誰かが言わなければならないのなら…
血の繋がりの無い私でも良いだろう
先週の夕方
義母に会いに行き、7月に払った利用料金の請求書他諸々のコピーを渡し
「お義母さん、コレ見て」
と金額を指した
利用料金を払ったのは3回目
毎回上がっているけど今回の上がり方は半端なかった(と思えた)
暑くなってエアコンを使う時間が増えたから電気代が上がる
しかし其れは仕方ない
夜中も点けていないと熱中症が心配だし
問題は……………
移動スーパーでの買い物
1回目の料金を見て
「こんなにするん…
買い物止めないとアカンな………」
と言った義母
確かに2回目は少し控えていたようだが
今回元に戻るどころか増えてる‼️
スーパーのレシートも入っているから内容も判るけど
とにかく菓子類が多すぎる
もしかして偏食だから食事をちゃんと摂っていない⁉️
支払いに行った時に確認したが
「食事は3食ちゃんと食べられています」
…………………
だったら尚更‼️
袋類の菓子を1日1袋食べている計算になる
そんなに食べる⁉️
施設の責任者の方も
「食事を残してお菓子ばかり食べるなら『それは止めよう』と此方もなるんですが…食欲があるのは良い事と思うしかなくて
買うのは本当にいっぱい買ってます💧」
****************
最初の話に戻り、ダンナに
「請求書のコピー持って行った時に、お義母さんに少しお菓子控える様に言ってよ」
と言ったが多忙を理由に中々持って行かない
実の息子としては「買うな」と言いたく無いのもあるだろう
しかし買い物の楽しみはともかく、お菓子の大食いは健康面でも気になる
その内偏食ぶりを発揮して食事を摂らなくなっても困る
まだ認知症が出ていない今の内に
「お義母さん。少しお菓子控えようか」
「レシートを見て。ちょっと買いすぎ」
「買うなとまでは言わないけど5個欲しいなら4個にしてみよう」
「コッチにも買いてあるけどオムツ代とかも来月から値上がりするんよ」
「お義母さんの好きなチョコレートは今高くなってるから」
此れ等を得々と話した
ちょうど話をしている最中にダンナ来る(別件で施設から連絡あったらしい)
ビックリ顔のダンナに
「今お義母さんにお菓子を少し控える様に話していた所」
「それとコレ(卓上型の扇風機)持って来た」
扇風機は以前私がミシンがけの仕事の際に使用していた物
暑がりの義母に扇風機はいるだろうと入所の時から家族で話していたが色々見て回っても良さげなのが無く
義母は
「またお金使わせたな…」
と言うから
「コレは私が前から使っていた物。お義母さんにあげる」
と話した
心の中で(それを気にするなら買い物も気にしてよ、と少々毒づきながら)
とにかく義母は元気だ
となると何年施設でお世話になるか判らない
今の内に抑える所は抑えないと正直困る
義弟からの支援が無いから、 義母の年金の殆どを使って足りない分を私の年金で賄う予定がドンドン足りない状態に
此方も自営業で只でさえ不安定な収入で、しかも何時まで働けるか判らないのに…
もう自分達の老後の貯金は諦めている
正直其処まで考える余裕もない
〖今〗を乗り切るので精一杯
だったら言うべき事は言う‼️
鬼嫁と呼ばれても構わないと