和製ヘッジファンドマネージャーの挑戦 -14ページ目

資産運用入門~インフレとデフレ~

 

インフレ目標3%は「飛躍」=自民総裁発言を批判-前原経財相

前原誠司経済財政担当相は15日、安倍晋三自民党総裁が消費者物価3%上昇のインフレ目標を日銀に求めていることについて「(日銀が目指す)1%も達成できない状況の中で、3%は飛躍がある」と批判した。国家戦略会議後の記者会見で語った。
さらに安倍総裁が日銀法改正の必要性を訴えていることにも触れ、「日銀の独立性を度外視する発言。投機筋が変な反応をしないか危惧している」と懸念を示した。

インフレを起こすことにより一般的には好景気になると言われています。仕組みとしては物価が上がると同時にそれに合わせて賃金も上昇します。
これにより消費者の消費も増えると考えられ、好景気へ転換していくとされています。そもそもインフレとデフレにはこのような意味があります。

インフレ:物価が継続的に上がり、貨幣価値が下がっていく状態
デフレ:物価が継続的に下がり、貨幣価値が上がっていく状態

今の日本はデフレ状態にあります。よって日本の現状を踏まえるとインフレは味方となってくれそうです。
しかし、ハイパーインフレのような事態になると話はかわってきます。
ハイパーインフレとは今まで100円で買えていたものが1000円になったりするのです。お金を大量に作るためにお金の価値は暴落し、円の信用性が無くなってしまいます。この事態はグローバル社会で活躍する日本には致命的なものです。
インフレもデフレも極端であれば経済へ悪影響となるのでバランスが大切であり、バランスを保つ役目を担っているのが日銀です。




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安倍自民総裁:インフレ目標2-3%、景気刺激型予算を編成

 

11月15日(ブルームバーグ): 自民党の安倍晋三総裁は15日、都内の講演で衆院選後に政権を奪還すれば、政府・日銀で2-3%のインフレ目標を設定し、デフレ脱却のためにあらゆる政策を総動員して取り組む考えを示した。公共投資を増やした景気刺激型の予算を編成する方針も明らかにした。

安倍さんはデフレ脱却を最優先事項に掲げており
「2-3%のインフレ目標の設定」
「景気刺激型の予算編成」
「無制限緩和」
等、大胆な発言をしており、これが現実となるならば、長らく続いた円高、株安トレンドが終焉を迎える可能性は高いです。




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海外展開、中小企業に有益=国内の販売・雇用増も-日本公庫調査

海外展開、中小企業に有益=国内の販売・雇用増も-日本公庫調査

日本政策金融公庫は12日、輸出や現地法人設置で海外展開している中小企業は、国内の売上高や雇用が増加した割合が、海外展開していない企業の約1.5倍に上るとの調査結果を発表した。日本公庫は「内需が伸び悩む中、海外展開は中小企業に極めて有効だ」としている。
 調査結果によると、直近3年間に国内事業の売上高が「増加傾向」と回答した割合が、海外展開企業は46.3%と非展開企業(30.4%)の1.5倍に達した。
 国内従業者数が「増加した」は、海外展開企業が38.3%と非展開企業(24.1%)の1.6倍だった。国内雇用が「減少した」は海外展開企業、非展開企業ともに24%程度とほぼ同じだった。

国内の景気後退や人口減少などの状況を考えると、中小企業の海外進出はこれからさらに加速していく思います。更にTPPへ参加することになれば海外進出には追い風です。
また、上記のデータをみると雇用が1.5倍も上がっていることがわかります。日本の失業率は約4.2%ですが中小企業の海外進出と共に、国内従業員の雇用の改善にも繋がりそうです。

【欧州問題】

【欧州問題】
国内銀へ資本注入で機能維持、9月に増資完了へ


ギリシャ金融安定基金(HFSF)の責任者、パナヨティス・トモプロス氏は、今週実施した国内4大銀行に対する計180億ユーロ(約1兆8000億円)の注入により、銀行システムは通常通りに機能し預金が保護されるとの見方を示した。
トモプロス氏によれば、9月に資金増強を完了するため、銀行は8月末までに、人員削減や支店閉鎖をはじめとする包括的な再編計画をHFSFに提出しなけれ ばならない。また、国有のHFSFによる支援コストなど最終条件は、ギリシャの政権樹立後に閣議で決定しなければならないと付け加えた。
同氏は30日、アテネで記者団に対し「ギリシャ経済は深刻な危機に見舞われており、銀行システムが通常通りに機能しなければ事態はさらに悪化する恐れがある」と指摘。「9月に銀行資本を増強することで、金融システムに安定期がもたらされるだろう」と述べた。

リンカーン・インヴェストメント株式会社 井上 崇

本日の相場概況

本日の日経平均はギリシャなどユーロ圏を中心とした外部環境の不透明感からリスク回避の動きが続いているものの、寄り前に発表された2012年1─3月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上振れし、安心感が出てきたほか割安感が意識されてきたこともあり3日ぶりに反発した。

日経平均 8,876.59 +75.42 +0.86%
TOPIX      747.16 +8.28 +1.12%
JASDAQ       50.16 +0.16 +0.32%
ダウ平均 12,598.55 -33.45 -0.26%
NASDAQ総合 2,874.04 -19.72 -0.68%
英 FTSE100 5,405.25 -32.37 -0.60%
米 ドル (USD) 80.309998
ユーロ (EUR) 102.209999
英 ポンド (GBP) 127.690002

リンカーン・インヴェストメント株式会社