資産運用入門~インフレとデフレ~
インフレ目標3%は「飛躍」=自民総裁発言を批判-前原経財相
前原誠司経済財政担当相は15日、安倍晋三自民党総裁が消費者物価3%上昇のインフレ目標を日銀に求めていることについて「(日銀が目指す)1%も達成できない状況の中で、3%は飛躍がある」と批判した。国家戦略会議後の記者会見で語った。
さらに安倍総裁が日銀法改正の必要性を訴えていることにも触れ、「日銀の独立性を度外視する発言。投機筋が変な反応をしないか危惧している」と懸念を示した。
インフレを起こすことにより一般的には好景気になると言われています。仕組みとしては物価が上がると同時にそれに合わせて賃金も上昇します。
これにより消費者の消費も増えると考えられ、好景気へ転換していくとされています。そもそもインフレとデフレにはこのような意味があります。
インフレ:物価が継続的に上がり、貨幣価値が下がっていく状態
デフレ:物価が継続的に下がり、貨幣価値が上がっていく状態
今の日本はデフレ状態にあります。よって日本の現状を踏まえるとインフレは味方となってくれそうです。
しかし、ハイパーインフレのような事態になると話はかわってきます。
ハイパーインフレとは今まで100円で買えていたものが1000円になったりするのです。お金を大量に作るためにお金の価値は暴落し、円の信用性が無くなってしまいます。この事態はグローバル社会で活躍する日本には致命的なものです。
インフレもデフレも極端であれば経済へ悪影響となるのでバランスが大切であり、バランスを保つ役目を担っているのが日銀です。
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