先月というと、もう昨年になってしまいますが。

 大晦日、ひどい大雪だった日に岐阜城に行っていました。


 登りながら城を楽しむ予定が、雪だったので徒歩はパス。

古書、映画な日々-ロープウェイにて

 ロープウェーから見た城下。寒い!



古書、映画な日々-岐阜城遠景


 雪の積もった岐阜天守閣。

 雪の日に登ることがないので、こういう表情はあんまり見ませんよね(と、負け惜しみ!)


古書、映画な日々-天守閣より。資料館


 天守閣から見た資料館。趣(おもむき)がある建屋です。


 ロープウェーからもそこそこ登るので、良い運動にはなりました♪


 しかし、売店に斉藤氏のグッズが少ないのは何故だろうしょぼん

 信長のグッズはそこそこあったんですけどね。


 むしろ、関係のない武将も置いてあるのが気になりました。

 それ置くなら、道三グッズも置いてください!!



 ところで。

 城の登り口の近くに、大仏があるのはご存じでしょうか?


 日本三大仏ということで……奈良、鎌倉、岐阜らしいです。


古書、映画な日々-岐阜大仏

 まあ、大きい仏像でした。

 帰ってきてから職場の人にアンケートしましたが、誰も知らなかった。

 ほかの二大仏が有名すぎると言うことでしょうか……。



 一月二日のこと。

 新年から、7時間もある時代劇を見てました。


新春ワイド時代劇「戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち」:テレビ東京


 戦国時代に名をはせた二人の軍師。

 黒田官兵衛と、竹中半兵衛がフィーチャーされています。


 黒田官兵衛は、関ヶ原の時に東軍方につく。

 西軍方の多かった九州で大いに暴れ、もう少しで九州すべてを支配しかねないほどだった人物です。


 一方、竹中半兵衛は、20数名の家来だけで美濃城を奪った人。

 しかもその後、信長の誘いを断り主君に城を返して引退するという変わり者。


 この二人でドラマを作るとは!

 と、年末にCMを見て、非常に期待していた作品です。


 野武士に襲われた半兵衛の奥さんを、通りかかった官兵衛が助けるというベタな展開もあり。


 低予算らしく、姉川などの大きな合戦が非常に地味だったり。


 物足りないところはいろいろありましたが。


 でも、良いドラマではありました。

 どちらかと言えば、頭は切れるけれども俗物の官兵衛。


 天才肌で、仙人のような領域に達している半兵衛と。

 この二人の対比が非常に面白い。


 大きな合戦はともかく、ちゃんと兵糧攻めとか、水攻めとか、農民を動員した合戦とか、そういう地味な所はおさえてましたからね。


 いやいや、なかなか面白かった。

 正月休みを利用して、いろいろ映画を見てました。やっぱり、長い休みは良いですね。

 そこで紹介したいのは、インディ・ジョーンズ!

 この作品は……
 考古学者とは、遺跡の謎を解いて悪と戦うダンディな職業!
 ……という誤った認識を多くの子どもに与えた映画です。

 さて、それが19年ぶりに復活したのが今作品。
 舞台は50年代、冷戦まっただ中です。
 以前の作品の敵がナチスだった為、そこから十年。
 インディもすっかりおじさんです。
 作中では、おじいちゃん呼ばわりです。

 今回の敵はソビエト連邦の諜報組織・KGB。

 ナチスから新しくはなってるけど、それでも古くて、とても良い。

 

 遺跡の仕掛けも健在で、これほど「エンターテイメント」を意識し、面白い作品はなかなかありません。

 もしかすると、最後が吹っ飛んだ展開に感じる人もいるかも知れませんが。

 神とか悪魔でも十分オカルトなので、このエンディングはありだと思います。



 私個人の見所としては、初めの方に出てきた原爆実験の町が、当時の狂気めいた時代を表現できていて良かったと思います。


 てなことを書いてますが、私もソ連をほとんど知らない世代ですけどね!


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 あけましておめでとうございます。

 今年も、よろしくお願いいたします。


 さて。

 祖母から、北野天満宮の梅干しをもらいました。

 普通の干し梅かと思って口の中に入れたら……辛い! 塩辛すぎ!


 どうやら、お湯に入れて飲んだり、お茶漬けにしたりするらしいです。

 やっぱり、人の話は聞かないといけないですね。

雪が降ってます。
これから岐阜城行くのになぁ。

でも、雪に降られる岐阜城もきれいだと思うので、頑張って登ります。