6月10日(月)


本日のちょい●しあさチャン↓

みなさま
コンバンまー

前回の記事で、ソプラノのマウスピース(ヤナギサワのメタル)を改造したことを書きましたが、またやり直してます。
それで、マウスピースばっかり弄ってて昨日ブログを更新できませんでしたので、昨日の日記を今日書きます。
こちらがバッフルの改造をやり直したものです↓

形は特に変えてませんが、奇麗にやり直すついでにバッフルを若干低くしました。
(こんな写真を載せても、自分にしか分からないと思います。すみません。)
そういえば、改造前の写真を載せてなかったので、ドーデモイイとは思いますが載せます↓

オリジナルのバッフルはロールオーバー型ですね。
さて、昨日はやり直したマウスピースの試奏に行ってきたのですが…
行きしなに、また鉄道の本を買ってしまいましたのだ。

「稀」車両(講談社)ドクターイエローをはじめ、電気検測車、牽引車、郵便・荷物車、訓練車、教習車、配給車…
当然一般の乗車は不可能、見かけることすら稀である、昭和30年代~現代までの特殊車両を集めた本です。
私のような普通の鉄道ファンとはちょっとズレてるフェティッシュな趣味の人が大喜びする本です。
マウスピース試奏の前に大阪城公園に寄って、早速ペラペラと読んでみました。喜んで読みましたっ。

この日はどんより曇り空で、それは私の大好きな天気です。

ボンネット型の特急、クハ481の訓練車です。
写真では判りにくいですが、胴体横に大きく「訓練車」と書いてあるところがカッコイイですのだ。

電気検測車、教習車、牽引車etc。
直流事業用車である青に黄色のカラーが、私のようなフェチには堪らないのです。
以下、モノクロです↓
(カラーページは巻頭の16ページのみで少なくて残念です。)

架線試験車、電気検測車です。
計器の積み込まれた車内の写真も掲載されています。ありがとうございます。
これらの車両は一般の旅客車をベースに改造されており、改造大好きっ子の私には堪りませんのだ。

元は72系旧型国電だったという103系3000番代。
72系旧性能電車を103系に準じたものに更新した仙石線のアコモ改造車を、さらに改造したものです。

建築限界測定車「オイラン車」。
矢羽根を放射状に出し、走行中に障害物が無いかを調べる車両です。
検測中は低速でしか走行出来ず、その姿が花魁道中を彷彿させるところから「オイラン車」と呼ばれました。

建築限界測定車「光オイラン車」。
そのオイラン車も時代と共に光で計測するハイテクへと変わりました。

なんと「車掌車」も今や「稀」車両なのですね。
貨物列車の最後尾に連結される車掌車。
私が子供の頃は近所の貨物駅でしょっちゅう見掛けたものですけどね…
以上、キリがないので終わりにします。
ただページをめくって写真を撮っただけという記事になってしまいまして、すみません。
興味のある方は、こちらをクリック↓
「稀」車両 (鉄道・秘蔵記録集シリーズ) [単行本(ソフトカバー)] ¥2,940クリックしても、Amazonや楽天の購入ページには行きませんので悪しからず。
ただ、オビを外した写真が見られるようにしました。
私はアフィリエイトが大嫌いです。
ブログを金儲けに使うというのが、気に食わないのです。
しかも読者を利用して金儲けをしているのですから、馬鹿にしていると思います。
そして、マウスピースの試奏に行きました。
バッフルをやり直した結果ですが…

チョベリグ! ←最新流行語

少しバッフルを低くしたので鋭さが落ちてしまったものの、無改造の時より十分音も明るく音抜けも良いです。
とりあえず、しばらく使ってみて様子を見てみます。
ところで、練習している目の前に、こんな車両が停まっています↓

一体何をするための車両なのでしょうか?
買った本『「稀」車両』には、同じものは載ってませんが…
これに少し似ているような気がします↓

線路のバラストを突き固める保守用車“マルタイ”というそうです。
見た目は似てる気がしますが違うような気もしまして、正確なところは分かりません。
知ってる人、教えて下さい。
まー。
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