物価高は円安や外的要因ではなく「急激な賃上げ」 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


経済専門家は異口同音に「円安」が物価高に影響が有る要因が大きいと言うが
私は「岸田文雄もと総理」の企業への思いつき「賃上げ」が一番の要因と思っている

逆算したらハッキリする
賃上げする原資がないのに無理強いて
実施させたからだ

賃上げに見合う経済浮揚と政府は言うが、考え方が逆だ

国民にいい顔して慌てふためいている


減税したらもっとカネがなくなるのに
アメリカにはいい顔して
借金地獄者の自転車操業に似ている

順番が違っている
経済活性化は会社運営もしたことがない国会議員なんかに分かるハズは無い

あちこちの雨漏りを防ぎ回っているが
賃上げしなかったら、ここまでチグハグに物価高には影響しなかった

低所得者と言うが
年金受給者や働きたくても働けない人や中小零細企業は賃上げに限界が有るから、それらの層は貧富の差が出てくるのは中学生でも分かる

賃上げするために
値上げラッシュを競い合う
原材料や円安の影響なんて、過去には数えきれない

拍車を掛けたのは「無理な賃上げ策」だ
コロナだウクライナ戦争だと関連付けするが「経済理論」ではおぼつかない

賃上げの影響の恩恵を受けない輩は「犯罪」するしかないのだ
なるようになった世の中の変化だ

今や値上げに罪悪感がなくなり
どいつもこいつも値上げして儲けを目論む

賃上げを急ぎ過ぎた「岸田文雄経済学」のせいだ

我が家の近くの安普請の小さな戸建てが4800万円だと言う
エイエイオーで設定した販売価格だ

それでも中国人の自称富裕層が「安い!安い!」と群がり
それなら6000万円にしてみるかと
貪欲に遊んでいるに過ぎない