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漫画本

amazon で、漫画本を買った。


リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)/井上 雄彦
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あたしンち 13 (13)/けら えいこ
¥897
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発売まで間が空いてしまうこの2冊。


届くのが楽しみだ。

情報収集

I社さんから2件、募集案件を紹介してもらった。


送ってもらった求人票や、企業のサイトなどを見た結果、


保留ということにした。



エントリーできなかったのは、


その会社がどんな会社なのかイメージできず、


チャレンジしようとふんぎることができなかったからだ。



どんな会社か分からないからこそ、


面接を受けるなどして、能動的に動くべきだとは思うが、


それでも、ある程度の予備知識は持っておきたい。



どんな会社か。


業績は良いのか。


世間の評判はどうなのか。


離職率は高いのか。


…などなど。



とりあえず10月いっぱいは、


転職に関する情報収集に力を入れようと思う。


その活動の第一歩として、


まずは新しい業界地図を買うことにした。


日経業界地図 2008年版 (2008)
¥1,050
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転職活動スタート

先週の土曜日、転職支援で有名なI社に行った。


一番の目的は、関西での転職に関する情報収集。


…結果、


予想していたとは言え、これぞという会社が無かった。


インターネット関連企業で、


自社でメディアを運営しているというのが希望だったが、


そもそも、関西にはそうした会社が少ないようだ。


東京に行けば選択肢は増えるが、


妻子持ちの身は、思った以上にフットワークが重くなる…。



転職の他にも、マイホームのことや子どものことなど、


30代前半という年代は、何かと忙しい。


仕事ばっかりやっていれば済むわけではないので、しんどい。



とは言え、後になればなるほど、ますます状況はしんどくなるので、


早いうちに、いろいろと動こう!

「父」の日

父の日と言えば、


親父に何かあげようかな、とか、


たまには実家に電話してみようかな、とか、


そういう思考回路しか無かったけど…、




…ふと気が付くと、


(まだ小さいけど)娘がいる僕は、


父の日に感謝「される」方でもあったのだった…!!



娘が2歳になるのに、今まで気が付かなかったけど、


実感湧かんなぁ…。


娘が大きくなって、父の日のプレゼントでももらえば、


「父」になったと実感するのか…な?

際立たせること

目立たせたい。きれいに見せたい。価値を上げたい。…


ある対象を、周囲のモノより際立たせるために、


通常はその対象がより良く見えるような演出を加える。



化粧品のCMには、綺麗な女優を起用するし、


メンズコスメのCMには、カッコイイ俳優を起用するし、


怖いキャラを演出するには、強面の役者を起用する。



要は、対象に価値を付加して、周囲とのレベル差を感じさせる、


ということである。


やり方によっては、周囲の方を下げて、


相対的に対象の価値を上げるという方法もあるだろう。



しかし、上記のアプローチとは違った、


別のやり方もある。



例えば、本当に怖いキャラを演出する時、


一見、平凡な風貌の人物を、


物凄く怖そうな人物の方が怖がっている、という図式にすると、


その平凡そうな人物の怖さが喚起されるのではないだろうか。



AXEのCM では、平凡と言うか3枚目っぽい男性が、


AXEを使うことで、可愛い女の子に惚れられている。


男性の風貌は全く変わっていないのに、


可愛い女の子が惚れるという状況を作るだけで、


男性の価値が、ひいては商品(AXE)の価値が


際立っているのである。



このように、周囲のモノの価値を上げることで、


対象の価値が底上げされるというものである。



デザインにおいて、要素は均等に扱われることはなく、


それぞれに違いや優劣が付けられながら整理される。


この作業の中で、際立たせたい要素があるとき、


上で述べたような考え方が活用できるかもしれない。

大日本人

大日本人 を観た。


こんなにオリジナルの要素を入れた映画は、


これまで観たことがない。


刺激的だったし、笑えたし、十二分に楽しめたし、


素直に観て良かったと思っているけど、


それでもまだ見落としている所がありそうな…。

タンジブル

tangible:実体がある。直接触れることができる。



今日、多くの人がパソコンを使っているが、


本当に便利だと感じているのだろうか?


ある程度訓練をすれば、一応使えるようにはなるが、


このキーボードとマウスという道具は、


人間の思考に馴染むツールと言えるだろうか?



紙と鉛筆があれば、曲がりなりにもお絵かきができる2歳の娘も、


パソコンでは、マウスをでたらめに動かすだけで、まだ何もできない。


また、パソコンを体験したことがないおじさんが、


「マウスを画面の右上に。」


と言われて、マウスそのものをモニタにあてがう、


という笑い話にも、実は見過ごしにできない真理があるような気がする。



現在、多くの人に浸透しているパソコンや携帯も、


そろそろ、直感的で使いやすいインターフェースを備えるべきではないのか。


そういったことを最近よく考えるようになっていたが、


先日、マイクロソフトがタンジブル・デバイス「Surface」 を発表した。


一般ユーザ向けの仕様ではないようだが、


数年後、幅広いジャンルで取り入れられるであろう技術だと思う。



その時、デザインはどのようなものであるべきか。


今後、いろいろなアイディアを模索していきたい。

イマジネーションとデザイン-その2-

前回 の続きで、見る人にゆだねられるデザインについて。



まず、amazon のロゴについて。


amazon logo

オレンジ色の図形は、


矢印にも見えるし、ニッと笑った口元にも見える。


どう見えるのかは、見る人にゆだねられているのである。



次に、mazda のジングルムービー



mazda



水色の鋭角な図形が現れて、形を変えるという、


ごくシンプルなヴィジュアルなのに、


絶妙なアニメーションセンスのおかげで、


車の疾走感や3次元的な空間の広がりを感じることができる。


簡単に言うと、ただの図形が、


車が走っているように見えてしまうのである。



これらのように、見る人の脳を動かし、


イマジネーションを喚起させるような


デザイン活動に、これからも注目していきたい。

イマジネーションとデザイン

写実的なイラストやリアリティを追求したCGなど、


密度の濃いビジュアルは、デザイン要素として大きな力を持つことがある。


ただ、あまりに具体的で詳細なビジュアルは、


見る人の想像力を奪うこともある。



反対に、最小限の文字や図形から構成されるデザインでも、


その中に見る人の想像力を掻き立てる仕掛けがあれば、


豊かな表現力を持つデザインとして成立する。



例えば、このような円形の図形。



図1
これだけだと、球体なのか円盤なのか、それとも穴なのか、


まだ分かりづらい。


ところが、これに少し手を加えると…。



図2
影を加えただけで、この黒い丸が球体で、


平面の上に少し浮かんでいるということが想像できる。


今度は影ではなく、こんな感じにすると…。


図3
黒い丸が球体で浮かんでいることの他に、


つるつるした平面の質感を想像する。


Flash などで球体と影もしくは鏡像を動かすと、


さらに空間的な広がりをイメージできるであろう。



1から10まで表現し尽くしたデザインも魅力なり役割があるが、


上のように、見る人のイマジネーションを借りて、


頭の中で完成するデザインも、


見る人の脳が動いて、楽しいのではないだろうか。

楽しい工夫

NIKEの広告企画で、


街のくずかごにバスケットボールのバックボードを取り付ける、


というものがあった。


くずかごのデザインに一工夫加えるだけで、


ゴミを捨てるという(時に面倒な)行為が、


楽しいゲームに変わった。


さらに、道路へのポイ捨てが減って、


街が格段にきれいになったということだ。


あと、男性トイレの小便器に「的」のシールを貼ることで、


周囲に飛び散る汚れも少なくなるそうだ。



このように、ほんの少し遊び心を加えるだけで、


楽しくないこと、面倒くさいことが、


楽しいこと、やってみたいことに変わることがある。


人々が進んでやりたくなるような仕掛けを作ることが、


様々なメリットがもたらすこともある。



ペットボトルやガラスのボトルなど、


ゴミの分別を楽にするために、


ラベルをはがしやすくする工夫が施されているが、


ズボラな人に対しては、あまり効果が無い。


ラベルの裏に籤があるとか、4コマ漫画があるとか、クーポンがあるとか…、


何か楽しいこと、トクすることがあれば、人々も積極的に動くし、


結果的にエコ活動などの良いことにもつながっていくと思うのだが。

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