人生の通訳人 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


考えてみれば人生は分岐点が有る
若い層と老いて行く層
どちらの見解も正しいのだが
世の中は変わって行く

私はその間を取り持つ「感覚の通訳人」の存在だ
古き良きモノも現代版に変化した良きモノが時には相容れない道理になる

若い人の考え方と年老いて行く考え方の両方が痛い程分かるのだ

ミックスは不可能だし
どちらか一方に固持するものでもない
ところが世間は強制的に「こうあるべきだ!」と譲り合わず我を貫く

人生の分岐点が共に移動して
柔軟に立ち回る必要が有るのだ

その意見、そのクレームを言う人は昭和生まれで有って
令和生まれには良く理解出来ない

人間の多様性が要因なのだが
どうも双方が気付かない
そこを取り持つのが「人生の通訳人」かと思う

不思議に私はそのギャップが分かる
どんなに若くてもそこに合流出来るし
お年寄りの輪にも入れる

そこで発見する「価値観や違和感」は時代の流れゆく様だ
柔軟性は何もバージョンアップすることもなく、上書きする必要もない
言わば「臨機応変」だ

宗教の違いも同様だ
考え方の違いは見抜けられるから「比較検討」が可能だ

共産主義の考え方も
資本主義の考え方も
またそこにある民主主義の育ち方も
私にはきちんと区分け出来る

不思議な事に私は幼児にモテるし

小学生からも必ず慕われる

大学生とはスムーズに会話が出来るし
脂の乗り切った年代とも意志疎通が可能だ

言わばオールマイティーの「人生の通訳人」の会話が出来る


新旧交代とか言うが
そこの「会話の振分けが出来れば」本来は交代する必要は無い
活躍の場を敢えて譲るが正しい表現だ

今や少子化の流れ
人生100年の生き方が誰にでも出来る
高齢者も働けるのだ

ただ意地を張ると続かないもの

若者は先人の教えの押し付けは嫌いだ

だからこそ「人生の通訳人」が必要なのだが、

頑固な頭は、そこの意図する意味が分かっていない