新しい私へ AwareLabo

新しい私へ AwareLabo

私自身の人生を送るためのプログラムをお届けしています✨


自分で自分を幸せにする!ためのワーク揃ってます。

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Amebaでブログを始めよう!

空前のアドラーブームが来ているようです。

この本の影響かな?


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社
¥1,620
Amazon.co.jp

こうして、アドラー心理学を広く知ってもらえるのはとても嬉しいですキラキラ

アドラーには自分の人生を生きる知恵がたくさんあります。

「困難を克服するチカラ」

「自分で生きるチカラ」

「人と幸せに生きるチカラ」

「親と子の絆ワーク」はそんな力を育むアドラー心理学ののエッセンスを


ギュギュとたくさん詰め込んであります。


アドラー心理学は、アルフレッド・アドラーが提唱した心理学です。

アドラーはフロイト、ユングと並んで三大心理学者と言われています。


でも日本ではあまりメジャーではありませんでした。


やっとスポットライトが当たり始めていますねきらきらきらきら


多くの心理学が「どうして?」という原因論なのに対して、

アドラーは「どうしたら?」という目的論です。

これもたくさんあるアドラー心理学の魅力のひとつです。


25年前(^^ゞになりますが

第一子の子育ての時に、友人からもらったアドラー心理学の子育て本。

かなり斬新なコミュニケーションの方法に衝撃を受け、

「だまされたと思って行こうよ」と誘われたワークを受けて、

永遠に続くと思えた葛藤、混沌の子育てのトンネルから一歩踏み出せたのです~。


思えば、このころの私は自分の人生を生きていませんでした。

「私がこんななのは親のせいだ」

「夫が子どもの面倒をみてくれないから、たいへんなんだ」

「あのママ友、なんて嫌なひとなんだろう」

「あんなことするなんて、常識外れだわ」

そんな風に思っていた当時の私には、アドラーは少し厳しく感じられました。

「なぜ?」「どうして?」と考え、永遠に解決しない泣と思っていた問題が

学ぶにつれて「どうすればいいか」わかるようになりました。

徐々に解決していくことで、自分に自信を持つことができました。

そうしたら、自分でよかった。この人生でよかった。と感じるようになりました。


どんどんアドラーにハマリ、今こうしています。



「親と子の絆ワーク」はアドラー心理学をもとにした子育て方法を、


短期間で効率よく学べるプログラムになっています。


親も、子も、自分の人生を自分で選んで生きながら、ともに生きる。

そんな親子関係、一緒に目指しませんか?



お問い合わせは awarelabo☆live.jp までお願いします。

☆を@に変えて送信してください。
2日以上経過しても返信のない場合、お手数でですが再度お問い合わせください。




2月より隔週金曜コース開始します。

今まではお友達同士でのクローズ開催がほとんどで、朝の瞑想会のみオープン開催でした。
二月はより、金曜コースはお一人様でのご参加歓迎のオープン開催をすることになりました。

会場/朝霞市某所(朝霞駅まで送迎あり)
個人宅なので、お申し込みいただいてからご案内させていただきます。

日時/第二、第四金曜日 AM10:00~11:30

参加費/3000円/月

お申し込み、問い合わせ/
nao8661☆gmail.com
☆を@に変えて送信してください。

お待ちしています^ ^


あけましておめでとうございます。


今日から子育てワークがはじまります。

1月はおかげさまで枠がいっぱいになりました。
府中市のワークにはまだ空きがありますので、ご興味ありましたら、お問い合わせください。


さて、最近ネットで良く見かける詩をご紹介します。
ワーク参加のお母さんたち、子どもにたくさんの気持ちを注ぎ、注ぎ方に迷い、自分に迷いと色々な気持ちをお持ちです。

私も子育てをしながら、日々迷い、自分に問いかけています。


「今日 」伊藤比呂美訳


今日、わたしはお皿を洗わなかった 
ベッドはぐちゃぐちゃ 
浸けといたおむつは 
だんだんくさくなってきた 
きのうこぼした食べかすが 
床の上からわたしを見ている 
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい 
雨が降るまでこのままだとおもう 

人に見られたら 
なんていわれるか 
ひどいねえとか、だらしないとか 
今日一日、何をしてたの? とか 

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた 
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた 
わたしは、この子とかくれんぼした。 
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った 
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった 
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた 

ほんとにいったい一日何をしていたのかな 
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと 
でもこう考えれば、いいんじゃない? 

今日一日、わたしは 
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために 
すごく大切なことをしていたんだって。 

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、 
わたしはちゃーんとやったわけだ。

 
本日は、今年最後の子育てワークでした。

4名のグループに受講二回目のお二人を加えた6人グループ。
全六回のワークを終える頃には、前からの知り合いのような間柄になり、
これからの子育て仲間として心強い友となります。
それが、私はとても好きです。
このワークの魅力のひとつだと思っています。


ランチ会。
牛タン屋さんで(^_^)
美味しかったなぁーーー!


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来年は1月3週目からワーク開始します。
府中でのワーク、引き続き募集しています。
Dコースは残席二名さまで締め切りです。
お会いできること、楽しみです^_^

本年もありがとうございました


師走ですね!
クリスマス、大晦日、お正月と、イベント目白押しです。
来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが、来年もあと一ヶ月です。

2014年1月第3週目からはじまるワークのご案内です。

親と子のコミュニケーションワーク in 府中

全6回の連続ワークになります。
ワークの詳しい内容は親と子の絆ワークをご覧ください。

会場/府中市内です。
お申し込みいただきましたら、詳細お知らせしています。

Aコース 毎週火曜日 10:00~11:45
Bコース 毎週火曜日 12:30~14:15
Cコース 毎週木曜日 10:00~11:45
Dコース 毎週木曜日 12:30~14:15

料金
各回払い2700円 /一括払い14000円
☆会場費、出張交通費を含んだ料金となっています。

お申し込みは
府中の担当の方に直接お申し込みお願いします。

ささきようこ
s-yoyo☆t.vodafone.ne.jp
☆を@マークに変えて送信してください。

参加お待ちしています。



今、駅のホームです。
一組の家族が階段を降りてきました。
お父さん、お母さん、三歳くらいの男の子、赤ちゃん。
お父さんは赤ちゃんを抱っこして、男の子の手を引いています。
お母さんはベビーカーを持ち上げ、階段を降りています。
男の子は目を真っ赤にして、涙を流して階段を降りています。
降りるなりお母さんに駆け寄り
「おりれなかった!おりれなかった!」
と泣きじゃくっています。
お母さんはまたかーといった疲れた表情で「降りれたじゃない!降りれたよ」と繰り返しています。

おりれなかった!
降りれたよ!
おりれなかった!
降りれたよ!

そこにお父さんが一言
「そうかーおりれなかったのかー」

「うん。おりれなかったの」と男の子はそれ以上の主張はせず、だまってベビーカーに乗りました。


お父さんの言った一言。
これが認めるということです。

お母さんは降りてきた事実をそのまま伝えただけです。
できたよ!降りれたよ!と言ってあげたかったのかもしれません。
だいたいの家庭では、お母さんが一人で子育てを担っていて、それは大変なこともたくさんあります。
子を育てることはそれは大変なことです。
余裕もなくなります。
色々な気持ちがあると思います。

でも、子どもの気持ちの隣に立って話を聞くと見えてくる、子どもにとっての事実、気持ちがあります。

なかなか余裕も持ちにくい毎日ですが、
立ち止まり、子どもの話を聞き、認めるともしかしたら余裕が生れるかもしれないと思っています。








来週水曜日より板橋区で子育て講座始まります。
あと2名さまの空きあります。
ご希望の方はnao8661★gmail.comまで
(★を@に変えて送信してください)

ほめない。
しからない。


ほめること、しかること、
悪いわけじゃないけれど、
他の方法もたくさんあります。


結果に注目した子育ては、
結果が出ないとき、
親も子も苦しくなりがちです。


子どもの行動は「できる」と「できない」だけではないんです。


子どもへのまなざしを一緒に考えてみませんか?

3名さま以上のグループでしたら、すぐに始められます。
1名さまでも、かいさい予定のグループに入っていただけます。

お問い合わせください。
講座の内容はこちらをご覧ください

nao8661☆gmail.com(☆を@に変えて送信してください)
11月4日は朝霞市で曼荼羅パステルアートでした。

雨の中、3名の方にお越しいただき、賑やかな会になりました。
今日は曼荼羅とハガキのパステルです。
ハガキははじめにパステルに慣れていただくために描きます。
図案はクリスマスカードにしました。

曼荼羅もクリスマスカードも、はじめは書けるか心配とおっしゃっていた方も、書き始めるともくもくと集中していました。

指が画用紙をなぞるシューシューという音になんとも癒されましたとおっしゃっていました。


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