なんか、風邪をひいている人がいます。

 朝も、ゴミ箱に「飲む風邪薬」の空き箱が放り込まれていました叫び


 昨日、朝に「一人来てない」と言うことで、後ろ席のリーダーさんが電話を掛けていました。

 昼から来たみたいですが、38度の熱があるとか。そして今日のセキ。


そんなに納期がやばいんかい!? ガーン

それ以前に、インフルエンザだったらどうするよ? うつされると困るんだけど。

 もう、連日のこの話題。朝青龍の暴行問題と、貴乃花理事誕生です。


 貴乃花理事に関しては、誰が裏切ったのかの追求が、立浪一門では行われたそうで。

 なんというか、町内会のつるし上げ、破門(村八分)みたいなものですね。


 あそこは、時間の流れが50年くらい止まってるんじゃ?かお


 そして、安治川親方が廃業だそうです。


安治川親方が貴乃花親方に投票

安治川親方は宮城野部屋の部屋付き親方。同親方は日本相撲協会を退職する意向も示した。



 安治川と聞いて、大関日馬富士のいる部屋に関わってるかと思ったんですが、そうではなかったようで。

 前の安治川親方は今、伊勢ヶ濱親方。日馬富士の所属も安治川部屋から伊勢ヶ濱部屋になっています。


 まあとにかく。

 大阪場所では横綱がそろっているのを見たいんだけど……無理かなぁ……。

 エジソンの有名な言葉に

「天才とは、99%の汗と1%のひらめきである」

 というものがあります。


 これは、努力こそが大事であるという風に捉えがちです。が、実は間違っているという説があります。


 実は、努力は重要だけれども、1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄だと言うこと。

 これが真意なら、なんとも味気ない言葉になってしまいますガーン



 さて。なんでこれで私が朝青龍を連想したのかと言えば。

 品格問題の一つでもある「サボり」に対してです。



 現役関取の頂点である横綱に君臨し、数々の記録を塗り替えてきた。その人が自分なりの調整法をしているのを、サボりというのはよく分かりません。

 それが、大関手前で止まっている若手に対してなら理解できますが。



 誰もが実は分かっていることですが、毎日欠かさず稽古すれば横綱になれるというのは間違いです。

 努力すれば叶うというのは、実は幻想だと言うことです。


 しかし、それを認めたくはない。だから、頂点である横綱にはサボらず稽古をしていて欲しい。

 それが出来ない横綱を、品格がないなどと的外れなことを言ってるんではないでしょうか。サボり問題に関してはね。



 もちろん、朝青龍は横綱昇進までは努力していました。 ちゃんと99%の汗はかいているわけです。



 しかし、今度の問題は今までとは違います。相撲協会の空気を読まなかっただけの問題ではなく、暴力沙汰ですから。


 ところが今度、相手の方は、あの事件はなかったという示談書を書いたらしい。

暴行被害男性が仰天証言「暴行はウソ」

協会関係者は「協会に、相手が『暴行されたと言ったのはウソ』と認めた書類を出すようです」と明かす。前日30日には警視庁麻布署が事情聴取を検討。横綱審議委員会の鶴田委員長も「引退勧告」を示唆している。がけっぷちの状態で、まさかの展開だ。



 朝青龍本人や、「相撲協会関係者」の話など、いろんな事が入り交じってどれが正しいのやら(汗


 相撲協会は、この機会に朝青龍を切りたいでしょうね。ちょうど、貴乃花が理事に加わる新体制でもあるわけですし。

 これまでは、スター性に免じて大甘裁定でした。これは商品価値を下げる事件でもあったわけで。


 私自身も、殴ったんだろうなと思ってますがねえっ

 さてさて。明日からどうなることやら。

 なんでかね?

 JR、すぐ遅れる。遮断棒の破損だそうだ。一月にも一度あった。


 誰かが折ってるんじゃないかと思える頻度。別の場所だから、そういうことじゃないんだろうけどプンプン

 あまりメジャーではなかったアイドルが事故で死んだ。その一周忌に、ファンの男五人がオフ会を開く。

 そこで思い出話に花を咲かせる予定が、死の謎に迫っていくことに。



 密室ものと呼ばれる手法が使われている。

 舞台がほぼ一部屋に限定されている作品で、「12人の怒れる男」なんかが代表的な作品になります。



 最初、この話のあらすじを見たときには、オタクが密室で語り合う話かと思っていました。小栗旬が居なければ、もう少しむさ苦しくなってたかも知れない。


 しかし、この集まった五人には、実はアイドル「如月ミキ」と面識がある、というところから話は動いていく。



 アイドル(idol)の語源は、偶像とか虚像。。

 アイドルは、ファンとほとんどつながりがない。インタビューや歌からの断片的なイメージを、ふくらませて、つなぎ合わせてできるイメージでできている。


 そんな虚像でしかなかったアイドルに、登場人物の話が加わっていくたびに血と肉が通い出す。

 映像としても、最初は体の一部分だけだったが、だんだんと見える部分が増えていく。


 映画を見ている人は、如月ミキなんてアイドルは知らない。でも、そんなアイドルが居たんだというイメージはどんどんとふくらんでいく。


 エンディングでダンスを見せる如月ミキを見られるのは、何か少し嬉しい。(別に変な意味ではなく)


 ただ……真のエンディングは必要かなぁ? 一段階目ので終わっていた方がスッキリするような……。


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 如月ミキをやってるのは、声優の酒井香奈子

 顔は知られてないけど、そこそこのビジュアルを探したら、そんなとこに行き着くんだろうなぁ(笑