朝青龍 朝稽古サボり2500人ガッカリ…
 大相撲の横綱・朝青龍が8日、福島・相馬市で行われた夏巡業2日目の朝稽古を無断欠席。大雨の中、詰め掛けた約2500人のファンを落胆させた。稽古終了まで支度部屋で休み、午後の花相撲に参加した横綱は「きのうの夜、エアコンを消し忘れて風邪気味。熱も38度ある」と説明。「体調管理をしっかりして、あしたから稽古をしないと駄目だね」と反省の弁を口にしたが、“無断”に関しては悪びれる様子は全くなかった。

巡業サボりまん延…異例“稽古強制ビラ”
 異例の通達には伏線があった。12日の弘前巡業では横綱・大関7人のうち、稽古場に顔を出したのが日馬富士と琴欧洲の2人のみ。大島部長は「あまりにもひどいから。ああいうふうにすれば気に
はするでしょう」と説明。「今後、ひどいようなら師匠に報告する」と厳しく対処することも示唆した。


 今度の秋、巡業が宇治に来ると知りました。横綱朝青龍が見られるなら購入しようかと悩んでいましたが、大関二人しか見られない日がある、ということ? これは酷い。

 巡業をサボった朝青龍。今回も稽古をサボりがち、等と言われていました。
 巡業はファンの裾野を広げる大事なイベント。元横綱の武蔵丸は、巡業は大事なので骨折していても土俵入りはしたそうです。そんなことがあるのなら、日本人力士はほぼ皆勤だと思っていたのに。

 ↓何この人は? この人の相撲スタイルは好きなんだけど、ねぇ……。
 一昨年に白鵬にひねられた腕の調子が悪いまま、ってのは分かるけど。なんというか。
サボったら処分も!なのに大海は早速欠席

 朝青龍にだけ、厳しいルールを押しつけてるようにしか見えません。
内容(「BOOK」データベースより)
ボルネオ島から脱出してきたキャッスルたちに、人質救出のため、再度ボルネオ行きが命じられた。同じ晩、キャッスルは、エイゼンに関するある事実を知る。信頼していた相棒が、ずっとつき続けていた「嘘」。さすがのキャッスルも動揺を隠せない。翌日、義足の手術を受けに、エイゼンは一人で基地を離れた。そして、キャッスルの部隊は敵が待ち受けるボルネオ島へと向かう。


 人の汚いところの見える今回です。
 レジスタンスの行う残虐行為も酷いものですが、友情というか信頼というか、そういうもののもろさが見える気がします。
 ずっと側にいた人が、金目当てだったといわれた日には、人間不信にもなりますて。

 そして超人間のことが語られる訳ですが、そこは新たな伏線ですね。

 戦闘はあんまりリアルには書いてない(とメールで突っ込まれる)とは後書きには書いています。
 そんなモノを求めるなら仮想戦記か実際の戦記を読めばいいわけでね。シチュエーションはかなりグロいです。それが、すさんだ心理を描写していていいとも思えます。

 まあ仮想戦記がリアルかというと、決してそう言うわけでもないので、なおさら少女向けラノベに求めるのは酷でしょう。

嘘―キル・ゾーン (コバルト文庫)嘘―キル・ゾーン (コバルト文庫)
(1996/09)
須賀 しのぶ

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 まあ、良くあることですわ。

 そして、駅員に絡む客!
 さらに。
「この人たちも頑張ってくれてるんやろ」
 と、絡んだ客に絡む客! 駅員との間で三つどもえに。

 絡んだ客は渋々と電車に乗ったのですが、絡んだ客に絡んだ客
「ばいば~い。とっとと帰れや」
 と煽るものだから一触即発に。

 どっちも40代に見えたんだけど。いい年したおっさんが、何してるのだか。
「ドライアイは病気」対策を呼び掛け
 まあ、だからといって仕事するなって訳にはいかないし。

 しかし、
>「メントール入りのものは避けるように」と述べた。使用直後の爽快感はあるが、その後、涙の量が減り、より乾くためという。

 使ってる目薬を見たら、見事にメントール入りだった。う~ん……。
 内容(「BOOK」データベースより)
241基地での死闘から3週間。久々にコタキナバルへ戻り、ホッとするキャッスルの分隊。しかし、基地内では、「エクスプレス」という恐ろしい麻薬が大流行していた。火星都市の援助を受け、急に強くなったレジスタンスの前に、キャッスル達の政府軍は、今までにない苦戦を強いられる。そして、話は意外な方向へと展開していき…。23世紀の地球が舞台のサバイバル戦争。

 麻薬でボロボロ。最新兵器を誇り、ジャングルでの戦闘に苦戦。
 まるでベトナムの米軍だこと。

 マクロ視点では、ゲリラによってジャングルの奥に引き込まれた正規軍が大苦戦。
 ミクロ視点では、キャッスルたち最前線に立たされた分隊の苦戦が描かれます。
 そして、敵はレジスタンスだけではなく味方にもいた、というところと、タイトルの破壊天使が誰なのか、がポイントです。(といっても、誰かは表紙を見れば分かるわけですが)

 超回復は、ただストーリーを進めるだけの便利な小道具ではなく、ちゃんとした伏線だということが分ります。そして最後は、正にランボー(w
 見どころは、無表情に見えるシドーの内面とラファエロのガキっぽさ、ゲヴァラの覚悟、かな?

 とは言え、ラファエロを助ける部分に関しては、キャッスルたちがほとんど何もしていない。  ラファエロが暴走したってことだけで、この巻だけを見ると、物語的にはいまいちな気がする。
破壊天使―キル・ゾーン (コバルト文庫)破壊天使―キル・ゾーン (コバルト文庫)
(1996/02)
須賀 しのぶ

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