芸能事務所もピンきり | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


いやあー
確実に引っ掛かりましたねえ
二十代の若かりし頃向こう見ずに参加した芸能事務所の新聞広告に不覚

考えたら人生で一休みの時間に飛び込んだ思い出だ
確か人形町界隈に有ったような記憶が有る

本当は何処に行っても声がいいって言われるので声優希望だったのだが
通りすがりの役でもいいので芸能界に行きたかった
身の程知らずの田舎モンだから都会の仁義も知らなかった

半分以上の面々がどう見たって背伸びの感で「カモ」候補生
恐らくフィルムの入ってないカメラを天井に向けてカラ撮影されて3000円払った
領収書は貰ったか貰ってないか覚えていない

その後40人程のグループで椅子に座って審査員風の5人程の前で1人ずつ同じセリフを発するだけだった

「お〜い!、雲よ~」って考えて叫ぶ試験だった
それで終わり

壁や入口には当事務所の所属タレントの写真が貼られていたが、全員見た事もない

1人だけ通行人Aでテレビで見たような気もした


オーディションの結果は追って通知するとの事で、結構いい加減な記憶が有る

数日してあなたは当芸能事務所に入学して頑張りましょうの回答
あんまり記憶がないが入学金見たいな授業料が40万〜50万円ぐらいだった

むしろ原宿竹下通りを歩いていた方がインチキでも少しはマシな芸能事務所にスカウトされたのではないかと友人が笑う
歌舞伎町歩いてもホストに勧誘されるよと無責任な他人評に九州男児の意地を見せる

私なら当然ながら権力有る相手から「性被害」でも遭うなら、そいつを吊るし上げて唾を吐いているだろう

カネ儲けや有名人になるための犠牲は男の努力論の王道にしか私は無い
自分の生き様に上から目線のプライドを持っているから泣き寝入りは無い

ジャニーズ事務所がどうだこうだと批判はしないがプライドだ
私の人生にはそう言う生き方は無い

法治国家ではカネが最後の解決策らしい
芸能事務所の格差は有れ、私は芸能界には向かない