akariのブログ  けやきハイツ102 -23ページ目




2018年、平成最後の夏。


〽︎ちょうど一年前に...
肉体改造で10キロ落としたボディは、すっかり10キロ元に戻りました。


増減量の激しい私の体。


人体の神秘。

妊婦です。


現在、我に返れば9ヶ月。

画像は20日前の多々戸浜。


未だカゴがぶっ壊れて右曲がりのダンディなママチャリにて、心臓破りの上り坂を小回り小回り、ジグザグに縫って出勤しています。


今回、様々な思いが交錯し過ぎて。。

身内と、付き合いのあるご近所さん、風物詩的な年中行事を共にする仲間、遊びや食事に誘ってくれた仲間、見た目に気付いて突っ込んでくれた方にしか、オフィシャルに告白出来ていませんでした。

ので、久しく会えていない方に報告出来なかったのは、決して隠していたわけじゃないので気を悪くしないでください。

出来ることなら誰にも言わず、人里離れてコッソリ産んで、
「アレ?きっちゃんだっけ?」「何となく一人多い気もするけどそうだったっけ?」「アハハ...。」

さりげなく日常に戻りたい気分だったけど、現実的には無理である。


あやたの元ピアノの先生にバッタリ会った時の第一声、
「やっちまったな?!?!」

感覚の鋭い彼女の歯に衣着せぬコメントに対して、決して綺麗事では返せずぐうの音も出なかった。


子供達に告げた時、わこサイきっちゃんは迷いなく大喜びしたが、あやただけは動揺して半泣きに。

後日改めて、冷静に出た言葉は、
「キッツ。」

確かに無理もない、現場の人間のリアルな生声である。

(今でも一番デリケートゾーンを攻めてくるけど、現実は受け入れてくれてる)



はっきり言って、もう妊娠はしないと完全に思い込んでいた。

ここから先は生々しい話になるが、一応、甘かったのだろうが避妊の対処もしていた。

もうこの期に及んで言い訳はしたくないからこれ以上の詳細は慎みます。

が、ごく微量な透明の液体で、この年齢での自然妊娠率12%を潜り抜け、40〜50%とも言われてる流産率をも乗り越えてきた生命は、こんな変な家族でこんな私なのに、ここに産まれたいと舞い降りて来てくれようとしてるのかと思うと既に相当愛おしい。


しかしながら、現時点で生活が苦しいから働いてるのに、はっきり言って無謀。矛盾。矛盾で無謀。

資格を取り、働き始めて慣れて楽しくなって来た矢先。

だけど、まだ確固たる地位を築いているわけではないパートの身分。そして健康。背負ってるものもまだ少ないとしたら、無謀に挑む形で生き方の方向性は、自分の中では徐々に固まって来た。

当初、40代  41歳  妊娠  5人目
等々のキーワードで検索したところ、

「避妊って、知ってますか?」
「今いる子供達がかわいそう」
「無責任」
「下等動物以下...」
「高齢でのリスク、云々...」

辛辣なワードや恐ろしいフレーズが飛び交い、打ちひしがれた。

よせばいいのにこの状況で、観たことがなかったコウノドリを全話制覇してしまった為、今度は余計に1つの生命が産まれてくることがほとんど奇跡としか思えない。


しいては階段から落ちたり、肉労だったり、膀胱炎になったり、今まで引っかからない検査で引っかかったり、再検査になったり、不安要素はまだまだ尽きず、確実に高齢出産の壁にもぶち当たってる。

幸い中の幸い無事に産まれてくれたとして、今度は今の生活を大幅に変えなければいけないかもしれないし、いつまでここで暮らしていけるかもわからない。

人からは無計画と言われるかもしれないが、今すぐ路頭に迷うわけではないのなら、全てはその時になってからでないとピンと来ないのでその時になったら考えて動こうと思う。


近年色々なこともあって、もう変な我慢をすることはやめたけど、人から見たら気の毒にうつるかもしれないレベルでも、この体力が続く限りは、これからの生き方に関わる努力は惜しみなくしたい。



人生の岐路に立たされた時、ある人から、他人や子供達じゃなくて自分がどうしたいかを研ぎ澄ませて優先しろと言われ続けた。

たくさん考えたけど自分はやっぱり一緒に生きてる人間達の幸せをひっくるめた自分でしか考えられないので、苦労をかけたり巻き込んだりしてしまうかもしれないけど、向き合って諸共乗り越えることに意味があるのではないか。

そして、体は丈夫だけど 女性ホルモンの奴隷になりやすい体質の私。

映画、〝はじまりへの旅〟の主人公と自分、その家族を重ねようとする(思想への憧れがある)夫は、想像力が豊か過ぎて、劇中の母親役のように私が産後うつから双極性障害を患ってあの世へ逝ってしまう可能性を恐れてる様子。

それ以前にも肉体を酷使しまくってる私の日常に、もしや早死にするんじゃないかとやっと不安を抱き始めたらしく、自己中ワガママなりにホルモンバランスの崩壊に理解を示す姿勢も勝手に備え、私の話にもやっと耳を傾けるようになった。

今までは無かったまともな返答もするようになり、(おそっ...)洗濯物だけは頼まなくてもやるようになった。
どうぞこれからも続けてもらいたい。


予定日は10月20日。

いよいよと実感が湧き、きっちゃん出産時の苦しみを思い起こしてみると、五年で体力が衰えた分があるとしたらそれは恐怖。

引き換えに力尽きて死んだりしないように、乾燥なつめを食べたり黒にんにくを食べたり、隙あらば寝溜めしたりして、その時に備えたい。

41歳の挑戦。













台風やら満月やら月食やら、色々どよめいてた去る土曜の7月28日、あやた12歳になりました。

ワンピース好きのごく普通の少年。

節目に綴るそれぞれこと。


定着した坊主頭は、このご時世どうしたの?とよく聞かれるのだが、本人的には好きなラッパーを意識したオシャレ坊主のつもり。



↑↑彼。




妹弟達が将来の夢を書く
七夕の短冊には、

〝貯金して
三万円がたまりますように〟

それは願い事じゃなくて目標だし、近いうちにたぶん叶うだろう。


サッカーワールドカップ観戦の際、目覚ましに飲み物買いたいから小銭くれとのことで適当に300円渡したら、スーパーまで行って84円のコーラ一本買ったレシートを律儀に私の手帳に挟んでる男。


将来の夢はサラリーマン。

26歳くらいで結婚して、子供は一人か、二人の同性の兄弟を大事に育てたいと言う。両親を反面教師にする、慎重な堅実派。。




↑保護者会の時に、机に置かれてた作文。
ジュースの値段について切実に綴られてる。



興味があるとは思えないような問題とも、最高学年らしく向き合っていた。




誰も気づかないようなことろで自分らしさを出す。




なかなか使わない貯めてるお小遣いで、珍しく欲しいものが出来たから下北付き合って欲しいと言われる。

その欲しいものは、ヨシタケシンスケの日記帳と、シュライヒ製のイグアナのフィギュアだった。


思春期に、親に当たり前のように日記読まれて勝手にキレられ、ゴミ箱に服捨てられた黒歴史で心に傷負ってるので、私はあやたの日記を絶対に読みましぇん!!

一度だけ、挿絵がうまくいったとのことで自ら見せてくれた日の日記には、いつものメンバーで◯ジマ電機に行き、お試し用のシェーバーで、皆んなで腕と足の毛を剃ったことが書かれていた。
運動会の前日には、無料のマッサージ機で皆んなで身体をほぐしたそうだ。

帰宅して私に、あんまり毛を剃ると濃くなるよ!と言われたことに怯えたようで、「どうか濃くなりませんように」と締めくくられていた。




勝手に頂き画像...@運動会

仲良しグループでの騎馬なのだが、これが白組の大将騎とは目を疑うホンワカさ...。緊張感ゼロ。優しそう。
戦法は、〝近づいたら変顔で威嚇する〟と、〝とにかく逃げる〟。
結果は意外にも引き分けで、これまた斬新な驚きをもたらす。

仲の良い子達はクラスの中でも長身揃いで、必要以上にいつもチビに見える我が息子よ。
第二次性徴期を迎える男子の平均月齢は越えたが、兆しはまだ無い。




このグループの中にいたはずの、◯◯組の組長とは、残念ながら仲違いしてしまった...。
せっかく縁あって仲良くなったのだから仲直りして欲しかったけど、担任ともお母さんとも、他の子のお母さんとも沢山話したけど、私がどうこう出来ることではない、学校合併前から抱える問題があるらしい。
いち保護者として何も出来なくて不甲斐ない気持ちもあるし、あやたにも「友達を救えるのは友達しかいないのかもよ!子供は子供だしそんな悪人はいないはず!」二人になった時にけしかけてみたけど、皆んな日々真面目に考えて出た答えと結果の行動らしく。今は見守ってる。



この夏休み、子供達だけで奥多摩に野宿する計画を立てていた。

長男同士らしい詰めの甘さで校長にまで話が届き、「スタンドバイミーごっこしようとしてるんだね」 by D沢小校長MJ

思惑は全てお見通しで、バレていた。

完全にスタンドバイミーに憧れ、12歳の彼らと自分達をシンクロさせてたようだ。


メンバーの中のお母さんの、温かく粋な計らいにより、スタンドバイミーごっこの代わりに公園でBBQ→お泊まり会→夜に四人で銭湯に行き、肝試しがてら帰ってきたら?とご提案いただく...。
一度は独りで行くとやさぐれたが、渋々その計画に落ち着いていただきました。




↑送られてきた、スタンドバイミー未遂BBQ画像。



 
我が家のプール開き2018。



ついにサンシェードをゲットしに行ったIKEAのフードコートにて、コップひとつでお代わり自由と知った瞬間から10杯くらいお代わりした。




誕生日当日は、お目当ての双眼鏡を求めて渋谷のビックカメラへ。




さんざ悩んで買った挙句、店を出てしばらく歩いたところでまだ腑に落ちない様子の父子。

再び二人で話して意見が一致。
店に戻ってやっぱり違うのにしたいと返品交換。




店員さんもやれやれ。長かったビックカメラ。



お昼は、まだあった懐かしのシェ〜キ〜ズ。糖質オン!!🔛



台風バースデーはボウリングが120分待ちで断念。渋卓でやり過ごす。




それぞれが抱く気持ちが強すぎる長男バースデー。細々と詰め込み過ぎていっぱいいっぱいになり、避けられない夫婦喧嘩もあったものの、最高の笑顔いただきました。






耳を疑うような信じられない悪態はつくし、探し物が見つからないとパニックになり全て私のせいにして暴れ、見つかるとすぐ謝ってくるところが父親譲りでムカつくことこの上ないけど、外では拍子抜けするほどまともで、割としっかり者。

塾にはやれないし、親身に見てあげられてないけど、勉強も運動も中から中の上。

私は字は得意でないし、何も言ってないし教えてないけど、あやたは漢字・ノートの取り方・書道に関して、担任や同級生、保護者の方々よりいつもお褒めの言葉をいただく。感心感心。

辛い思いや我慢もしてるだろうに、兄弟思いで家族思い。

両親に似ず几帳面で、堅実。物を大切にする。

夢見がちでシュールな父親よりも、遥かに現実を見ていてずっと頼りになるから、私のここぞの相談相手でもある。

小さい頃は白目が出そうなくらい手のかかった子が、しっかりするもんなんだね...。

普段はテキトーでも肝心な話はちゃんと聞いてて話も合う。

そんなあんたを私は年々信用してて、
そんなあんたがずっと模索してきて6年生になってやっと出来た、将来ルームシェアしたいと言う親友達も、きっと優しくて面白くていい奴らなんだろうなと信用してる。

自由奔放で天真爛漫な末っ子きっちゃんを見て、いつも素でウケてるあやたの表情を横で見るのが好き。

相変わらずの満遍の笑みはいつも私の心を安心させてくれ、最大限に癒す。ありがとうね。

揉める時は一番激しいけど、私はあんたが大好きだ。

ギリギリ台風一過で出発出来た日光。
(修学旅行)
ナチュラルガーデンという所に泊まっている。到着の挨拶係らしく、リハーサルでは台本を書いてくる宿題があったのに何も考えておらず、バツが悪そうに前に出て「ナチュラルなところですね。」とマイクで発し、ウケたらしい。出発の朝、同級生のお母さんに聞いた。


本番では何てスピーチしたのかな。小学校生活での最大行事、のびのびと楽しめてるといい。














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わたしはこの夏、上京以来
たぶん初、帰省しないという
苦渋の決断を致しました。


もちろん本望ではありません...。


この歳になっても、一年に一度は実家でご飯を食べ広い布団で寝たい。。


姪甥の成長を目の当たりにしたい。

ホームで魂洗濯したい。

ソウルメイツに会ってエワルで魂洗濯したい。

新生児のトミコに会いたい。

一年に一度くらいは故郷の知己達と再会したい。

倉庫カリー行ってみたい。


夏に札幌帰らないなんて
ECOじゃない。


その説を耳にした時から、ずっとそう思ってきた。

だけど、状況が状況なだけに
致し方ない...。


決断してしまった以上はもう、
東京砂漠の狂った猛暑と心中するつもりで、8月の私は家計救済の足しに働き蜂となり、共働きの果てに何処から手をつけていいか途方にくれるほど荒廃した家の中を、片付けます宣言。


そして、可愛さ余って煩さ100倍の小学生三名には旅をさせることにしました。

空港までの送り迎えだけ、致します。

魂だけ、あやたの肩にぶら下がって付いていくので、肉体は無い私だけど正味7日間、ご都合あう方は遊んでね...。



今年は駆け込めないなんて悲しすぎる寺に、想いを馳せて綴ります。


今更も今更、去年の夏に帰省した時、自分の一年の労をねぎらうべくewaりました。レインボー


“ewalu.”(エワル)とは。

ハワイ語で、数字の8を意味します。


私の20数年来のソウルメイツが
営む、知る人ぞ知る、隠れ家的な
8の字マッサージのサロンです。


隠れ根暗なこの私が、たとえ

どういった精神状態のときでも、

細かい心情まで話すことが出来る、

むしろ時間の許す限り

話し倒したい、

普段は遠く離れてるけど、

同じ空の下で生きてるだけで

安心ハッピーありがとう、

気持ち悪くて大いに

結構コケッコー...。


親友であり、時に母のような優しさと包容力のある、身長およそ152cmの小さな巨人が、福顔で待っていてくれます。





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小さな巨人は、
またもや腕を上げていた。


一昨年までは無かった気がする温かい石みたいな道具も、取り入れ駆使して施術してくれた。

細指を全く感じさせないパワフルさ。

うつ伏せで夢現を彷徨う側には、どんな体勢でどんなことになってるのか
幽体離脱で解き明かしたくなる技術。


小さなゴットハンドを通して、真面目で正直で温かい人柄が施術に滲み出ているユキ・テレサ。
もといユキチンゲール。


勿体無いから起きていたい気持ちもあるけれど、やっぱり秘孔を突かれてしまったようで、いつのまにか夢の世界へ。。zzz


起きたらエスパー魔美が憑り付いて、人生初の珍ヘアスタイルに変わっていました。




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いびきをかいて寝てしまったっていいんです。

オナラをしたっていい。

聞き上手な彼女とおしゃべりを楽しむのもまた良し。

身も心も癒されて、綺麗にも健康にもなってしまう。
そう、すなわちいいことしかない。peace


申し訳なくすらなるコストパフォーマンスの高さについても、知らないなんてもったいないので、声を大にして伝えたい。マイク


そこの貴女も、心優しきしっかり者の小さな巨人に身も心も預けて開放されてみませんか?


子育て中の方も、
もちろんそうでない方も、
札幌在住の方も、そうでない方も、
観光の方も、
ミスもミセスもマダムも、
老いも若きも
是非とも伝説の小さな巨人の
ゴットハンドで8の字を
描かれてみましょう!!丸尾君



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そうしてその時の施術後は、
十ウン年ぶりに
村上カレー店プルプルに
行ったよ。



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わたくしは十ウン年前に食べてたのと同じ、ナット・挽き肉ベジタブルのチーズトッピングを。
変わらずの美味しさと懐かしさに、嬉しさがこみ上げたあの夏の思い出。


 

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@大通公園のイサムノグチ滑り台




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毎回、小さな巨人との別れで
こうなる娘。

うちの子供達が懐いて止まない
カリスマ的存在。





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今年は、私は魂だけだけど
せめて子供たちだけでも、滞在中に会えるといいな。





※イメージは長谷部


近年すんごい頼りになるようになった
この人がいるから、安心して
ボケた二年生を任せよう。


周りの友達と比べて明らかに第二次性徴にまだ差し掛かっていない、
ツルツルの11歳と11ヶ月。

ドンキホーテのトイレの前で、
「お母さんチン◯にうぶ毛が
生えてきた!見て!!」
言われて近づいて目を凝らし
よくよく見たけど、どう見ても
何も無かった。

いつ来るんだろう。
来るんだろうか?!

こんなんだけど、
今月末には12歳