食い入るように見て 心打たれた最終回
82話までのんびり観るほど興味はなかったのだが 三国志の感動そのままに
チラチラと垣間見て だんだん見入るようになった
いつの間にか 主題曲を口ずさむようになっていたのだが
最後は胸が熱くなった
愛する人への真実の心にうなずき こう有るものだと君を思う
私が主人公の冬郎(李俶)なら 唐のトップを捨てて愛する珍珠と共に 短くても
一緒に居るだろう
私の愛はそんなもので 仕事より愛は優先するべきだと思っている
「明君」になる器が有ったとしても 私は心の小さい人間だから愛する人を最優先する
私が成長しないのは そこが原因かも知れない (*`艸´)
それでいいのだ
病気でもう長くないと去っていく珍珠は 観る人の涙を誘い「月下美人」のよう 😢
現代において「不変の愛」の継続なんて信じられない
人の心は荒んでいて 純粋な愛を見たことがない結婚観がある
愛する人との別れは有ってはならない
こう言う想いやデリカシーが備わっていない人が総理大臣になっても
国民の心に響くはずはないのだ
愛を語れない愛は 妥協の中の快楽にしか過ぎず
このドラマを見ても 何も感じないのではないだろうか
ただ長く一緒に居る中にも「喜怒哀楽」は生じるのだが 真実的愛とは言えない
フィーリングと言うか相性と言うか 一緒に居て生きていて心地よい関係が続けば
「別れる事」なんて出来ないもの
愛を失くすことは命を失くすに等しく ずっと、そう言う君であって欲しい
取り巻く環境は 中国を悪の代名詞に使うのだが
これ程までの愛の形を表現するスタッフがいるなら 隣国に敵対心を持ってはいけない
このドラマを通じて見ても 友好関係が保てそうな気もするのだが・・・・・


