ストレスをカネで買う人間 | さなじゅんオフィス

さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ


✳️フォロー申請はフォロー返しのみを期待したすぐ消えていく人は受け付けません


小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


私の知る限りでは
「自分は他人と違う」と強く信じている人に多い

生い立ちは思うように人生が行かなかった人だ
例えば凄く頭のいい優等生が家庭の都合で高校や大学に進学出来なかったり、評価は大企業に入社したのに
「ハンデ戦」で負けた人だ

そう言う人は「他人に使われる人生を好まない」
何でも出来る器用な人だから
「協調性」が無いのだ

そう言う人は「自分でトップになる会社創業」した方が良い
国立大学を出て、年金補填にと「警備員や運転手や掃除係」は出来ない

私の父は「学者」に成りたかったと良く言っていた
東京外国語大学に在籍していた頃に外交官だった父親が事故死して
長男だったので家族を養う為に中退した人生だったそうだ

それからは人生が狂った
時代は不景気で再就職もままならず
転々としていたから
私の少年時代は「父親の職業」が答えられなかった

ずっと「意に反した職業」ばっかりだったから悔しかったのだと思う
母親が長崎大学教育学部を出て学校の教員をしていたから
母親中心の人生だった

そもそも父親は生粋の江戸っ子に生まれて長崎に来たが当時は「都会っ子」は「田舎の作法」に馴染めずイジメられた

「よそ者が何を言ってるんか!」
私ならぶん殴る性格だが父親はお人好し過ぎた

やりたくない仕事を繰り返し
「大動脈瘤破裂」でこの世を64歳で去った
面白くない人生だった反動で「パチンコに明け暮れ」て
勝つハズもないギャンブルと1日二箱のタバコが唯一楽しみだったのだろう

人間はわざわざストレスになる仕事に従事して人生を棒に振る
働かないと生きられないからだ

嫌な仕事も選べないから耐える
私に言わせれば「早死にへの道」

世間は弱肉強食だ
もっと言えば「金持ち天下」だ
年金制度は仕事をしなければ生きて行けない

意に反すれば
ストレスを選ぶか?カネ💰を選ぶか?だ

時給が1057円
ブライドを持てばやってられないと言いながら癖の有る若者の下で
第2第3の人生を歩く高齢者たち

ストレスとの勝負は
長生きへの道ではないのだが…………😣😡⚡