ロシア杯。またもやジャンプで失敗し、今度は5位。何でこうなったのか。
 それが記事中にありました。
フィギュア 浅田真央、GPファイナル絶望的…ロシア杯
 トリプルアクセル(3回転半)が、この日も決まらない。冒頭に跳んで転倒し、続けて試みて1回転半。これで今季は8度挑戦して成功は1度だけだ。公式練習で不調だった3回転フリップは二つともミス。「アクセルを意識したくないが、どうしても力が入ってしまう。練習では跳べているし、気持ちの問題」と浅田。タチアナ・タラソワコーチは「原因は分からない。自信不足か恐れか……」と首をかしげた。
 滑りにスピードや伸びやかさが消え、その分ジャンプを滑りの勢いではなく、力任せに跳ぶから失敗しやすい。高難度の技を詰め込んだプログラムが浅田の滑りから余裕を奪っているが、タラソワコーチは「プログラムは一日で作り直せる。今回の結果は残念だが、悲劇ではなく過程だ」と強調する。


 先週のブログで、キム・ヨナの方がダンス部分が上に見える、というようなこと書きました。
 キム・ヨナの実力が上がったのもあるんでしょうが……浅田真央が詰め込みすぎて余裕がなかったんですかね? ジャンプ減らせばいいのかな、とは漠然と思ってましたが。

・一昨年は普通に滑れば浅田真央が勝ち
・昨年はミスをした方が負け
・今年は普通に滑ればキムヨナの勝ち

 私にはこんな風に見えます。
 氷の上に出る前から失敗してるのでは、いくら実力があってもね。

 安藤美姫は、重厚感のある曲で良い演技をしていました。
 実力にあった演技をすることが、パフォーマンスは上がるんじゃないかと思うんですが。


 このロシア杯での見所は、男子のプルシェンコが復活の勝利。
 小塚も二位と頑張ったんだけど、記事としての注目度は浅田・安藤よりも小さい模様...。まあ、このブログでもそうなんだけどw

 長野の頃からすると、女子も男子もずいぶんと層が厚くなったもです。