住宅ローンは固定金利が当たり前 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


騒ぎだしたテレビ報道
住宅ローンの話題が活発化している
所得状況やその人の条件だと言うが
絶対「固定金利」が正解だ

自己資金が少ないから「変動金利」からスタートするのだが
固定金利は上がる事も下がる事も無い

変動金利は銀行員時代は上がっても0.25%感覚だった
消費者金融に比較したら何て事は無いが、分母(借入金)が大きいと長期返済は高いイメージが有る

だったら「繰上げ返済」すれば良い

途中で一部資金を払い込むのだが
返済額は変わらず「早く完済出来る」だけだ

私の時代は住宅ローン金利は4.75%だったから中々残高が減らず
ボーナス併用で払っても元金は減らず利息が占める割合がべらぼうだった

途中で「借り換えませんか?」と他行が日参したが
その時は「借金」が有り過ぎて通らなかった

借金がなくなっても
最初に住宅ローンを取り組んだ銀行は「知らん顔して高利を取り続けた癖に」他行が残高一括借り換えすると言うと
既存の銀行員が慌てて「うちでやります」と言って来た

4.75%から1.2%にダウン
見る見るうちに残高が減って行った
その当時は固定金利が0.5%時代だったが1.2%でも結果オーライだ

銀行の取引先へのプロパー融資が3%程度が一般的で
都道府県の信用保証協会付き融資が1.5%の時代のイメージで言っても
「数%にあたふたする必要は無い」

今や事業資金の方が住宅ローンより高いから資金の流用は意味がない

遠い昔は消費者金融(サラ金)の金利が50%と言う時代が有って
やっと政府が法制化したが、とんでもない法外な金利だった

仕事の無い法人化した弁護士グループが救済だとテレビでアピールしているが、弱肉強食を楽しんでいるに過ぎない