あけましておめでとうございます。
今日から子育てワークがはじまります。
1月はおかげさまで枠がいっぱいになりました。
府中市のワークにはまだ空きがありますので、ご興味ありましたら、お問い合わせください。
さて、最近ネットで良く見かける詩をご紹介します。
ワーク参加のお母さんたち、子どもにたくさんの気持ちを注ぎ、注ぎ方に迷い、自分に迷いと色々な気持ちをお持ちです。
私も子育てをしながら、日々迷い、自分に問いかけています。
「今日 」伊藤比呂美訳
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう
人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか
わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした。
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた
ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?
今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって。
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ。