愛しのジャンポール

愛しのジャンポール

友だちはスズメとカエルさんだけ


元BASSIST、現在ALTO SAX吹いてます♪

ヘンな音楽とかフツーの音楽とか、楽器、サクラ大戦、スズメ、カエルさんとか… 
ドーデモイイ日記ですがよろしくよろよろですのだ (・o・)

 ― ようこそお越しいただきありがとうございます ―

●作文が苦手でどうしてもダラダラ長文になってしまい、読むのがしんどいかと思います。すみません。
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 初っ端から細かいコトを連ねてしまいました。すみません。

 どうぞよろしくよろよろです。 まー音譜
ジャンポール(仮) クマ 
 
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5月6日(水)くもり雨


御機嫌如何ですか
私はあい変わらずですクマ



今日、中国から届いた↓


アマゾンで注文したディスチャージのTシャツ。


タグにはバッチリと「中國制造」との文字が…



中国語では「製造」とは書かんのね。
中国製は買いたくないけど、日本製ではこういうTシャツって売ってないから。

日本語で書かれてるってことは、完全に日本市場向けなのか?
なんかイヤやなぁ。

それにしても「この綿入れ服の 洗濯温度は40℃以下だ」ってなんやねん(笑)
「40℃以下だ」って言い放たれても…
それに綿入れ服とちゃうし。


因みに10日ほど前に届いたTシャツも、出品業者は別でしたが同じメーカーでした。

 

CRASSとSIEGE。
SIEGEを知ってる人がいたら、私は非常に嬉しい。




アメリカのハードコアでは数少ない私のお気に入りバンドです。






先月29日(水)から始まった8連休のゴールデンウィークも、今日で終わり。
特に予定も無く、普段と変わらない休日でした。

朝にサックスの練習に行ったり、行かなかったり…
午後はギターいじりをしたり、せずに昼寝をしてしまったり。
そんな日々でした。



そういえば、このあいだ千石電商に行った時に、ポスターが貼ってあって気付いたのですが…

 
今年もストフェスの時期となりました。



日本橋総合案内所で公式ガイドブックを貰ってきました。


@日本橋公園
2026.05.01
ここの花壇、いつも綺麗に手入れしてはるなぁ…



あのパンデミックが無ければ、恒例のジオン軍ストフェス侵攻作戦が行われる筈なのに…
しかし、もう復活の見込みは無さそうです。

かつて作戦を共にした将兵の幾人かは、一昨年と去年のストフェスに参加してたようです。
私も彼らに合流させてもらってもいいのですが…
私としては、ただのコスプレではなく、行軍パフォーマンスであることが重要なんです。
集団による二列縦隊での行進、右向け右、敬礼、捧げ筒などをビシッとやりたいのです。
そしてそれを指揮できるのは、七井コム斎隊長のみ。

またいつか、ジオン公国のために、旗を揚げる時が来ることを願って…
ジーク・ジオン。






では、連休最終日の日記を書くといたします。


朝からアルトの練習へ。



9時到着。


家を出る前に天気予報をチェックしたら、9時過ぎから10時半の間に雨が降るとの予報。
そしたら予報通り、しばらくしたら小雨が降ってきました。

先月からの自転車罰則強化のため傘さし運転ができないので、帰宅も出来ず。
とりあえずは小雨なので、木の下に移動して練習続行。




そして予報通り、10時半に雨は止みました。
スゴイ!天気予報大当たり。



雨も止んだので、楽器を片付けてディスクユニオンへ移動。
因みにこの連休中、レコード屋に行ったのは今日のディスクユニオンだけ。


今日の買い物は、レコード×5枚。
全て店舗受け取り注文分。

いつものように扇町公園にて↓


 
イングヴェイ・マルムスティーン『スタジオ/ライヴ'85』(12inch) 1500円
 持ってるけどレンタル落ちだったので、状態の良いものに買い直し。
ブライアン・アダムス『イントウ・ザ・ファイヤー』 680円
 持ってるけどレンタル落ちだったので、状態の良いものに買い直し。


 
パット・メセニー『愛のカフェ・オーレ』 3050円
 『オフランプ』のCDは持ってるけど、当時の邦題『愛のカフェ・オーレ』の帯に惹かれて購入。
アル・ディ・メオラ『白夜の大地』 380円
 CD持ってるけどジャコ参加だしやっぱりレコードで欲しくて購入。状態良好、激安380円!



鳴瀬喜博『BASSQUAKE』 880円
 2枚組ベスト盤CDで何曲かは知ってるけど、アルバムで聴いたらめっちゃ良かった!




「Pink Punk Funk」ってこのアルバムに入ってたんやね。


1983年にリリースされた4th.『BASSQUAKE』ですが、このアルバムには逸話があります。
レコーディング初日の1曲目録音の前に、イケベ楽器の人がスペクターを持ってきたそうで…
ナルチョはそのクリアーで新しい音を気に入り、フレットレス以外は全てスペクターで録音。
以降このスペクターは、カシオペア加入前までのナルチョのトレードマークとなりました。




帰宅したら、昨日やっとリフィニッシュを完成させたジャズベを弾いて遊んだり…
YouTube見たりでダラダラと過ごして、今年のゴールデンウィークはおしまいっ。


そう、連休中に成し遂げたことが1つありました。
去年5月に着手するも、何度も何度も中断&放置を繰り返しつつ進めてきたリフィニッシュ。
それが昨日やっと片付きました。




以下、リフィニッシュ作業のまとめです。

長くてしんどいので、読まなくてもいいです。
あくまで自分の日記として、記録として書きますので、ご了承くだちい。




今回リフィニッシュした楽器のBEFORE写真がコチラ↓


フェンダージャパンのミディアムスケールのジャズベ。


1986年(昭和61年)、高2の夏休みにバイトして買った、人生初のエレキベースです。
手が小さいので、私にベースを勧めたギターの友人の助言でミディアムスケールにしました。
ちょうど当時発売中のベースマガジンVOL.3に広告が載ってたので、これでいいかな、と。


  
ベースマガジンVOL.3より。表紙は件のスペクターを構えるナルチョ。


しかし買ったあと、やっぱりレギュラースケールの方が良かったなぁ、と後悔した想い出。
大学1年の5月にフェンダーUSAを買うまでは、不満を抱えつつもこれでいっぱい練習しました。


塗装が剥がされ悲惨な姿ですが、買った時は当然ピカピカの新品でサンバーストでした。
しかし買って1年後には、ジャコの写真を見ながら自分でレリック加工して、悲惨度45%。
さらに半年後、全て塗装を剥がし、さらに木目を浮かせるためバーナーで炙り、悲惨度80%。
そのあと黒で塗装。当時はシーラーもトップコートも知らずただ黒だけ塗って、悲惨度97%。
当然綺麗にはいかず、塗った黒を部分部分残しつつ剥がしてしまい、とうとう悲惨度120%。

この頃にはフェンダーUSA(1983年製スタンダードジャズベース)を購入。
もうこのベースも弾かないだろうと思い、試しにフレットを抜いてフレットレスに。
そんな酷い状態(上の写真)で、35年以上も捨てずに置いてました。

人生初のベースは、フレットレスにされがち。
人生初のギターなら、スキャロップ指板にされがち。
初めての1本あるある、な話です。



まぁ、この先も使うことはないにせよ、せめてボディーはリフィニッシュしてやろう。
人生初の楽器という記念すべきベースなので、綺麗な姿にして今後も持っておこう、と。


てことで、去年の5月下旬にリフィニッシュ作業を開始。
以下、ざっと作業工程を書いていきます。




まず作業前に、35年間放置された哀れな姿を記念撮影↓



ピックアップもブリッジも外されて何処かに行ってしまってます。
さっきの写真で付いてた白いピックガードはプラ板で作ったものでフニャフニャです。



では、作業開始。



まずは木地調整。

木地表面がポリ塗膜を剥がした際にボコボコになったので、パテ埋めしてサンディング。
砥の粉もポリパテも家になかったので、ウッドパテを使用。

2025.05.22
 
ジャンクなのでテキトーに済ませて次に進みます。


パテ埋めしてペーパーがけしてだいたい平らになったら、サンディングシーラーを塗布。
初めはスプレーを使ったけど、あまりに凸凹が酷いので刷毛塗りタイプに変更しました。

2025.05.23



次に平面出しの水研ぎ。
その前にサンディングシーラーを十分に乾燥させるのですが…



ここで早くもモチベが低下し、作業中断。
ここから数ヵ月間の放置。





再開したのは3ヵ月も経った、8月末のこと。
「そや、もう夏も終わって秋になるし、冬が来る前に塗装済ませなアカンわ…」と。



えんやこら~♪ってサンディングシーラーの水研ぎを済ませて…

2025.08.27

木地調整が完了。



いよいよ着色です。

今回の色は、タミヤスプレーの「フレンチブルー」(TS-10)。
中学生の時に買ったラジコン、バギーチャンプに塗った青色でして、懐かしい色です。



これ持ってたー。懐かしいなぁ…

今は無き日本橋の旭無線で1万2000円で買ったのをよく覚えています。
因みに斜め向かいのジェイホビー(上新電機)では1万2800円でした。




まずは下地カラーにアイボリーを吹き付け。

2025.09.01
 ⇒ 


そしてフレンチブルー。

2025.09.02
 ⇒ 
フレンチブルーは100ml缶を2本半使いました。



続いてトップコートですが…



何年も前に買い溜めしたクリアーがこんなにもありました。

いくらなんでもこれは買い過ぎー。
一生のうちに使い切れるかどうか、際どいところです。


少しでも多く消費するために、ケチらずガンガン厚塗りしていきます。


2025.09.06

トップコート吹き付け1日目。


毎日、朝昼夕と塗って塗膜を厚くしていきます。
出勤の日も、昼には一旦家に帰ってきて塗装。


2025.09.11

トップコート6日目ぐらい。

一応、トップコートの吹き付け完了。

結果、420mlのスプレーを5本使いました。
短期間でかなり厚く塗ったので、経年でのクラックが入りやすそうで心配です。



数日ほど乾燥期間を取ってから、水研ぎ。

 



水研ぎのあとはコンパウンドで磨いて艶を出して…

2025.09.18

完成…
のはずなのですが、やっぱりまだ塗装が完全には硬化してませんでした。

ボディーを布の上に置いて手バフしてたら、布の形が付いてしまいます。
最低でも1~2ヵ月は乾燥させてから、組み込みしようと思います。


てことで、しばらく放置。




放置してたら、案の定モチベは低下。
秋が過ぎて、年が明け、冬も終わって、春が来て…




とうとうゴールデンウィーク。


いい加減やらないと、ずっと壁に掛けて放置しててもしようがない。
てことで一昨昨日の3日日曜日、8ヵ月振りに作業再開。組み込みに取り掛かりました。



さすがに8ヵ月も置いてたので、塗膜はカチカチ。


「組み込みぐらい1日で出来るわ」と思ってたのですが、色々と不具合が発生。
ネックポケットやPUキャビティー内のマスキングテープを剥がす際に、チップが出まくり。
カッターやヤスリで切れを目入れたり面取りしてから剥がすのですが、もうパリパリと…

マスキングテープを剥がすのは完全硬化前に済ませるべき。8ヵ月も置いてはイケマセン。
ゆっくり作業してたのもありますけど、組み込みに結局3日も掛かりました。


2026.05.03

キャビティー内に導電塗料を塗布。


2026.05.04

ポットは韓国アルファ製、コンデンサーはCDEの150'sの0.047μF。


2026.05.04

内部配線材はオヤイデの3398-22を愛用。


2026.05.04

ブリッジアース線の先端が確実に導通するように、アルミテープを貼り付け。


2026.05.04

PUキャビティーのアースラグ、コントロールキャビティーのターミナルラグのようす。

これでアース処理はバッチリ◎


いよいよピックアップの取り付けという段階で、不具合が発生!
PUカバーが大きくて、ザグリに入りません。

因みにピックアップは安モン中国製でおなじみFLEORのアルニコ5のやつ。



せっかく導電塗料を塗ったけど、PUキャビティーをトリマーで削って広げます。
以前買っておいたジャズベPU用のテンプレートを、今回初めて使ってみます。

2026.05.04
 
テンプレートはおなじみ安モン中国製Musiclilyのやつ。



フロント、リア共、トリマー切削完了。
コロ付きビットの径が大きいため、角の部分は小さな径のビットで削り直す必要があります。


導電塗料を塗り直して…

2026.05.04

PUキャビティーの手直しは完了。
これでスッポリと収まってくれました。



あとはピックアップを取り付ければ…







完成↓


ぱんぱかぱーんクラッカー

カメラで撮ると色合いがおかしくなってしまい、実際の色とは印象が違うなぁ…


ブリッジはフェンダーのHiMassブリッジです。
バダスの代替品として選ばれることも多いですが、正直バダスの方が断然良いです。




ヘッドには高校の時に貼ったバギーチャンプのライトのデカール。






元々付いてたべっ甲柄のピックガードがあるのですが、今探しても見付からず。
見付かったら、それを型紙にして、白3プライのブランク材で作り直そうと思います。




長くなりましたが、以上です。
おわりっ




P.S.

5年前に買ったギターワークスの加工済みジャズベ用ボディーの塗装に取り掛かりました。
今はまだプライマーを塗っただけですが…
今度こそは慌てて重ね塗りせず、1回1回十分に乾燥させながら塗っていきたいと思います。









■先月(4月)の収穫  表記がなければ原則、●はアナログ盤、○はCDです。

●ナショナル・パスタイム『愛なき嵐』 
●ジェフ・バーリン『チャンピオン』
○勝田一樹『Then』 
●北村英治,鈴木章治『ジャズ・バトルシリーズ 北村英治VS鈴木章治』
●マイケル・ヘッジス『 ブレックファスト・イン・ザ・フィールド』
●原田知世『バースデイ・アルバム』
●原田知世『PAVANE』
●原田知世『NEXT DOOR』
●原田知世『Soshite』
●原田知世『Schmatz』
●岡田有希子『ヴィーナス誕生』
●渡辺真知子『フォグランプ』
●沢田聖子『ナチュラル』(12inch)
●しまざき由理『追憶 / 面影』
●ちあきなおみ『雨に濡れた慕情』(7inch)
○デヴィッド・ボウイ『アイ・キャント・ギヴ・エヴリシング・アウェイ [2002-2016] 』(13CD)
●岡田有希子『シンデレラ』
○エミール・ホット『セヴダ・メタル』
●チャステイン『ヴォイス・オブ・ザ・カルト』
●アラン・ホールズワース『サンド』
●ネーナ『99 LUFTBALLONS』
●ボズ・スキャッグス『ミドル・マン』
●サイモン&ガーファンクル『セントラル・パーク・コンサート』
●岡田有希子『贈りものII』
●菊池桃子『OCEAN SIDE』





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4月22日(水)くもり


御機嫌如何ですか
私はあい変わらずですクマ



森ノ宮駅前のペコちゃん近影



最近デフォルトのオーバーオール姿を見ないですが、どうかしたんでしょうか?
やはり普段あの姿だからこそ、時々のお着替えでイベント性が発揮されると思うのですが…





さて、最近のギターいじりですが…

Navigatorの改造赤プレベのピックガードをまた作り直してます。
これで6枚目です。
最初に黒3プライで、そのあとべっ甲柄、ミント3プライ、黒3プライ×2枚…

そして今回は、マットブラックで作製。


日曜の夕方に突然思い立って作業を開始し、今日完成しました。
もっと早い時間に始めていれば一日で完成させられたのですが…



使用したピックガード板材はアマゾンで買ったおなじみ中国Musiclilyのやつ。



アクリル板で作ったトリマーテーブルは、板材の保護フィルムがめくれて引っ掛かって危険!
そのうちMDF板で作り直すつもりですが、とりあえずマスキングテープを貼って作業続行。



今回は3プライではないので、ふちの45度の傾斜加工がないのでトリマー作業は終了。



あとは、おととい昨日と帰宅してからの作業。
ネック接合部分やピックアップ穴の擦り合わせ、そしてビス穴とポット穴を開けて…


ピックガード完成。


裏のコントロール部分にはアルミテープでシールド↓




アッセンブリーを取り付けて…







完成↓


ぱんぱかぱーんクラッカー

マットブラック激シブ◎




因みに過去に作ったピックガードはこちら↓

  


赤いボディーには黒、特にマットブラックが一番似合うと、私は思っています。
元々赤色の楽器って好きじゃないのですが、ピックガードが黒なら許せるかな、と。

ただ、このマットブラックの材は厚さが2.0mmで、0.5mmほど薄いのが少々問題です。
ピックガードが薄いと、弦とボディーの隙間が広くなり、スラップが弾きづらくなるので…

でも今回は、プレイヤビリティーは犠牲にして、ルックス重視です。
うん、やっぱりマットブラックはカッコイイですのだ◎






長くなるので今日は以上にしたいのですが…


ずっと先送りにしていた、
バッカスのギター改造の続きを書きます。

いつ書くの?今でしょ! ということで書きます。

(↑最近言う人いないので、初めて使ってみました。)



【過去記事】





2月に投降した時点の状態↓



これで完成のはずが、気に入らない点が幾つかあるのでやり直します。



まずはピックガードを作り直し。
ちょっと失敗していびつになった箇所があるので、全く同じ黒3プライで作り直しです。



このコッピングソーは通常の糸鋸とは大違いで、もはやこれがないと話になりません。



相変わらずアクリル板のトリマーテーブルが滑り悪いのでマスキングテープを貼り付け。



レバースイッチ穴は2mm径のエンドミルを使用。



完成。前に作ったのと同じですが…



2026.02.12

因みにセンターPUのカバーはポールピース穴のある通常のものに交換。


一応これで当初予定してた改造は完了なのですが…



やっぱりフロントピックアップが気に入りません。

中国製のシングルサイズのハムですが、やっぱり作りが安モンっぽいです。(実際安モン)
作りがチャチで、完成後もたびたびピックガードを開けていじる私なので、すぐ壊れそうです。
ボビンもカーボンではなく、それを模したナイロンみたいな樹脂製で格好悪いですし。




そこで、ディマジオやダンカンは高額で買えないので、
お手頃ながらも信頼できる、こちらを入手↓



GOTOH PICKUPS製です。
世界に誇る“ものづくり大国”のMADE IN JAPANです。


GOTOH PICKUPSは、大手国産ギターメーカーのOEMで有名なピックアップ製造会社です。
エンドユーザーへの直接販売をしていないこともあってか、評価はイマイチな印象。
しかしそれはブランド志向ってやつで、私は海外の人気ブランドより、ゴトーを支持します。

念の為に言っておきますが、ペグやブリッジで有名なGOTOHとは別の会社です。
たまたま名前が同じであって、両者は全く関係がありませんので。



今回買ったのは、シングルサイズハムバッカーの“GTPU-ST-TWRL”です。
少し前までは3000円台で買えましたが、現在はかなり高くなってますね。
私はたまたまアマゾンで「ノンパッケージ品4400円」という超お買い得品を見付けて購入。


コイルタップ可能な3芯タイプです。
シールド線ではなく3本のリード線がバラバラになっています。
白がホット、赤がタップ線、黒がアースでコイル周りの銅箔シールドと結線されています。


見た目を良くするために、保護チューブを被せて3本をまとめました。


赤のタップ線の先端は一応熱収縮チューブで絶縁しています。



私はPUのリード線は“極力切らない派”なので、長い分は結束バンドでまとめます。



取りあえずは配線完了。
実はここでとても重要なことがあるのですが、それは後で書きます。



ピックガードを閉じて完成↓

2026.02.21

ゴトーのツインレール、激シブ◎

あっ、ピックガードは元々付いていた白いやつに戻しました。
オリジナル状態をいじりたくなかったけど、ミニスイッチの穴は開けてます。




さてと、これで完成だと安心してはイケマセン!

ピックアップ交換でとても重要なことをすっ飛ばしているのをお気付きでしょうか?
そうです、位相チェックです!


先ほど位相チェックをせずに配線&組み込みをしてしまいましたが…
実はこのゴトーのピックアップ、センター&リア2つのピックアップとは逆位相なんです。
よってこのままだとハーフトーン時にフェイズアウトしてしまいます。

しかしこのゴトー、ホットの白とコールドの黒を簡単には入れ替えることが出来ません。
黒線があらかじめ内部でコイルのシールドとはんだ付けされてしまっているからです。
自分で分解して行うとなると、手間も掛かるし、何より失敗するリスクが大きいです。

ここは大人しく、他の2つのピックアップを配線し直した方が楽ですし賢明です。



ということで、配線し直しです。
ついでにセンターPUを、やっぱり元々付いてたオリジナルのものに戻します。



手書きで「S」の文字(センターの意味)が書かれたテープは元から貼ってあったもの。


この元々付いてたピックアップを位相チェックしたら、ゴトーと同じでした。
もしかしたらこれもゴトーのOEM製品かもしれませんね。
よってホット、コールドを入れ替えるのは、リアの中華製ハムのみでオッケー◎
けど、リアはタップ/シリーズ/パラレルの切り替えスイッチがあるのでどちみち面倒だが…


ピックアップカバーですが、ビス止めの耳の部分にスペーサーを貼り付けます。
ねじ込まれた力でボビンが曲がってくるのを防ぐため。


元から付いてたPUはこのようにボビンが曲がってしまってます。



2mm厚の塩ビ板を貼り付けて…



ヤスリ等で整形して完了。



組み込みも完了したら…



でけたー↓

2026.03.08


パッと見ても分かりませんが、センターPUは元々バッカスに付いてたもの。
ポールピースがちょっと大きくてカッコイイですのだ。




さらに後日、トーンのコンデンサーを0.033μFから.0.022μFのものに交換しました。
やっぱりリアのハムには.033だとこもり過ぎるので…


おなじみCDE(旧マロリー)の150'sの.022に交換。


2026.03.22

何度もはんだ付けし直してるので、だんだんポット背面が汚くなってきた…



これで本当に完成。
おわりっ。






また長い記事になってしまいました。
普通なら前半のベース改造と、後半のギター改造の記事を分けてアップするのだろうけど…




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