表現の自由なんて何処にもない | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他



TVキャスターが本音で喋ると 即座に番組を降ろされ
金メダルの選手が本音で喋れば マスコミはソッポを向く
見て見ぬふりをして 当たり障りのない表現でなければ 日本人は感動しないのだ


国会議員も 国会中継では国民の目と耳に言葉の1つ1つを選ばないといけない
こんなのは もはや聞くまでもない
嘘っぽくても常に「弱いもの、国民の味方だ」と言わなければ吊るし上げられる


ブログも見解の相違は有っても 努力もしない連中が足を引っ張り
ブログを パトロールする仕事すら有る
だから「優秀者のコメント」など在り来たりで 聞くまでもない


悪意があるわけではないのだが 年齢層によって、人生の生き方の厳しさは違うもの
セクハラだ パワハラだと 情けない人間が増え
ちょっと厳しく批評でもしようものなら SNSで炎上するのだ


人から学ぶのではなく 人を蹴落とす日本人が増えた
人間と人間の垣根が高まり 芸能人の方が偉いのだとか
常識的に、人間がすべて「平等」などあり得ない


努力もせず 苦労もせず 頑張りもせず
税金も納めず 学校の校納金でさえ払わない大人が クレーマーだ
刑法に対する刑罰もゆるく これが犯罪を増長しているのが平和主義


カネもなく 力も権力もないのが 堂々と歩く
「自己中心」と「オレ様」が法律で守られていく日本の常識が疎ましい
いま日本人が学んだことは「皆様のおかげです」というセリフに拍手が来ること


そして「涙」と「弱い人を思いやる心」だけあれば「いい人」になる
そこから学ぶものは何もなく
先人の言葉に学ぶことはあっても、現代人の言葉や表現には自由を成し得ていない