さなじゅんオフィス -13ページ目

さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ

米現在アメンバーは受け付けていません

地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


昨日の琴栄峰との結びの一番の取組み👏

私は両力士のファンなので複雑なのだが、神業のうっちゃりで霧島の勝ち

行司軍配は「琴栄峰」だったが不安になったのは確かに霧島のうっちゃり
百年に一度の「神業」に場内は感動の驚き👀‼️

いい相撲だった
新関脇で勝越した兄の琴勝峰とのツーショットに「ほのぼの」

兄弟の絆が阿吽の呼吸で刺激し合う
兄は顔に表情が出ないが「弟想い」は伝わる

四股のキレイな琴栄峰の人気もうなぎ登りだ
まだ実力不足だが今場所はヒーローになった

なんせ今までの兄弟力士では一番応援したくなる真面目なほのぼの感がいい
頑張れ「琴栄峰!」

大関返り咲きの「霧島」
あっぱれ!だった

相撲の精密機械の若隆景も素晴らしい
この力士も私の「推し」
義ノ富士の技術力も素晴らしい

今日の幕内の解説者は
あのふてぶてしかった貴景勝だ
ヤンキーがお坊っちゃまに変身していて力士の性格が分からない

明日の千秋楽
誰が優勝🏆しても今場所は私は美酒に酔える

頑張れ✋💦






値上げだ
材料費が高くなったとか
ナフサのせいにして商売をしている人の声!

いやいや「赤字ならしなくていい」
それとも「経営能力が無い」のか
国際情勢だけのせいじゃないだろう

赤字だ赤字だを連発して
「いい人」をアピールしたところでカネ💰は集まらない

そもそもだが
「今まで儲かって来たから」やってるんだろう
法人組織なら「内部留保」が有るハズ
たった1〜2年でぎゃあぎゃあ言うのは情けない

個人事業主なら今まで「使い込んで」来た結果だ
たかだか1〜2年で事業は微妙だにしないのが当たり前だ

10年も20年も経営して来て
従業員も売上も増えない程度なら
「経営者」では無い
社長の肩書きの名刺を振り回す力量では無い

八百屋が居酒屋がレストランが
赤字を理由に「泣きをいれる」のは
「工夫も先見の明も努力」も無い自分の責任も有る

弱音を吐く経営者は情けない
事業計画を練り直す姿が必要だろう

それでもやれないとボヤくなら
社長には向いてない
サラリーマンに戻れば良い

強いモノが生き残るのが世の常
テレビインタビューで「赤字を連発する経営者」は、私はバカですと言ってるに過ぎない

代表者とはそう言うこと
商売とはそう言うこと

社員もそんな後ろ姿を見つめている




ずっと思っていたのだが 
介護施設入居費は「異常だ!」
私に言わせれば介護施設の1人あたりの入居費用は15万円で十分に採算は合う

ところがいざ入居させようとすると
全ての介護施設は「年金全額」に設定している

べらぼうに高い
「年金を根こそぎ取る」し、家族や親族のいない高齢者の「年金振込通帳」を自在に操っている
そこに「不正は無いのか?」と疑う

家族が止むなくフォローをしようと思っても「手出し」になるから
普通のサラリーマンには限界が有る

「年金を全額持たせて」姥捨山に送り出すような後ろ髪を引かれるのだ
あまりにも悪質だった「コムスン」

私の母を30メートルの距離をデイサービスの車に乗せるだけで4500円請求された

また介護認定をする若い女性のさじ加減で「要介護認定の数字」が簡単に変わるのには驚いた

埼玉の兄の家から私が母を引き取る時、兄は母に名前も話しもするなと言って「要介護3」だった

私は母を引き取り「要介護1」だと認識したから次回の認定を要介護1にしたが介護費用範囲が半分になった

なるほど「これ狙いか」と理解した
そもそも介護施設は殆どが「ボッタクリ単価」になっている

ボッタクった施設が大きくなり
次は「金持ちが入る高級な介護施設」を建設し、バカな金持ちが「どや顔」で人生の終焉を謳歌すると言う

死ぬ間近に競争して何になるんだと笑ってしまうが
「受験戦争」を真似た高齢者のエゴだ

橋幸夫がコマーシャルする施設に母を入居させようとしたのだが
母の年金以上もしたので断念!

まだ私も銀行員時代だからそんなにおカネは無い
仕方なく年金相当額で引き受けると言う二日市温泉近くの「介護施設」に入居させた
母を連れていく時の悔しさと悲しさが今でも後悔している

あまりにも「認知症」がひどかったから
仕事している私には止むを得なかった

ある日ここの「社会福祉士」の男性が
泣きじゃくりながら家に帰りたいと言う母に「お前は捨てられたんじゃい!」と大声で叫んでいた時、私は母の部屋にいて「拳を握っていた」

ぶん殴ったら「この施設に置けない」
正義感の強い私が何も言えなかった

この施設は元々建築会社を介護ビジネスにシフトした「素人集団」だった
散歩もさせず椅子に抑制された母はやがて歩けなくなった
後に人工透析が出来る病院へ転出して
母の命が尽きる

仕事のない人が何でもかんでも「介護へ就職」するのだが
人材が適材適所で無い

猫も杓子も「介護職員」
かっては仕事の無い人間が給料欲しさに働く「駆け込み寺」だ

現在は人材の質が高くなったが
施設の入居費用は政府が介入すべき実態だ

ボッタクリにも程が有る😡⚡!




一度やりかたが分かれば
直ぐ真似できる「ビジネス?」だ

今回は、指示役や実行役とかでなく

組織犯罪を一度経験した連中が同様に小さなグループで実行したモノ


一番リスクの高い危険な「実行役」が盗む「大金」を、支持した奴に上納して「たった数万円」ではやってられない

テレビで騒ぐほど大きな組織でなく

個人で真似たモノだと思う


その方が「実入りがほぼ丸儲け」だからだ

ニュースが大掛かりに作り上げた「役職名」で騒ぐのだが、案外「数人の思いつき」だ

成功していけば「2店舗3店舗」と拡大したがるが、そうなると同業の寄生虫が集まる危険性が有る


ミニ犯罪でも凄いおカネを盗めるから

「虎の威を借る狐」戦術だが、判明すれば

大きなショバ代を後で払う事になる


若くしてリッチな生活をしている人ほど怪しいし、年齢力量以上のマンションに住んでいたり黒塗りの高級車に乗っている人の「カネ💰の出入りをチェック」すれば判明する


詐欺商法はすぐ「真似出来る類い」だ

高校生だからとか未成年なら死刑にならないとか、世間が同情するとか言うが

案外「高校生が胴元」の犯罪が有るのだ


見くびっては行けない

人食いクマ🐻にせよ、未成年はお手柔らかにと言ってると「甘い刑法」の下で暗躍していく



親孝行したい時には「親はナシ」

人生を振り返る時には親は亡くなっているから
あの時の父はこの地で何を考え何をしていたのだろうと思っても
父の当時の目的や単身赴任した心中は探れない

借金時代の母親の苦労は何も聞かされてないから苦労の深さが分からない
「今なら相談も受けられるのに」と胸が痛い😖💥

私が育った遠い少年時代の住所を訪ねた
もう借家は解体され、小さな畑に変わっていて思い出が消滅していく

二軒長屋の町営住宅だったがご近所も今はいない


貧乏した場所だ
母親は5人の子供を育てながら学校の教員に一生を授けた

父親は出稼ぎしてあちこちから「絵はがき」を送っていたが
どんな気持ちだったのだろうか

もし両親が自分たちの生きてきた記しを残していてくれたら

この場所ではこの時期には「こう言う気持ち」だったと味わう事が出来る


親は子供には決して弱い気持ちを表にしなかった
記憶に有るのは私が東京で銀行員に就職した時は、どや顔して周囲に話していた

その後、私が銀行を4つも転職するなんて驚くだろう
2つ目の銀行員の時には「おカネを貸して欲しい」と父親から頼まれて
私は初任給から「快く渡した」

借金返済がままならなかった時代だ
父親が「大動脈瘤で通院するおカネ」も出してやった時期も有る

親だから別に何て事はない
返してくれと言った事もない

もっと長生きしてくれたらいかほどでも助けられたが
親の気持ちを察するには若過ぎた

もっと「教えて欲しかった」
苦しみも分かち合って良かったのだが
あまりにも「親の生き様を知らない」

父親の職務経歴も
母親との恋愛物語りも知らない

水面下で兄弟も随所で親孝行していたが、その詳細も不明だ

兄が病気の母を介護添乗員を含めて「ハワイ旅行」に200万円を使ったことを最近知った


正月に父親は帰って来たが
毎回「子供へのプレゼント」が有り楽しみだった

両親の夫婦関係は分からない

仕事の無かった父親を恨みもせず

母親は「お母さん先生」と言う本を書いたそうだ


苦労に感謝!

苦労話しのお裾分けが有れば

その当時の「親の想い」が分かると言うモノ


小さな事でも「知ってて欲しい」ことは何でも

現代は親子はラインで報告出来る

親子は「一番の親友」で有るべきだ