母の日には祝う子供であれ | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


父の日は男だからどうでもいいが
母は「自分を産んでくれた」命の恩が有る

ただ気持ち良かっただけの父親とは

大きく違う
命懸けでこの世に生かせてくれたのが母親だ

どこにいてもどんなに離れていても、母の日は「感謝の気持ち」を伝える子供でなければ行けない

母の日に感謝が言えない子供は「親の責任」だ
親の資格がない証し

もっと言えば、父親の「無学さ」だ
母の日に「有り難うが言える子供に育てる」のは簡単だ

父親は子供と一緒にお風呂に入ってこう導く
「来週の日曜日は母の日だから何かプレゼントしてやれよ」
「お母さんきっと喜ぶよ」
「お金無いならお父さんが出して上げるから何がいいかな?」
「絶対お父さんから言われたって言わず、母の日ちゃんと覚えてるよ➰💮」って優しい気持ちは大切だよ!

子供の教育とはそう言うモノ
子供の成長は親の教えだ
子供を殴り「躾だ!」と言うような男と結婚したら悲惨だ

「うちは誕生日にも母の日にも何も子供から貰わないわ」と言うお母さんがいるが、それは「私たち両親は子供の教育に無能です」と言ってるようなモノだ


子供を躾ける「基本のき」だ
いい気持ちで子供を産んだのだから、愛の結晶を大切に育てる責任が有る

産みっぱなしは犬猫以下だ
結婚する責任とはそう言う事だ

親を思う子供は自分の将来をコントロール出来る