相や誤解が解ける日は来るのでしょうか。
気分が悪いから、
答えを教えてくれ...。

上京以来、何年経っても梅雨のある天候に慣れず、ちっぽけな憂鬱に打ちひしがれる根暗な41歳の独り言。

なんだけど、なんと今年は早くも昨日、梅雨明けしたと気象庁が発表したらしい!!


今から凄まじいこの暑さは酷だけど、何しろ梅雨が嫌い過ぎて助かった




《先週末@井ノ口》
《秦野のサイゼリヤ》
久し振りに一泊する実家(給料日前)は楽園だと、心から感謝感激リフレッシュさせていただきました。


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《レアキャラとして囲んでいただいた愉快な会合@若松屋》
ひたすら喋り倒した最後に歌い、意図せず黙々と踊って汗を流した潔い4時間。愛を感じる笑いと励ましをありがとう。


〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜



《大好きな三宿の新記ランチ❤︎》

完全に内にこもってた三月〜梅雨時期

気心知れたクルーと会い、美味しいものを食べ、他愛ない話をしながら己を取り戻し。いい加減に外側へ向かってこうと決意しました。


〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜






送られてきた、久しく足が遠のいてしまってるプレパの日常風景。

時代背景が分からないくらい
足が汚ねえ。

逞しくスラム街を生き抜く馴染みの子供達の絵面は、万引き家族的でもあり、何でなのかわからないけど不思議とホッとする光景...

さらば6月!!!











わこ  「サイって本当によくしゃべるよね。」


サイ  「うん、よく塩なめてる。」


わこ  「..............。」



塩なめんな。



登校前、洗濯した体操着を渡し、
「自分で体操着しまいなさい!」
→パジャマ脱いで、体操着を着てる...。



サイとはそういう人物ですが、
先日6/2、無事に8歳を迎えることが出来ました。


誕生日当日を心待ちにし過ぎていて、物の例えではなく実際に毎朝、あと何回寝たら誕生日かを指折り数えていた。

当日は、今年も何度も「今日って俺の日だよね?」と聞いてきた。

私がキレようが、父と母が喧嘩しようが、あやたにブン殴られようが、何が起ころうと気にならない様子で、一日ずっとニコニコしてた。

兄弟多いだけあってか、特別感がこんなにも嬉しいものかと考えさせられた...。


彼は他の兄弟たちと比べて、時の流れがゆっくりスローリー。

だけど、いつも一生懸命マジメに何かを見て聞いて、真剣に考えているか、全く何も考えていないかのどちらか。

ちょっとしたことの記憶力が非常に冴えていて、ひょっとしたら天才か、本物のアホかのどちらか。




今年の運動会も、例によって目深過ぎた。

嫌な予感がして、選抜リレー直前に待機場所まで行ってツバを上げてやり、前が見えないと危ないし、周りに迷惑だからやめなさいと、わざわざ忠告したが。




すっげー速かったんだけども。



ホワイ?????



OH,NO!!!!!

輪投げじゃないよ、バトンだよ☆

ここまでは、3位と差のついた2位だったのに、この、一つのことにしか集中出来ない不器用を絵に描いたような男のお陰でチームは最下位に。。

夫婦で顔を見合わせ絶句。

リレーって、足が速いからとかそういうことじゃなかった。ざざざ、残念!!




昼休憩を挟んで、閉校したH小時代のあやたのツバ無し帽が与えられたビフォーアフター。





終わった後に廊下で見つけた展示物。涙

思えば、そういう私も、昔は今よりもっと一度に一つのことしか出来なかった。

料理を始めたばかりの頃、味噌汁の味見に熱心になるあまり身を乗り出し過ぎたせいで、魚を焼いてたグリルから出た炎の先っちょで左のまつ毛と眉毛を燃やしたことがある。


これから気をつけて努力すれば、ちょっとはマシになっていくかも。がんばれサイくん!!




親友のゆうくんをお預かりした振替休日、足湯で足を覗きこみ過ぎて頭を濡らす二年生たち。




誕生日当日、郵便受けに入ってた...。
なんと、またもや律儀に覚えててくれた...。
中身は、真心こもった図書カードです。

何度かお礼の電話をするも、不出。
乙さん、ありがとうございます。。





誕生日プレゼントは、リクエストの将棋。

こっそりみぶちゃんから情報を得て、公文から出てるやつにした。

渡した瞬間、「うれしい...」小さい声で呟いてた。

その他諸々は、兄姉のおこづかいからのプレゼント。


贈呈されたのが寝る前だったので、箱を開けることは翌日に持ち越され、明らかに腑に落ちない様子でお眠りになった。





翌朝、起きたのAM3:12。
ふざけんな。

水飲ませたりトイレ行かせたりして誤魔化すも、しぶとく起きていてずっと話しかけてくる。
あの手この手で明るくなるまで引っ張って、もう限界の5時半に一局やらされた。

ここまで喜んでくれたら嬉しい反面、グッタリ&ゲッソリ。






8歳も、何とも言えない可愛さとイラつきの狭間。

だけど、サイのお陰で私の人生は、それまでの何倍も楽しくて幸せだと云えよう。


元気で健康で、シャイだけど素に育ってくれて、ありがとう。
8歳おめでとう。












私は生きています。


安易な行動から思わぬショックを受ける一件があり、他人様と会わないようにコソコソとパート先と自宅を行き来し、泣いたり寝たり浮腫んだりしながら内向的に暮らし、しばらくGTOの家族としか遊んでいませんでした...。

が、暗く過ごす時間にも限界があり、1つのことをたくさん考え過ぎると心が麻痺してくる現象が起きた。

要するに落ち込むのにも飽きてきた。

根暗な楽観主義という、長所か短所かわからない持ち味を生かし、もう深く考えるのは止めて、前を向いて笑って生きることに決めました!

全ては意味のあることと、あの夫は言う。

ソウルメイツには、考え過ぎると視野が狭くなるから、ちょっと離れて視野を広げよう!と言われた。

色んなことは運命で決まってるんじゃないかと最近思うのよ、とも、別の友にも言われた。

良くも悪くも人に言われたこと全て食らってしまう現在なので、良いことも俄然テキメンで、心が軽くなった。



ふと、このiPhoneのピープル検出機能。

数ある大量の画像の中で、何故このピープル達が選抜され、代表画像として選ばれたのがこの場面なのか?!
きっちゃん二人いるし。

何につけても「あかり、おばあちゃん忘れるなよ!」とでも言わんばかりにトップバッターに躍り出て来る、故おばあちゃんの写真を撮影した写真...。

思念が強すぎて驚くけど、おばあちゃんらしくて霊的にはあんまり怖くはない。






見れば見るほど意味のわからないラインナップは、どっかからひょっこりはんしてる母親の次は、赤い袴の某年女の笑顔で途切れている。。





いつぞやの不思議な寝相。




もういい加減狭すぎる寝床。
自分達のベッドに寝ろや。





水入らずのタイフェスティバル2018で撮った唯一の写真は、運営スタッフに引き止められ、この三人が並ぶのは珍しいことだから絶対に写真を撮ったほうがいいと、執拗に勧められ言われるがままに撮られた、サッカータイ代表(パネル)との写真。
誰一人知らないし、右端オッパッピーにしか見えない。




母の日皆んなから頂きました。



あやたとキリの合作。お花のがくまで細かく作られてて感心の胸キュン。



あやたとサイがプラ板で作ったというお花のブローチ。色彩感覚がラブ❤︎
わこからの手紙、母の漢字が間違ってることは突っ込まずに飲み込んだ。





豪徳寺たまにゃん祭り。
この末っ子、お調子者につき。
後方、窓ガラスに映った自分を見ながら綿あめ食べる次男ド天然。




裸で豚のしっぽやってた人達。
何でもないようなことが、幸せだと思う〽︎。。




お調子者の自分コーデわらべは、今夜初めてのお泊まり保育で居ない。

私がいなくても泣かずに寝ただろうか。


明日は、あやた小学校最後の運動会。

恐らく執念で返り咲いた高学年リレーのアンカー、ドキドキ。

一緒に走る4人中、3人が閉校した元H小学校からの古巣の仲間。もう走る前からそれだけで泣ける。
緊張し過ぎず楽しんで走ってほしい。祈