JRにとってはいつものことですが。
 踏切の故障でね。

「○○行きを××行きに変更します。
 お客様には、大変ご迷惑をおかけします」
 あそこは元国鉄なため、非常にお高い社風なところです。
 こういう事故の際、腰の低い社員はほとんど見かけません。

 淡々と事務的な対応です。
 よほどまずいことをしない限り、お客はあすも乗りますからね。

 まあ、事故を起こした原因と、対応している駅員には関係ないので。よけいに駅員に責任はないんだけどね。
 少し謝るだけで円滑になることもあるでしょうに。
 力士の出席率が上がったと聞いて、行ってきました! 地方巡業。
 体育館前に付くと、いきなり力士の練習が!
公園での練習
 土俵の順番待ちが嫌なんでしょうか? なんかシュールです。

 体育館に入ったところ、力士が立っている。
 なんと鶴竜と旭天鵬です! いきなり会えるとは。

 サインと、記念撮影をしてもらいました!(右部分にいる私の映像はカットです
鶴竜

 とはいえ、名前が横に張ってあるところに立ってる気分というのはどんなものなんでしょう?
 ある意味、動物園のような……?。
 ファンは力士と写真を撮ってもらいたいってのはあるんだけど。

 そういう写真撮影の場を作っておくことで、稽古中に邪魔をされない、という配慮なんでしょうかねぇ? でも、これはプライド的に厳しい物がある。朝の稽古に参加したくないって言う力士の方が出てくるのも、よく分かります。

 それに、朝稽古の時間なんてそんなにないし。
 力士に朝稽古を休むなと言ってるのは、稽古量ではなく収益のためなのかなと思うんですが。
 とはいえ、それが、給料となって力士に戻ってくるとか考えると、何が良くて悪いのか。


 まあそれはともかく。

 一応、土俵のある部屋の中ではサインしないということになっていたようです。部屋に入ると、力士が稽古中。それを邪魔しないようにということで。
 実際は、人気力士には群がる群がる。

 そんな人の相手をしてたらキリがないんでね。付き人が追い払うんですが。
 やっぱり、断り切れずにサインしてくれる人はいます。ぱっと見、朝赤龍は親切そうに見えましたね。

 そして誰に会いたかったかと言えば……もちろん横綱です!
通路にて
 朝稽古の帰りのこと。
 珍しくひげがありました。この人なつっこい笑顔!(サインしているのが女性だから? いやいやw)

  朝から行った甲斐がありました。
 多くの力士を見ることが出来、非常に良かったです。また巡業が来たら参加したいと思うのですが、宇治に巡業が来たのは11年ぶりだということで……。



 とはいえ、休日の早起きは眠いです(汗
 ロシア杯。またもやジャンプで失敗し、今度は5位。何でこうなったのか。
 それが記事中にありました。
フィギュア 浅田真央、GPファイナル絶望的…ロシア杯
 トリプルアクセル(3回転半)が、この日も決まらない。冒頭に跳んで転倒し、続けて試みて1回転半。これで今季は8度挑戦して成功は1度だけだ。公式練習で不調だった3回転フリップは二つともミス。「アクセルを意識したくないが、どうしても力が入ってしまう。練習では跳べているし、気持ちの問題」と浅田。タチアナ・タラソワコーチは「原因は分からない。自信不足か恐れか……」と首をかしげた。
 滑りにスピードや伸びやかさが消え、その分ジャンプを滑りの勢いではなく、力任せに跳ぶから失敗しやすい。高難度の技を詰め込んだプログラムが浅田の滑りから余裕を奪っているが、タラソワコーチは「プログラムは一日で作り直せる。今回の結果は残念だが、悲劇ではなく過程だ」と強調する。


 先週のブログで、キム・ヨナの方がダンス部分が上に見える、というようなこと書きました。
 キム・ヨナの実力が上がったのもあるんでしょうが……浅田真央が詰め込みすぎて余裕がなかったんですかね? ジャンプ減らせばいいのかな、とは漠然と思ってましたが。

・一昨年は普通に滑れば浅田真央が勝ち
・昨年はミスをした方が負け
・今年は普通に滑ればキムヨナの勝ち

 私にはこんな風に見えます。
 氷の上に出る前から失敗してるのでは、いくら実力があってもね。

 安藤美姫は、重厚感のある曲で良い演技をしていました。
 実力にあった演技をすることが、パフォーマンスは上がるんじゃないかと思うんですが。


 このロシア杯での見所は、男子のプルシェンコが復活の勝利。
 小塚も二位と頑張ったんだけど、記事としての注目度は浅田・安藤よりも小さい模様...。まあ、このブログでもそうなんだけどw

 長野の頃からすると、女子も男子もずいぶんと層が厚くなったもです。
 「洗脳」を題材にした本。

 主人公は取材のため、あるセミナーに潜入する。そんな成り行きなので、洗脳には絶対かからないと思っているわけです。
 それが徐々に洗脳という意識改革をされていく部分は、読みごたえがある。
 本人もかかっている意識はないが、逃げられない環境に置かれてやられたら、厳しいものがあるなと思います。
 厄介なのは、本人も納得積みで取り込まれていくことですね。

 日常とかけ離れたところというのは、宗教団体なんかがよくやることです。
 神に近付けば上がっていくような階級を作り、信者はそれを上げることを目的とする。
 そして、外部から迫害を受けているというような思想を植え付ける。

 階級がお布施で上がるようになったらもう駄目です。教団内に政府のような組織を作ったところもありましたね。
 そういえば昔、貴乃花も洗脳されたとかされないとかいう報道もありました。

 最後に参考文献があり、洗脳について調べたようです。
 ただ、それを書きたいがために、登場人物による長台詞が見られるのがマイナスかな。

内容(「BOOK」データベースより)
それぞれの理想郷を求めて集まった人々、繰り広げられる奇妙なマインドゲーム。「僕」は取材のためにそのセミナーに潜入するが、それは見事なまでの洗脳プログラムだった。物語の喪失、世界の分裂、「僕」の心の行方は…。綿密な取材と分析に基づき、恐るべき洗脳のテクニックと、意識変容のメカニズムを解きあかす衝撃の作品。
マインドゲーム マインドゲーム
(1995/09)
大峰 樹

商品詳細を見る
 何も助けになれなかった、です。

 作ったプログラムが止まらなくて、半日ぐらいその人は悩んでいたのに。
 結局、私に出来たのはトンチンカンなアドバイスだけ。
 
 何というか……もっと実力が欲しいわ。