和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦 -37ページ目

本当にあったお話です

こんばんわアップ
井上ですニコニコ



今日はちょっとした手術を受けました美容院



手術を受けるのが嫌で朝からそれはそれはお腹痛かったです(汗)
まるで予防注射を受ける前の小学生のようでした
お恥ずかしい限りです(笑)


午後から手術の予定でしたがその悪魔のような時間が近づくに連れ
行きたくなくなりました







私も、もう30歳になります汗
そんな子供のようなことも
行ってられないので仕方がなく
しぶしぶではありますが病院に
いって参りましたチョキ



いざ、先生から簡単な説明を受けて
術着に着替えると

「あれあせる!?


まるでミニスカートのようになってましたひらめき電球ひらめき電球



そうです


看護師さんが子供用の手術着を
間違えて渡してしまったらしく
力いっぱい丈がたりませんでしたガーン



無事大人用の手術着に着替えて
手術を開始しました
ただ一点気になることがありました
それは執刀する先生の鼻毛が、がっつり出てたんです!!
私はそれが気になって仕方ありませんでしたが
特に突っ込む勇気もなく手術が始まりましたしょぼん


麻酔は局部麻酔だったので
先生と看護師さんのやりとりは聞こえてましたが
ここからが本番ですパンチ!


先生「あれ、助手が一人足りないよ?」

看護師Aさん「先生、そういうことは先に言っておいてもらわないと」グー

先生「誰か、助っ人呼んで。」


看護師Aさん「はいはい、今呼びますね。」





私 「んっ!?助っ人?汗いちお、手術ですよねあせる助っ人とかでいいんですかガーン



看護師Aさん「先生、1人手が空いてるスタッフがいるみたいですけど、手術の経験はないみたいですけど いいですか?」



先生「うん、手袋できるならいいよ。」



私「んっ!?、手袋できるなら?・・・・それって俺でもいいんじゃね?(^_^;)」







助っ人看護師さんが到着(看護師Bさん)


先生が看護師さんBを指導しながら手術がスタート
「経験がない看護師さんでだいじょぶかな?」
と、私が不安に思っているのもつかの間

手術から10分もたたないうちに

看護師Bさん「先生、ちょっと気分が悪くなったので休んでいいですか?」


先生「あ、そう?じゃちょっとそこのベットで横になってていいよ。」


私「うん、やっぱりね、普段血とか見てないと貧血になっちゃうよねニコニコ



っておーい、助っ人ーーーー∑(゚Д゚)」




看護師Bさん無念の途中リタイア・・・・・汗

看護師Aさん「ちょっと、別の看護師さん呼んでみますね。」


私「ぜひ、そうして下さいガーンガーン


手術は順調に進み
さらに10分ぐらいすると
新しい看護師Cさんが到着


すると、最初から助手をしていた
看護師Aさんが「じゃ、先生ちょっと休憩入りますね。」


私「えええーーーー、やっと一人増えたと思ったら一人抜けちゃうんですかーい
ガーンあせる


先生「うん、お疲れ様です。」



私「( ̄◇ ̄;)
そんなあっさり・・・・、っていうか手術中に休憩って・・・どんだけショック!


さらに、5分ほどして
新しい看護師Dさんが登場して
無事手術も終わり、ほっと一安心でしたが
なんと始まる時にいた看護師さん2名が
終わった時には2人ともいないという・・・・(^_^;)



着替えも終わり
先生から、処方箋の説明を受けました

先生「今日はお酒とお風呂はダメだよ。」

私「シャワーもですか?」

先生「うん、ダメ。」

私「患部を濡らさないようにしても?」

先生「うん、ダメ。」

私「下半身だけとかでも?」

先生「うん、ダメ。」

私「足だけは?」

先生「うーん、足だけならいいよ。」



私「てかひらめき電球先生、鼻毛出てるって…ガーン


帰宅後、ちゃっかりシャワーを浴びちゃいましたにひひ

しかし、先生がシャワーを浴びないようにとの言いつけを
破った天罰でしょうか。。。
体があったまったのと、麻酔が切れたので
今、ものすごく痛いです(^_^;)ダウン




結局、先生の鼻毛には最後まで触れられませんでしたシラーあせる



ご心配をおかけいたしましたが至って健康ですニコニコ


いざ、手術です

リーマンショック

時事特集:リーマンショック編2 CDS

前回CDOについて語りました、CDOはざっくりいうとサブプライムローンを含む債権ですが、何故この債権ビジネスが投資銀行の間で流行っていたのか、それは単純に儲かるからです。
もともと投資銀行は株や債券の仲介を行ってきました、しかしソロモン・ブラザーズがただ単に仲介という役割ではなく、市場から材料を買い、債権化して売るというビジネスを確立させます、いわゆる自己勘定というやつです。ソロモン・ブラザーズはこれを機に全米No.1の投資銀行の座に就き、他の投資銀行も真似していきます。投資銀行初のオリジナル債権であるモーゲージ債は年間11%の利率を生み、飛ぶように売れました。
サブプライムローンに関しても同様です。

しかしサブプライムローンは結果的に不良債権と化してしまいました。この理由に関しては諸説あります。FRBが金利を上げてしまいローンの支払者の負担が上がったからだとか、リーマン・ブラザーズ自体が利益追求のためリスクがある事をわかっていながら売っていたとか、綿密にリスクを計算できるはずの金融工学の欠陥だとか。
ただ投資銀行間でのこうゆう自己勘定ビジネスが過熱しすぎていたのとアメリカでの不動産バブルの勢いでウォール街の住人達が盲目になっていた事は確かです。

住宅価格が下がり始め、サブプライムローンの不履行がどんどん増加するとCDOの価値は下落します。その一連の流れで、この金融商品を高レバレッジで運用していたファンドや金融機関も破綻するところが出てきて、世界的な株価下落を引き起こします。そして、ついには米国証券業界4位の大手であるリーマン・ブラザーズも倒産する事態に陥ってしまいました。

サブプライムCDOによってリーマン・ブラザーズが破綻しました。そこから世界は金融危機に陥ります。リーマン破綻と世界的な金融危機、この二つを繋げていたのがCDS(Credit Default Swap)と言われる金融商品です。

CDSを簡単に説明します。山田君がA社の社債を保有していたとします。A社が破綻すれば、社債は紙くずになってしまいます。そのリスクをヘッジする“保険”として、山田君は鈴木君とCDS取引をします。山田君はCDS契約に基づき、保証料を支払えば、万が一の際に、鈴木君に損失を補填してもらうことができます。
A社が大企業ならば、そう簡単に破綻することなんてありませんから、鈴木君はA社が破綻しない限り、山田君が支払ってくれる保証料がまる儲けです。通常、CDSは元本が数億円、数十億円単位で、仮に元本10億円だと保証料は1%で1千万円になります。

サブプライムCDOを買って保有する人は、CDOが下落した際に損失をヘッジするため、保険としてCDSを買います。CDSは保証があり、利回りがよかったので、保険会社などは販売しやすく世界中に売りまくりました。ミンチ状にされリスクは他人にどんどん転嫁され、世界中の様々なファンドや金融機関に保有され、組み入れられました。

ただCDOは見事に破綻してしまいました、さらに、デフォルトしたCDOをCDSで保障した保険会社(例えばAIG)は支払いに耐えきれなくなり、CDSは不良債権となってしまいました。
ようは世界中にばらまかれたリスクがはじけてしまって100年に一度と言われる金融危機をもたらしてしまったわけです。
長くなってしまいましたが、リーマンショックについてご理解して頂きましたでしょうか?



ではでは

ウオール・ストリート

こんばんわ(^-^)/
井上です


時事特集:リーマンショック編1.サブプライムローンとは

普段経済について関心ない人でも「リーマンショック」という言葉は聞いた事があると思います。
この「リーマンショック」とはいったい何だったのでしょうか?
単純にリーマンブラザーズというアメリカの証券会社が破綻し、そして株価が暴落し、世界経済が混乱しました。ではリーマンの破綻はどうして起こったのか、そしてこの出来事は我々金融業界の人間にどのような課題を示したかを少し詳しく説明していきたいと思います。

みなさんリーマンブラザーズが破綻した原因の一つにサブプライムローンがあるということはよく聞いたことがあると思います。
このサブプライムとは、通常の融資を受けられる、信用格付けが高い、プライム層の下、つまり信用格付けの低い人の事。つまりサブプライムローンとは信用格付けが低い人向けの住宅ローンの事です。
信用格付けが低い人とは単純にローンの返済率のリスクがあるということですから、これが原因で破綻したなら、リーマンはリスク高い事をしていたのかと思うのが普通です。
しかし金融工学という金融の物理学のような道具が発展している現代ではこれが見事な(当時は)証券化商品なりましたその名も「CDO(Collateralized Debt Obligation債務担保証券)」です。

70年台半ばにウォール街に彗星のごとく登場したマイケル・ミルケンという一人の天才がジャンク債を大量に集めてパッケージ商品を企画します。「クズ」を意味するジャンク債は文字通り、倒産して紙切れになるかもしれない借金(社債)で、1年で100%の利回りがつくと言われても当時は誰も見向きもしませんでした。しかし、単独のジャンク債であればいくら高利回りでも怖くて誰も買う人はいないけれども、たくさん集めてリスクを分散すれば利回りの魅力が勝ることを彼は発見したのです。これは生命保険の論理と同じです。つまり、全体の死亡統計が分かって計算した商品である限り、トータルで生命保険会社は損をしないということです。

CDO、所謂サブプライムローンがこのような理屈で有力な金融商品として蔓延し、リーマンブラザーズも大量に保有していたのです。

次回はこのCDOが下落した原因とCDSという金融危機のもう一つ原因となった金融商品について書こうと思います。

自分で資産5000万作る 第4回 ※今回、重要です

「自分のファイナンシャルゴールを設定する」

 

今日は、資産運用のために

非常に重要なお話しをします。

心構えという意味です。


あなたの資産運用が成功するかしないか

50%はこれで決まります。



投資が素人の方でも簡単に「実践」できることです。

 

 

これから資産を構築する上でまず重要になってくるのは

 

・いつまでに?


・いくら必要か?


そしてそれは


・なんのために必要な資金か?

 

この3点を決めて下さい。

 

このブログを読んでくれている方の中には

「取り急ぎてっとり早くお金が増える手法

を教えてくれよ。」とか


「とりあえず値上がりしそうな銘柄の情報はないの?」

思っている方がいるかもしれませんが

あせらないでください。



世の中に、おいしい話はありません。


空からお金が降ってくることも

ありません(笑)


投資とは、ギャンブルでもありません

 

 

資産運用とは、自分が必要とする以上のお金を

儲けようと思うと、うまくいかないものなのです。

資産を増やすためには、この3つの明確な目標が

必ず必要になります。


そこには、「規律とルール」が生まれます

 

 

今、お子さんが小さい方は

「子供が大学に行く18年後に学費の1000万を作る」

でもいいでしょう。


または

「老後のために60歳までに5000万作る」

でもいいでしょう。


趣味が車の方は

「毎月に車のローンの支払いのために月々3万円ぐらい欲しいな」

という方もいるかもしれません

 

 

そのような「ゴール」または「目的地」が

決まって初めて

「では、どんな方法があるのだろう」と

人は考えます。

 

例えば、

旅行に行くときに

まず目的地を決めますよね?

それから

・新幹線で行こうか

・車で行こうか

・フェリーで行こうか

・飛行機で行こうか


という「そこへ行くための手段」を決めますよね?

投資でいうと「金融商品」もしくは「アドバイザー」

誰にするかということを決めるということです。

 

 

ハワイに行きたいのに車を選んで

しまったらその時点で

その方法が間違っていることに気づきます

 

お金がないのに自家用ジェットを

購入しようとは思いませんよね?

それこそ「破綻」を招きます。


投資で言うと

自分の許容範囲より大きな資金を

レバレッジ(自分の資金の50倍という資金をFXなどで運用している人がたくさんいます。)

をかけて投資するようなものです。

この手法は、短期間で大きな利益が出る場合も

ありますが、逆に損した時に自分の資金以上の

大きな損失が出る場合もあります。

 

 

このように、自分の「ゴール」が

決まっていれば「間違い」に気付くことが

できます。

 

 

なんのために資産運用をするかは

個人の経済状況、生活環境によって

大きく変わります。

そこに正解はありません。

 

 

投資というのは


「リスク」(損をする可能性)

「リターン」(利益)

というのは表裏一体です




なるべく安全に資産を増やすためには

この「ファイナンシャルゴール」を設定すること

どんな投資をする上でも

必ず必要になります

まずは皆さんちょっと考えてみてくださいね

 

 

ではではニコニコパー