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さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


クール・ファイブのヴォーカルが無口の前川清だった

大柄でのそっとした田舎からのお上りさん風がウケた


あれから月日は経ち「あの無口だった前川清が自分の番組」を持ち「タビ好き」で成功した

前川清の知名度で垣根のない「ふれあい」がテーマだ


前川清は少ない語彙力と物事の解釈不足だったが「人柄」が良かった

長男の「紘毅」はいい息子だ


前川清は歌手にとどまらず「(株)前川企画」を創業した

先週で「前川清の笑顔まんてんタビ好き」が終了するのだが、レギュラーの「えとう窓口」が感極まって涙したのに心打たれた

いい相棒だった


その後、前川清の好きな分野のスナック巡り番組がピンで彷徨う「夜の人生を語る」のがスタートした

会話能力の幅が無い前川清だが「面白い地元番組」となった

前川清は自分の能力以上にチャレンジし

おごらない性格が人を惹き付ける


一方、

出川哲朗のスイカヘルメットで全国を回る「充電バイク」の番組がある

私は出川哲朗は「お笑い風の天才」じゃないかと思う


「ヤバイよヤバイよ」は全国版に浸透して

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で

大ヒットしている


出川哲朗は確かにバカだが、更に「バカを演じてもいる天才的な人柄」が老若男女にウケる

凄い男だ

国民が慕うのは明石家さんまに勝るモノ


行く所々で子供の夢をつなぎ

人柄に皆が惹き付けられる

単なるお笑いの壁を越え、確固たる自分の芸人の立ち位置を掴んでいる


出川哲朗が国会議員になっても「実力は発揮出来ない」が

私から見れば「イーロン・マスク程の大業」を成しているかのように見える


嫌らしく稼がなくて

遊びの延長で何百億円も稼いでいる

自分の事を分かっているのだ


常に自分よりゲストを立て

ゲストより目立たない気さくさが「彼の自然体」なのだ


詐欺ビジネスの闇バイト稼業に優る「出川哲朗の発想力」は

プロの芸人たちを更に超えている

これだけ国民を味方にする男はいない


前川清も出川哲朗も現状を基礎に大きくステップした人生を作り上げた成長株だ

こう言う稼ぎ方は天才的閃きだと思う

私なんかはとてもとても敵わない💡



横田めぐみさん
もう日本中の国民がその名前を知っている
歴代の総理大臣の子供が拉致されたのならどうなのだろう
ノンビリと「努力します」と空砲を撃つだろうか

あまりにも他人事だ
何の手も打てない
本来なら「戦争」してでも取り戻す状況だ

横田早紀江さんの心境は計り知れない
死ぬまで耐えしのぎ
国策はただただ北朝鮮を怖がるだけだ

ご両親の人生が苦しみだけで終わっていく
私ならどんな手を使ってでも「金正恩の娘を拉致させる」だろう
ことの重大さが分かっていない





忘れもしない「小学校高学年時代~中学生」
田舎によく有るパターンだが

不良になりたい奴が友達を仕切るように目覚める


だいたいは体が大きい奴がボスになるのだが私の地位が下がって来て

「強そうに見える側に」派閥がシフトして行った


私はキン肉マンだったから一目置かれていたが不良になりたい同士の戦いが

現れる学年だ

ヤンキーと言う表現より「不良」の方が的確だ
私の田舎には決闘するには都合のよい小さな海岸島が有って
放課後にやんちゃが集まる場所だった

宇野○○と言う奴がいて幅を利かしていて誰もが献上品を渡していた


私の時代だから「カネ持って来い!」はなかったが「食べ物やモノ」が動いていた

結構私も顎で使われたから一応「子分」だった
その方が極端に殴られたりはしない

子分の立場は私のプライドをズタズタにするから考えた

この宇野○○は近くの公民館で柔道をやっていたから「俺は強いぞ!」モードで番長を気取っていたのだ


そこで私は同じ柔道クラブに加入した

宇野に一番弟子見たいに可愛がられたが

私の方が練習力で日ごとに強くなった

柔道の段取りと言うのが有って誰かと組むのだが、私は常に宇野を指名した

最初はボロクソに力任せに畳に投げられていたが、そのうち私が投げつけるようになった

指名を逃れようとした宇野を私は微笑みながら「段取りお願い!」と言った
顔は笑いながら私は心を鬼👹にしていた

相手の骨が悲鳴をあげる程、叩きつけた
この宇野がそれからは、私に「一目置く」ようになった

そのうち私には手を出さなくなり
偽善の笑顔で寄り添うようになった

不良の力自慢大会には私はお断りするから「この距離感」は守られた
柔道で忙しいとして放課後のメンチごっこに参加要請も無くなった

柔道クラブでの立ち位置は私の方が上になったから、私が宇野に優しくする為に下克上の仲間意識が確定した

あまり強いと評判になれば
逆にあちこちからお手合わせに来るから、一目置かれる距離は重要だ

他人に宇野○○の告げ口するのではなく

親から学校にクレームさせるのでもなく

「賢く自分で環境下で生き残る」必要がある


中学校レベルでは力自慢の殴り合いに怯えさせる「戦術」だから
クラブ活動に入ること
スポーツ部は先輩や集団で守ってくれるからだ

所属クラブ内で虐められるのなら部活を移動すればいい


賢い協調性は味方を作る
チャットGPTに相談した所で強くならない

弱虫の擁護の全てが法律解決するのが人間の能力では無いと思う
イジメは良くないが
イジメは社会人になる過程で誰でも体験するモノでも有る

仲間を増やして置くこと

ボクシング🥊や空手🥋は自分を守る抑止力では有るが、逆に小さいことで喧嘩仕掛けるデカイ気持ちになるリスクが有る


チャットGPT頼りは「使い方によっては」人間の形成力にはならない

身を守る技術は自分で考えていくうちに身に付くのだ

チャットGPTは神様でもなく
私より頭が悪い解答をするケースも多い

AIなんて受験マシンや教養学には最適だが

一部の人間が創ったAIで人間は強く生きれない



巨大マグロ戦争追悼編(時代を創ったレジェンド漁師)の録画を観た


現代はどこもかしこも「核家族」とは言え私はずっと大家族が羨ましい

親子は一緒に住んで大騒ぎがいい

巨大マグロ戦争は大家族だ
孫やひ孫まで同居していて楽しそうだ
父親の威厳が保たれて微笑ましい
幸せなら男女平等や男尊女卑なんてどうでもいいのだ
家族揃い踏みは私の憧れ

ボスの座を次世代にバトンタッチしていいから
一緒に住みたいと思う
住宅事情の狭い間取りがその希望を遮断するのだが絶対一緒が楽しい

漁師は男一匹!と言う時代に生きただけに

死ぬまで子供たちの憧れでいたいとカッコつけてマグロ🐟を追う

人生の幸せをそこに発見出来る


巷では、

嫁さんに神経を遣うとか

婿さんに遠慮が有るとか

子供たちに迷惑を掛けたくないと世間は言うが私はずっと迷惑を掛けていい関係づくりが好きだ


大間の漁師は早死にだ
70歳前後で亡くなっている
孫が後を継ぎ「兄弟船」を唄う姿は感動する
漁場で交わす約束におじいちゃんの優しい笑顔がある

子供が小さい時の苦労時代をアルバムで見つけた時の涙は自分しか知らない
子供が立派に育った

親は足手まといで良い
親子とはそう言うモノだ
人生にはそう言う最終コーナーが有って良い

年金も命も全てやる
親子は同じ屋根で語り合うほど助け合える
親子の絆は本当に宝物だ