正月休みを利用して、いろいろ映画を見てました。やっぱり、長い休みは良いですね。

 そこで紹介したいのは、インディ・ジョーンズ!

 この作品は……
 考古学者とは、遺跡の謎を解いて悪と戦うダンディな職業!
 ……という誤った認識を多くの子どもに与えた映画です。

 さて、それが19年ぶりに復活したのが今作品。
 舞台は50年代、冷戦まっただ中です。
 以前の作品の敵がナチスだった為、そこから十年。
 インディもすっかりおじさんです。
 作中では、おじいちゃん呼ばわりです。

 今回の敵はソビエト連邦の諜報組織・KGB。

 ナチスから新しくはなってるけど、それでも古くて、とても良い。

 

 遺跡の仕掛けも健在で、これほど「エンターテイメント」を意識し、面白い作品はなかなかありません。

 もしかすると、最後が吹っ飛んだ展開に感じる人もいるかも知れませんが。

 神とか悪魔でも十分オカルトなので、このエンディングはありだと思います。



 私個人の見所としては、初めの方に出てきた原爆実験の町が、当時の狂気めいた時代を表現できていて良かったと思います。


 てなことを書いてますが、私もソ連をほとんど知らない世代ですけどね!


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