義母がサ高住に入所して2ヶ月

少しは馴染んで生活リズムも出来て来たようだ



昨日はデイサービスの一つ

月1の『パステルアート教室』に私も参加させて貰った

と、言うのも………


最初施設を見学に行った時に、壁に飾ってあるパステルアートを見た

そして入所契約の時に尋ねてみた

「この作品は利用者さん方が描かれたんですか?」

「そうです。月1で講師で○○さんって方がいらしてくれて」


なんと‼️

講師の○○さんは知人である


と言っても去年知り合いが主催するパステルアートの展示会でメンバーのお一人の○○さんと知り合ったばかりだけど…

でもお話する機会を持ちパステルアートのワークショップに参加して意気投合しFacebookで友人になっている(メッセンジャーでたまにやり取りする)


「私も参加して良いですか?」

図々しくも施設にも○○さんにも許可を取り先月から参加予定だったが、先月は義母が荒れていたため遠慮した


その後ちょくちょく義母を訪ねて様子を見ていたら大分落ち着いて来たようなので今月は参加させて貰った

ちょうど介護ベッドの柵の変更で更新手続きをしなければならなかったので同日のほぼ同時間を医療機器メーカーの担当さんに伝え『パステルアート教室』の始まって直ぐにちょっと抜けさせて貰った


時間より早めに行ってデイサービスルームにいる義母と話をしていたら、義母と同じテーブルで食事したりデイサービスを受けたりされている他の利用者さんも来られた


義母が

「この人♧♧さん。いつも良くして貰ってるんよ」

と紹介してくれる

「いつも母がお世話になりありがとうございます」

と挨拶をすると

「あら、娘さん?」

「いいえ嫁です😊」

しかしそこからは仕事で培った愛想で和やかに話を進ませた


その内講師の○○さんが到着し

「○○さん‼️久しぶりー😆」

とハイタッチ

しかし私の本当の目的はパステルアート教室に参加する事では無く、本来人付き合いが苦手な義母の様子を確認する為の参加


全く知らないデイサービスだと、他の利用者さんの邪魔になるだろうから《知人》という立場を利用させて貰った


施設に預けっぱなし……

そういう話も良く聞くが、施設での状況をある程度は把握しておかないと何かをお願いする場合も焦点の合わない事をお願いしかねない


各家庭には其れ其れの事情があるから預けっぱなしのご家族を頭から否定はしない

しかし出来る限りの協力は家族の義務だとも思う



肝心のパステルアート教室は契約更新が思ったより長引いてサービスルームに戻った時は義母は既に描き終えていた💧

けれど講師の○○さんが(事前に簡単には説明していたから)様子を話してくれて写真も撮って下さっていた




義母の絵
多少手を加えては下さったものの見事だと心から思った

今回の一連で初めて知ったのだが、義母は若い頃、色鉛筆で良く絵を描いていたらしい
ダンナや義弟が言うには
「ちょっとしたプロなみ」


パステルアート教室の事を初め義母に言った時に
「手に力が入らんのにどうやって描くん?
そんな子供のお遊びみたいなん行きたくない」
とか言っていたけど、それなりに楽しんではいるようだ
※パステルアートはパステルを削った粉を指に着け、型の中に塗り広げる技法だから簡単に出来る


後に○○さんがInstagramに教室の事を投稿されていて義母の絵を紹介して下さっていた
二つのてるてる坊主は
「私とお嫁さんなんよ」
と話したとか………

ちょっと目が熱くなった

もうね、小学校入学前に義務と言うかそれに近い物にしたら良いと思うわけ


それが〖アレルギー検査〗

特に食物アレルギー

給食があるんだからさ



犬猫犬猫犬猫犬猫犬猫犬猫犬



義母は落ち着いたようで中々落ち着かず💧


メンタル面ではだいぶ慣れてきたようではあるけど

慣れて生活感が出て来たら色々と変更する事も多い


医療機器のレンタルで介護ベッドを利用しているけど、周りに施した柵が今度で3回目の変更


度に契約更新(内容変更で利用料金も変わるし)を業者さんと話して書類に署名するのは私の役目


先ず変更前に施設の責任者さんと話をして「どうすれば1番良いか?」を考え、責任者さんがレンタル業者さんに連絡

その結果を此方に連絡してくれたら決定事項を責任者さんに伝え→施設からレンタル業者さんに依頼→変更→契約更新


暫く様子見で具合が悪ければ又変更


これをこの約2ヶ月足らずの間に何度も繰り返し

何時連絡があるかも判らないから仕事も依然ストップしたまま💧💧💧


未だ未だ〖本当に落ち着いた状態〗までは時間がかかりそう



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さて、そんなこんなでスッカリ顔馴染みになったレンタル業者の担当さん


何かの折に猫の話になって

「僕、本当は猫が好きで飼いたいんですけど《動物のアレルギー》があって子供も多分あるかも、と思ったら動画やテレビを見てガマンしているんです」

「それ、ちゃんとアレルギー検査しました?」

「いえ、してないです」

「した方が良いと思いますよ。お子さんがお友達の家に遊びに行って何かに反応して帰宅後具合悪くなったとしても原因特定が難しいでしょう?

お子さんは特に外であった事は親に話したりしないから」

「確かに‼️そういえばブツブツが出た事がありました」

「自分で知っていたら具合悪くなった時にお子さんも言うでしょうけど。知らなければ思い当たりませんよ」



それから次に会った時には

「前回仰って下さったので妻に話したら『そりゃそうだ。検査したほうがええね』となって家族皆で予約して明日行って来ます」

「あら、それでもし猫アレルギーでは無いと出たら念願の猫生活出来ますね」

「はい‼️その時は保護団体さん紹介して下さい🎵」



こんなやり取りがあって

「もうアレルギー検査を入学前に絶対するようにしたら良いかもね」

とお互いになったんよ


反応の度合いによったら少しずつ慣らして抗体や免疫をつける事で乗り切れる場合もあるでしょー

食物アレルギーなんかの治療法にも



アレルギー全ての検査は大変だけど一般的に多い《食物・花粉》なんかは政治の子供対策に組み込んでもええんじゃないか?とか思うわけ


昔と環境も大きく変わって生命体に及ぼす影響も小さく無いと思うから


義母がサ高住に入所して一月半…

ついにその時が来た‼️



それは…


丸々1ヶ月の利用料金の請求


もちろんその事は色々な施設を見学に行った時に話を聞いて判っている



問題は…

義母に伝えた時にどんな反応をするか?である



義母の年金のほとんどを使うから知る権利はある

しかし私の予想では、おそらく義母が考えているより利用料金は多いだろう



末締めで10日に請求書が出る

既に支払いは済んでいるが、各種明細を何時義母に見せるか?




話は変わって


此れから暑くなるし冷たい飲み物も欲しいだろう、と小型の冷蔵庫がいるだろうなぁと前々から話していた


先月半ば位に義母が荒れていた時はとてもじゃないけど冷蔵庫の話を進める訳には行かず話をしなかった


少し落ち着いて来た頃、息子が義母を訪ねて聞かれたらしい

「冷蔵庫の小さいのって幾らするん?」


これをきっかけに一気に進めた

と、言うのも

仕事でお世話になっている電気屋さんが古い小型の冷蔵庫があるけど要らないか?と言って下さったから


買うとなったら良い顔もしない義母も無料で貰えるとなれば納得するかも知れない


話をすると

「えーっ‼️そんなん悪い~けど欲しい」

やっぱりね

じゃあ貰おうとなって昨日の夕方運び込んだ

冷蔵庫は直ぐに起動出来ない

コンプレッサーの関係で暫く安静にさしてからコンセントを差さないと



今朝ダンナがコンセントを差しに行き、とりあえずの置き場所を決めて来たらしい



さて、話を戻して

請求書の事

今日の夕方、請求書他全てのコピーをまとめて持って行った

義弟にも渡すつもりで2部ずつコピーをしたが丁度義弟も来ていた



義母は

「こんなにかかるん………」

冷蔵庫を手に入れてご機嫌だった顔が曇る

ダンナが

「年金を全て使って足りない分はどうにかするって言っただろ

なんとかなるから」

と説得したが………



帰宅して半時間もしない内に義母からダンナに電話

スピーカーにして私にも聞こえるようにする


すっかり落ち込んだ声で

「こんなにお金使わせて申し訳ない…やっぱり私はあの時死んでたら良かった…………」

と言い出した




予想した通りである

ダンナが必死に慰めて何とか話を終えたが………


明日、施設長さんに相談に行った方が良いだろう

事前に

「金額を知ったら、どんな形かは判らないけど又波が来ます」

と先月荒れていた時に言ってある



怒って攻撃的になるか?

それとも自分を責めるか?


後者の波が来そうであるが、気持ちが下がって体調に影響したら大変

少し気を付けて見て貰えるようにお願いした方が良いかも、と思った