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さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


親孝行したい時には「親はナシ」

人生を振り返る時には親は亡くなっているから
あの時の父はこの地で何を考え何をしていたのだろうと思っても
父の当時の目的や単身赴任した心中は探れない

借金時代の母親の苦労は何も聞かされてないから苦労の深さが分からない
「今なら相談も受けられるのに」と胸が痛い😖💥

私が育った遠い少年時代の住所を訪ねた
もう借家は解体され、小さな畑に変わっていて思い出が消滅していく

二軒長屋の町営住宅だったがご近所も今はいない


貧乏した場所だ
母親は5人の子供を育てながら学校の教員に一生を授けた

父親は出稼ぎしてあちこちから「絵はがき」を送っていたが
どんな気持ちだったのだろうか

もし両親が自分たちの生きてきた記しを残していてくれたら

この場所ではこの時期には「こう言う気持ち」だったと味わう事が出来る


親は子供には決して弱い気持ちを表にしなかった
記憶に有るのは私が東京で銀行員に就職した時は、どや顔して周囲に話していた

その後、私が銀行を4つも転職するなんて驚くだろう
2つ目の銀行員の時には「おカネを貸して欲しい」と父親から頼まれて
私は初任給から「快く渡した」

借金返済がままならなかった時代だ
父親が「大動脈瘤で通院するおカネ」も出してやった時期も有る

親だから別に何て事はない
返してくれと言った事もない

もっと長生きしてくれたらいかほどでも助けられたが
親の気持ちを察するには若過ぎた

もっと「教えて欲しかった」
苦しみも分かち合って良かったのだが
あまりにも「親の生き様を知らない」

父親の職務経歴も
母親との恋愛物語りも知らない

水面下で兄弟も随所で親孝行していたが、その詳細も不明だ

兄が病気の母を介護添乗員を含めて「ハワイ旅行」に200万円を使ったことを最近知った


正月に父親は帰って来たが
毎回「子供へのプレゼント」が有り楽しみだった

両親の夫婦関係は分からない

仕事の無かった父親を恨みもせず

母親は「お母さん先生」と言う本を書いたそうだ


苦労に感謝!

苦労話しのお裾分けが有れば

その当時の「親の想い」が分かると言うモノ


小さな事でも「知ってて欲しい」ことは何でも

現代は親子はラインで報告出来る

親子は「一番の親友」で有るべきだ



私が数年前に行った皮膚科

女医さんでもう80歳を優に超えている

別の診察を受けた際に「乾燥肌」と過去言われたので一緒に診てくださいと言うと

「あなたは元気だから大丈夫!」

先日、第2関節が腫れブシャール結節だと思うのでと念の為、診察に行った

レントゲンを撮り、朝のこわばりの症状を訴えたのだが、「特にこれと言って症状らしき状態」が不明と言われた

念の為、リュウマチ検査するなら血液検査しますか?と言われ
私は別の疾病で年2回血液検査をやっているのでそちらで追加検査項目にする事にした

特に眼科や整形外科の隣の診察室で聞こえてくる「年のせい」と言う別の患者の病気判断に違和感が有る

加齢や年のせいは
医者のやぶ医者たる理由だ
加齢なら「病気して仕方ないのか!」😡⚡

患者も患者で弱気発言が有る
「もう歳だから」

「今さら手術しても」

「お迎えも近いし」


いやいやいや、病気診察はきちんと診断すべきでしょ!
カルテの年齢を見て「加齢ですね」って聞こえてくる度に、
それは無いでしょ!😡⚡

コロナ感染で病名が「加齢」に振り分けられたか?
医者はきちんと年齢に関係なく病気と向き合うべきだ

高齢者が全員「加齢や年のせい」になるなら医者は要らない

高齢者の診察室で「赤ちゃんを諭すような言い方」をするのだが

聞いていて失礼じゃないかと思う

高齢者とは言え千差万別の高い職歴も有る


人生100年と政府は言いながら
70歳以上の分析グラフを包括していて、
80歳や90歳の統計区別も無い

体力の限界や知識の衰退には
個人差が大きいが年金受給年齢になると「終わった人間」として
再就職も厳しく、世の中の役職実績を剥奪されて行く

加齢や年のせいで現れる病名をきちんと告げる医者は正常で

「年のせい」ですね!は治療する意味も無い「やぶ医者」ではないかと思う


コロナ感染治療で囁かれた「トリアージ」(命の優先順位)、

年齢選別では無く「能力や体力や存在感」で決定する方が理に適っている


私に「あなたは元気だから大丈夫!」は

有る意味嬉しいが

第2関節がこわばる症状に「暖簾に腕押し」的な診察結果に「あいつやぶ医者?」じゃないのかと

もう1人やぶ医者が登場するのだ



テレビドラマの脚本は

何でも無い事象からカネ💰に作り上げる迄を現実的に書くのだが

「経験不足」だ


半沢直樹シリーズも中途半端に銀行員だった「元行員」が大ヒットさせたのも面白い

銀行内部をさも知っているかのようにドラマに取り入れ銀行のイメージを変えた


恋愛ドラマも脚本家が真実的恋愛をしてもいなくて「空想や願望」で書き上げて

恋物語りに素人の創作ドラマに視聴者が涙する

恋の経験が少ないのに感動させているのだ


事実は小説より奇なりと言うものの
書き上げるには「机上の論理」だ
本当に有った犯罪ドラマも、その犯罪者の心中など分かってもいない

コンサルタントと同じだ
多方面に数多くの経験の量が有る人が
現実的なコンサルタントが指南出来る

私は警察官ではないので
警察内部が登場する「刑事ドラマ」は描けないが
入れ知恵された知識で表現する

怖いのは「現実と遠くかけ離れている職業観」を創り出し、国民の多くが信じ込むこと
現実を変える「テレビドラマ」が
真似をする「おれおれ詐欺」や、似せた犯罪が現れて「中性的職業犯罪」を追認することだ

お陰で銀行員にも「茶髪」が入り込み
「恋の仕方」さえもテレビドラマ通りに進行していく

時代は「多様性」
男女の垣根も無い
男が化粧してピアスをして歩いても
「テレビで良く見る光景」に素通りする

社会を変えるのは国会議員ではなく
限界なく国民が真似た「ドラマの脚本」だ
規制も無い世界だ
ホストクラブもホステスも「羨望化」した

世の中が悪くなった原因を誰も疑わず
おカネ儲けだけが独り歩きして
ホンモノが巻き込まれて行く


何となくそんな予感がしていた
霧島が7連勝するのも「初」なら、負けるなら今日辺りかと...…

推しの「琴栄峰」は今日の取組みは力負けする藤凌駕にやはり負けた
まだまだ力不足!

逃げ回る「翔猿」が1敗だが優勝することは無い

朝乃山が堂々と勝って5勝3敗
今場所はこんなモノで仕方ない

義ノ富士は勝った!
それでいい

若隆景は見事な相撲だった
技術で魅了するからカッコいい
霧島と優勝を競い合いそうだ

琴勝峰は取組みが毎回不安😖💧
関脇の座は不安定だ
今日勝って良かった
星の上では同じ「新関脇の熱海富士」には負けないで欲しい

琴櫻はかっての「クンロク大関」の先代「貴乃花」のように大関の座を綱渡りして延命だが
今場所は2勝6敗で「来場所はカド番」の雲行き☁️
強いのやら弱いのやら?

藤ノ川はどうも好きになれない
私も勝ちそうだが「根性」で負けるだろう

大相撲5月場所も中日を迎えた
どうも「国技である相撲」が、番組放映がいつも後回し

今日は「体操競技」優先で16時過ぎから📺だし、
国会討論の時には17時からだったり
優先順位が低い

ましてや「モンゴル力士が優勝」したら
モーニングショーでも話題にしなくなった

最高額の懸賞金がボストンバッグ詰めする程、勝ち名乗りを受けた力士が受け取る醍醐味が世間ズレしている

負けるのは弱いからだし
頭の機転が利かないのだろう

あんまり負け続けると
応援したくなくなる
それでも相撲は面白い


そもそも論
学生は学業がメインだ
どうも学校の授業スタイルが主役交代している

私の少年時代は中学校は一学年10組有った

10組は特殊学級だった


授業も16時位まで勉強していた

現代は早帰り

学校の存在価値が無い

多様性とモンスターペアレンツに怖がり

学び舎は当たらず触らず、見て見ぬふり


そしてスポーツ選手を輩出する事で学校の地位向上を企てる

部活動に精力をかけスポーツ選手を生み出すのだ


遠征試合に行くのが流行になり

父兄同士で「車を手配させる」のが常習化する

親も「どや顔」でママ友やパパ友が出来上がる


私の時代も「スポーツ特待生」で早稲田大学などへ無試験合格して行った奴がいる

スポーツ万歳🙌だ!


スポーツは将来、カネ稼ぎ💰への近道だ

親もその気になってエールを送る

学校の存在が形式的になり

「塾通い」で秘かに有名私立を目指す親心


世の中はそれが沈黙の競争になった

全て「無能な自民党が国民支持ウケを狙った政策」だ

私の時代は「公立・国立」が頭のいい王道の証しで、私立はバカだった


高い学費の払えない子供が公立に集まり

ヤンキーも入学するようになり、

「金持ちが集まる私立」が地位を高めて行く

安全に将来を目指す「有名私立」は

優秀な子供が集まる事になり

「競争倍率」が子供のどや顔になって行った


自民党が作り出した「教育指南」だ

本来の「学舎や寺子屋」は目的を失い

「芸能界やスポーツ成功」が目的になる


あの有名な歌手と同級生の私の親戚がいる

レベルの低い私立の女子高校だが

評判は「手を焼くヤンキー」だった

今や超有名な一世風靡した歌手🎤!


学校は卒業生として崇めて頭を下げる

これが「部活の本望」になった

白タクだ!白バスだ!と法律家は言うが

事故はなるべくしてなった


運転手の過失もさることながら、より常習化している「遠征ごっこ」を誰が作った

何ともワガママで複雑な事件だ