彦根城です。
あいにくの天気で。
途中から雪混じりにもなりましたが。

行きましたよ。彦根城へ。
古書、映画な日々-20101230_205921.jpg
馬屋の前のポスト。
彦根城がかたどられてます。

堀から城までは、寄り道しなければ10分ぐらいでしょうか。
でも、矢倉などが公開されているので、寄り道もしたくなります。
お正月が近いので、本丸への門には、しめ縄が飾ってありました。

そして、天守閣!
古書、映画な日々-天守閣
大阪などを見慣れていると、これはかわいく見えるかもしれませんね。
でも、これは美しい。

そして、彦根城と言えば、ひこにゃん。
古書、映画な日々-ひこにゃん
傘をもって人が集まるので、見えにくかったです。
が、イベント慣れしてるのが彦根の係員。途中で前列の人に下がるよう、アナウンスをいれてくれました。

雨が小降りだったので、傘をたたんで前列に移動。何枚か撮ってから前列からは移動しました。

しかし、ひこにゃんが持っていた小道具のお団子が壊れたとき。気づいたひこにゃんは困った表情を浮かべ(?)ます。
でも、手があんなのだから直せない。係りの人に直してもらい、お辞儀。
これはなかなか芸達者。

いやぁ、いいものを見ましたよ!
やっぱり、地域と城が互いに盛り上げようとしているところは、見ていて面白いですね。

 いやいや。今日は珍しくチャンネルに悩んだ夜でした。


 だって、ねぇ。

 フィギュアは昨日、ショートプログラムで真央ちゃんがいい演技を見せてくれたし。

 坂の上の雲はずっと見てるし。

 M1は今年で最後だししょぼん


 でもまあ、坂の上の雲を見ながら、フィギュアをビデオ撮ってました。

 そして。


 坂の上の雲終わって、チャンネル切り換えたとたんに、浅田真央!

 そのときの演技は後半からしか見られませんでしたが、ジャンプも決まり。

 190点台が出て、見事トップに躍り出ました。


 昨日の演技の途中、ジャンプを跳び終わったときから、いい笑顔になってましたねニコニコ


 しかし。

 その後の安藤美姫の演技は素晴らしい。

 終わった後のガッツポーズ! 全身からあふれ出る喜びが表現されていました。


 ……まあ、相撲じゃなくて個人技なのでガッツポーズは問題ないんでしょうね。


 結果。ガッツポーズが示した通り、素晴らしい点数でした。

 注目度でいうと浅田選手がダントツですけど、安藤選手がSPから逆転して一位です。


 日本の頂上決戦ともなると、本当にいい演技が見られます。


 浅田選手のジャンプ成功は、本当に良かった。

 見てるこっちまで気をもんで(もんだところでどうしようもないけど!)、決まったのを見られたら、こちらまで嬉しくなりました。


 明日はエキシビションかな? でも、飲み会で見られないんですよね^^;

 いよいよ仕事納め。久々にゆっくりできますわ。

 年末に旅行に行くつもりが、出発当日の夜に忘年会が入ってしまった。
 あまり年末に行ってしまうと、いろんな施設が閉まってしまうんよね。
 かなり困り中。

 と。
 そこで、職場の人からアドバイスをもらいました。
 閉まらないとこに行けばいいじゃない、ということ。

 そりゃそうだ。

 さて。そうすると。

 古戦場か!?
 近場で行けるところは、関ヶ原かな。

 となると、近くの城と言えば岐阜城かな……。

 さて。今年も残すところあとわずか。

 今から何かを植えるわけにも行かない中、少しばかり収穫がありました。


 なんというか、アライグマ(?)にも襲撃されてサツマイモは悲惨でしたけど!

古書、映画な日々-謎の足跡

 アライグマかどうかはともかく、この足跡(?)の主です。きっと!



 でもまあ、キクイモという物はとれました。

 こいつは、他のイモと比べたら有名じゃないです。どちらかというと、健康食品として使われてることが多いですね。


 まあ、煮っ転がしにして食べられるようなイモでもないですけど。

 荒れ地に強い、という特徴があります。


 なんせ、荒れ放題だった今の畑で、生き残ってたぐらいですから^^;

古書、映画な日々-キクイモ

 とても小さいです。(子どもの握り拳より小さいかも)


古書、映画な日々-キクイモ収穫の様子

 こんな風になってます。


 過去に殺人のえん罪を着せられ、罪を着せた者たちへの復讐を実行する女性を菅野美穂が演じたこの作品。

 最終回も、とてもよかった。

 やはり、悲劇になるんだなという予感はしてたけど。


 ただ一点。事件のきっかけ(?)が語られるシーンは、ちょっと唐突すぎました。

 もうちょっと伏線が欲しかったなと。

 一緒に見てた母は、何のことだか分かってませんでした。

 むしろ、あの設定は要らない気が……汗


 まあ、それはともかく。


 殺される者は、どうしようもない悪人と思われる人ばかりでしたが。


 仕方なしに手伝い、ずっと罪の意識に苦しんできた人とか。

 えん罪の報道はしたが、それは報道する者として当然だ、という骨のあるジャーナリストとか。


 善悪の二色分けだけではなかったのが、良かったかなと思います。