大間の漁師に見る家族の姿 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


巨大マグロ戦争追悼編(時代を創ったレジェンド漁師)の録画を観た


現代はどこもかしこも「核家族」とは言え私はずっと大家族が羨ましい

親子は一緒に住んで大騒ぎがいい

巨大マグロ戦争は大家族だ
孫やひ孫まで同居していて楽しそうだ
父親の威厳が保たれて微笑ましい
幸せなら男女平等や男尊女卑なんてどうでもいいのだ
家族揃い踏みは私の憧れ

ボスの座を次世代にバトンタッチしていいから
一緒に住みたいと思う
住宅事情の狭い間取りがその希望を遮断するのだが絶対一緒が楽しい

漁師は男一匹!と言う時代に生きただけに

死ぬまで子供たちの憧れでいたいとカッコつけてマグロ🐟を追う

人生の幸せをそこに発見出来る


巷では、

嫁さんに神経を遣うとか

婿さんに遠慮が有るとか

子供たちに迷惑を掛けたくないと世間は言うが私はずっと迷惑を掛けていい関係づくりが好きだ


大間の漁師は早死にだ
70歳前後で亡くなっている
孫が後を継ぎ「兄弟船」を唄う姿は感動する
漁場で交わす約束におじいちゃんの優しい笑顔がある

子供が小さい時の苦労時代をアルバムで見つけた時の涙は自分しか知らない
子供が立派に育った

親は足手まといで良い
親子とはそう言うモノだ
人生にはそう言う最終コーナーが有って良い

年金も命も全てやる
親子は同じ屋根で語り合うほど助け合える
親子の絆は本当に宝物だ