ベースボール 4

井上です
今日も寒かったですね
まだまだ野球をするには少し寒いですが、プロ野球もオープン戦が始まり球春到来という雰囲気が出て参りました

本日も、日曜日ということで野球です

今日は、紅白戦をしました

うちのチームは投手陣が非常にいいので練習試合などで、他チームと対戦するよりも自分のチームの投手と対戦する方がレベルが高かったりします

毎回恒例の選手紹介です


今日は5番バッターでキャッチャー&ピッチャーのKくんです

度々、僕のブログにもコメントをくれているので知っている方もいるでしょう




彼は、打撃でも守備の面でもチームの中心であり、うちの二枚看板の一人です

写真にあるとおり、恵まれた体格から繰り出されるストレートはスピードも力も十分です

その他に、カーブ、スライダー、フォーク、シュートなど多彩な球種も持ってます


チームでは、5番バッターとしてクリーアップの一角を担っておりますが、2010年シーズンは首位打者と打点王の2冠に輝いております


今日は相手側のピッチャーとして登板しましたが寒さもあって肘を痛めて途中降板

もう少しで大会も始まるのでそれまでにはうまく調整してほしいと思います

お大事に

ちなみに彼は、こんなに体がおっきいのにナイーブな面があり、けっこう心配性な面もあるというかわいいやつです

強気なキャッチャーと組んで彼のいい部分を引き出せるリードをしていけば敵なしですね(笑)
そんなKくんはこれからもこのブログにも度々、登場して来るので皆さん応援よろしくです

ではでは

気になる中東情勢
今中東の各国で続々と民主化の波が押し寄せ、いったいこれからどうなるんでしょうか。最悪のシナリオは世界一の石油の供給源であるサウジアラビアに飛び火して石油の供給が一時的にストップなんて事があったら、また奥様方がスーパーにトイレットペーパーを買い溜めしに大量に押し寄せるみたいな事にもなったり。
経済への影響は計り知れません。世界的な原油高騰が経済に悪影響を与える可能性は大です。
そして鍵を握るのはアメリカの行動です。サウジアラビアは王族が支配する王国、彼ら王族は石油ビジネスで深い関係にあるアメリカとは親しくしています。しかし王族以外の人は実は反米で有名です。万が一民主化の波がサウジアラビアに押し寄せ、親米国家から反米国家になってしまうと今までサウジアラビアに同調していた親米国家が一気に反米国家となり、イランを筆頭に大きな反米国家連合が出来てしまいます。そうなってアメリカが黙っている訳なく、なにかしら仕掛けてくるのか、何れにしても経済、相場に大きな動きをもたらすでしょうからこれからも動向をしっかり見ていきましょう。
自分で資産5000万作る 第5回
「収入が少ないからお金が貯まらないはNG」
こんにちは
井上です
前回のメルマガで「自分のファイナンシャルゴールを設定する」
ことが重要です。というお話をさせていただきました。
みなさんは、
いつまでに?
いくら必要か?
それはなんのために必要な資金か?
把握できましたでしょうか?
それができた方は次のステップに進みましょう。
表題のとおり「今、まとまった資金がない方」
「収入が少なすぎて資産運用どころではない。」
という方、もちろんたくさんいるでしょう。
しかし、今後の年金不安や社会保障費の増額、消費税増税
などを考えると、むしろ今、資産運用が必要な方は、そういった
所得が少ない方やまとまった資金がない方
つまり若い世代の方たちではないでしょうか?
・まず「お金がないから資産運用できないというのはNGです」
・次に「毎月、収入の20%、少なくとも10%は積立て、もしくは貯蓄に回して下さい。」
例)毎月25万手取りがある方ならば、2.5万~5万円を捻出しましょう。
それだけで30年間×12か月×2.5~5万円=900~1800万円は積み立てられる計算になります。
今、手元に資金がない方でもこれだけの資金は捻出できるはずです。
いや、捻出して下さい。
長年勤めている方は毎月のお給料が25万以上の方も
いるでしょう。
ボーナスもあるでしょう。
おそらく、収入は年々上がっていくと思いますが
毎月の積み立て額は、変えなくても結構です。
「毎月25,000円も捻出できないよ。」という方。
保険料の見直しや、
1.2回飲みに行くのを我慢する。
もしくは、家計の見直しをすること。
上記のようなことで、98%の方は捻出可能な金額です。
(※できない方は、真剣に一緒に考えます。笑)
あとは、この「資金を積み立てる場所です。」
この選択が非常に重要になってきます。
もうこのメルマガを読んでいただいてる方
であれば銀行に置いておいても
今の日本の銀行金利では、ほぼ増えなとことは
お分かりでしょう。
しかも、「円」という通貨を単一で持つという
円保有リスクもあります。
では、どういう「場所」の選択肢があるかということを
次回のメルマガでは、公開していこうと
思います。
ではでは









