残念。

左の爪がワイヤーに負けて割れてしまいました。

結構いい感じに角は浮いてたので、先生いわく、このまま再発しなければいいが、とのこと。再手術は特に提案されなかった。

右はまだ大丈夫。

どちらもうまくいくといいが。
整形外科で診断を受けました。

忘れないうちにサクサクとメモ。なのでザックリと書いてます。


昨年1月以来の腰痛、足の痺れ、ふくらはぎの疼痛、最近でてきた背中のつまり感。いつか診てもらおうと、つい先に延ばしにてしまいました。

当初は立つことも寝返りも打てなかった、急性腰痛。
一年でかなり回復したものの、なかなかとりきれない疼きと痺れ。

以下備忘録です。

流れるように整形外科的な検査が行われました(笑)。これは勉強になりました。
・立位で後から押されて圧痛がないか。
・立位で前屈、後屈、左右側屈(痛みの再現の有無)
・座位で膝の左右伸展(SLR?)
・座位で打腱器で腱反射(膝下、足首?)

レントゲン撮影後先生のコメントは、
・頑張った腰だ。
・三番の椎体の角が尖ってきてる。
・原因はここだと思う。ここは一番広いとこなのに狭い(五番、仙骨間)。椎間板が狭くなってる(4、5間もかな?)。
・ヘルニアが神経にあたってる可能性がある。(レントゲンに映るほどのハッキリしたものではない?)
・腹筋を鍛えて。
・ストレッチを朝晩八回ずつ。
1、座って片足を抱えるようにして腰を伸ばす)。2、足を外、内にそれぞれ広げる。3、腰を丸める
4、背中は肩胛骨を寄せる、開く
・温めて
・痛いところに湿布を貼って。(どこに貼るのかきいたら。腰も足もということかな)
・背中は首の筋肉が疲れている。(僧帽筋)筋肉はここまで繋がってる。腰の上。
背中はザザッとという感じ(笑)

処方されたのはメチコバール。メニエール病の私には馴染みのある抹消神経障害を改善する薬だ。

以前、バイト先の整形外科の先生が私がメニエール病で処方された薬を聞いてきたことがあった。答えると、「ああそれは~の薬だな」と言ってたことを思い出した。当時は、わかるんだ、やっぱり医者は凄いなあと思ったが、整形外科でも良く使われてるのかも。

脱線したが、冷湿布を貰った。

温めてと言われて冷湿布を貰う…(笑)。大事なことは痛み止めが塗ってあるということなのだろう。

そして、私のカイロの先生が真っ向否定した牽引治療。

筋肉のストレッチ、椎間を広げると説明があり時間のあるときにリハビリに通ってみたらどうか提案された。
先生は的確で話もよく聞いてくださり満足いく治療だった。

経験にもなるしリハビリに通ってみようと思う。

牽引にはマイクロ波はついてないが足のマッサージがついていた。色んなタイプがあるんだな。

私の反省としてはヘルニアが何番間か、右か、左か、とはっきり聞かないでしまった。

先生は「可能性」「の、ような状態」と表現された。頂いたレントゲン写真のメモにも「可能性」と手書きされている。

聞くだけ野暮な気もするし(笑)、ネットによると掘り下げてMRIなどで調べて特定しても治療は一緒らしい。

そのうちさりげなく聞いてみよう。
日曜。

営業終了後に飲みに行くことが恒例になっている。

一軒めは鍋。

そこで解散ならいいのだが、悪友になりつつある若き店長が私の帰り道にくっついてくる。

「あれ?行かないんですか?」と悪魔の…いや、店長のささやき。

毎回このパターン。

どちらが誘ったわけでもなく、またまた目の保養。

…今日は1日反省。