2021年残りの運勢は・・?
2021年残りの運勢は・・?今年も、あと1日を残すのみとなりました。運勢みくじ、占ってみました😊これで3度目。(^▽^)/大吉→中吉→小吉と駄々下がりでしたが、内容が気に入ったので最後の小吉を選びました。・残り31日を一言で表すと? 偶然のたまもの・・・・・・確かに!・願い事? 気づいたら叶っていたり・・・・・・・いいですネー・恋愛運?(ご縁がないですが) 思わぬ出かけ先で運命の出会いあり・・・・ウワー!そうあ ってほしい!! (3人ほどいたかも)・ブログ運? 意外な記事が人気になるかも・・・・・・そうあってくれたら嬉しいなこの1年、いろいろやりたいと思ったこともたくさんありましたが、なかなか思うに任せなくて・・・・・すべては無理、そんな1年でした。また、コロナ禍で外出を控えていたせいか、外に出るのが億劫で、この12月も半ばを過ぎてからやっと重い腰を上げ、伸ばしに伸ばしていた健康診断、体調管理のための諸検査、久しぶりの美容院、歯医者さんと立て続けに行ってきました。(なんとどれも1年以上ぶりです)(^▽^)/😊そして、今月は以前ブロ友さんが記事にアップして下さったことがきっかけで、朝日カルチャーセンターの講座、4つ目を受講してきました。教室で受講したもの、オンラインで受講したもの等いろいろですが、今回は新宿の住友ビルにある教室で受講しました。朝日カルチャーセンターは、3,40年前しばらく通っていたことがあり、当時は自然科学が好きで、地球の話、宇宙の話、天気の話等、今はもう鬼門に入られてしまった教育TVでよく拝見していた地球物理学の竹内均先生、天体物理学の小尾信弥先生等の講座を受講していました。とても分かりやすいお話しで、片道2時間余りかかる道のりも苦にならず通っていました。そんな懐かしい新宿教室ですが、住友ビルも多分その時以来かも…。…で、当時の記憶が何ともあやふやで、新宿駅からわずか10分もかからないところを、道がわからなくて30分もかかってしまったという…幸い2,3分の遅刻で済んだのですが、丁度講座が始まるところだったので何とかセーフ6、70席ほどあったでしょうか、ほぼ満席でした。今回の講座は全18回シリーズの17回目で(今回初めて参加)、 ショパンの生涯と楽曲 17回「バラードⅡー生涯の詩」。講師は音楽評論家、ピアニストの下田幸二先生。ピアノを1990年ショパンコンクール第5位の高橋多佳子さんが担当されました。お2人の息の合った掛け合いが、まるで夫婦漫才でも見ているような雰囲気で、時々クスッと笑いながらの受講でした。今回はバラードの3番、4番の生まれた背景など中心にお話が進んでいましたが、下田先生のお話しを聴きながら、音大の講義室での授業ってこんな感じなのかな~なんて思いながらの1時間半でした。ピアノは高橋さんのような素晴らしいピアニストさんが弾かれているのに(下田先生に、ここ弾いてあそこ弾いてと時々指示されながらでしたが、まるで旦那さんが奥さんに向かって何か言ってるような雰囲気で笑ってしまいました😊)、講義用の教室ではやはり音響に難があり、その点が残念でした。今度、ちゃんとしたホールで高橋さんの演奏聴きに行ってみよう💚アッ、このシリーズ、来年3月6日(日)13:30~15:00の第18回で終了とのこと。 18回のテーマは「幻想曲、舟歌、幻想ポロネーズー白鳥の歌」ショパン晩年の傑作を取り上げるとのことです。もし関心のある方は 朝日カルチャーセンター 新宿教室 ( 03-3344-1941 ) ショパンの生涯と楽曲 18回「幻想曲、舟歌、幻想ポロネーズー白鳥の歌」で問い合わせしてみてください。(ちなみに、受講料は会員3,993円、一般5,093円 会員登録は無料ですので登録した方がお得かも)そんな慌ただしい中にも、音楽に触れられる貴重な時間が過ごせたことは、とても幸せな1年だったかもしれません。来年、やり残したところからまたコツコツと進めていきたいなと思っています。あと1日、皆様、有意義にお過ごしください良いお年を🙇