北露会談は頭脳プレーだった | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


憎っくき両国が今回はナイスプレーを画策し対アメリカを牽制した
これは物凄く大きい戦術だ
流石のアメリカも一本取られた
これでロシアも北朝鮮も勢力が増すし生き残れた

アメリカは必死で日本や韓国を巻き込み威嚇体制を作り出そうとしている
ウクライナ戦争でも日本は出しゃばり過ぎた
弱い奴が格好を付けた所でアメリカの虎の威を借る狐だ
岸田総理の男心に火を点けたのは紛れも無くゼレンスキー大統領の勇気だと思う

言わばあの強国ロシアに毅然と立ち向かう忘れ掛けている男のロマンだ

世界に向け日本は全方位的外交にその気概を見せつけているが私は危険ゾーンと思う

確かにしたたかな中国の世界への圧力も有るが大国だからこその喧嘩手法なのだ

吹けば飛ぶよな日本がしゃしゃり出るには場をわきまえる必要もあろう

お陰でロシアや中国の隣国とのヒビは経済に顕著に現れ戦争参加の危機をはらんでいる

わざわざ岸田総理が日本を必要以上に大国に見せかけアメリカの片棒を作り上げている

アメリカを敵視する国も多い
アメリカが求めていない後方支援を積極展開するから北朝鮮や敗戦間近のロシアが窮鼠猫を噛む会談を作り上げたと言えよう

他人の喧嘩に深入りすると北海道や沖縄は戦火を招く
賢い男の外交能力が育ちのいい岸田総理に有るのかどうか国民は目を離しては行けない