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【アバー・インフォメーションブログ】

私たちは書画カメラ等プレゼンテーション機器、テレビ会議システム、セキュリティ機器のメーカーです!
本社は台湾、日本法人は東京・市ヶ谷駅近くです。
仕事関係のことはもちろん、台湾のこと、日本のこと、
日常生活の色々なことを楽しくアップしていきます♪

今日で阪神淡路大震災から22年が経ちました。
尊い命を犠牲にされた方々のご冥福を改めて心からお祈り致します。
当たり前の日常に感謝する気持ちを忘れず、一日一日を大切にして行きたいです。


また、弊社で被災地復興のためのCSR活動の一環として

2016年12月14日に書画カメラF55を南三陸町立志津河中学校様に

贈呈させていただきました。
元気な生徒さんたちに負けないように、弊社も日々精進して参る所存です。


東日本大震災の被災地支援について 
―書画カメラF55 3台を寄贈―
http://jp.aver.com/press-release/minamisannrikutyou

大好評のクラスルームカメラ・CC30。

 

その特徴の一つである広い視野角について

 

お話したいと思います!

 

【教室を見渡せる広い視野】

 

CC30の大きな特徴が広い視野角。

 

クラス全体をしっかり映せるように、120°の広角レンズ

搭載しています。

 

これによって児童、生徒がカメラに寄らなくても、

ぎゅうぎゅうにつめなくても、しっかりカメラに映ることができます。

 

 

また教室には絶対あるもの。

 

そう、黒板です。

 

黒板を映した場合にも、端から端まで映すことができるので

授業風景の撮影にもピッタリ。

 

CC30の詳しい紹介はこちらから!

 

無料貸し出しも行っていますので、

 

ぜひお問い合わせください。

 

お問い合わせ:

アバー・インフォメーション株式会社

03-3222-7380

教育ICT事業部 張

皆さま

 

明けましておめでとうございます!

 

本年もアバー・インフォメーション株式会社を

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、新年1発目はお正月らしい豆知識にしたいと思います。

 

 

おせち料理の由来は?

 

 

皆さんはおせち、食べましたか?

 

お正月といえばおせち料理ですよね!

重箱に入ったキラキラのおせち…

 

食べ過ぎて正月太りになるのはわかっていますが、

ついつい止まらず食べてしまいます。

 

今日はそんなおせちの由来についてです。

 

 

【おせち料理の由来】

 

 

今では、お正月に食べるお祝いの料理を指しておせち料理といいますが、その起源は古く、弥生時代といわれています。

 

当時の人々は、作物の収穫を季節ごとに神様に感謝し、

生活の節目をつけていました。

 

自然の恵みや収穫に感謝して神様に供えたものを

「節供(せっく)」といいます。

 

また、供えたものを料理して、大漁や豊作を願い、

自然の恵みに感謝して食べた料理を「節供料理」といいます。

 

この「節供料理」がおせち料理の始まりです。

 

時代の流れの中で、中国から節句の行事が伝わると

宮中では元旦や五節句の宮中行事の際に

「節会(せちえ)」と言われる宴が催されるようになります。

 

節会で神様に供えたり、振舞われた料理を「御節供(おせちく)」といい、その後、略されて「おせち」と言われるようになりました。

 

江戸時代になり、庶民が宮中行事を生活に取り入れるようになると

おせち料理は全国的に広がっていったそうな…

 

1年の節目で一番大切なお正月に食べる料理を

おせち料理と呼ぶようになったのも、この頃です。

 

おせち料理を漢字で「御節料理」と書くのも納得!

 

 

皆さんはご存知でしたか?

 

では、今後もアバー・インフォメーション株式会社を

よろしくお願いいたします。