ゼブラーマン [DVD]/哀川翔,鈴木京香,渡部篤郎
¥3,150
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 特撮作品の面白いエッセンスを集めている。

 怪人とヒーローが殴り合うだけというものではなくて、どこかで見たような描写もあり、チープさと不条理な設定に満ちた世界がよく表現されている。

 それでいて、大切な人を守るために戦うという基本路線は押さえているし、「寂しい家庭」と「暖かい家庭」の対比もいい。


 よほど特撮好きでないと、こういう作品は作れないと思います。


 ゼブラシティの逆襲という続編が劇場公開されており、気になるところですね。


あらすじ:

 昔、不人気で打ち切られた(という設定の)特撮ヒーロー・ゼブラーマン。

 その格好(要するに、コスプレ)で夜の町を歩いていた主人公は、本物のエイリアンと遭遇する。

 そこで自らに宿る不思議な力に気づき、ゼブラーマンとしてエイリアン達と戦うことになる。

 ものすごく寝苦しく、昨日はクーラー付けました。

 しかし、居間には未だにストーブが出しっぱなしビックリマーク


 そして、花粉症カゼで鼻が詰まって寝にくいという状態。

 それから、耳元に嫌な音。……蚊もやってくる!


 なんだ、今年のこの気象!? つい、数週間前まで、とんでもなく寒かったんですがね。

 すっかり、普通の夏っぽくなってきました。


 やっぱり、夏は暑い方が良いですよ。変に寒いよりはね。

 畑で耕作中、蜂に遭遇しました。

 いきなりスズメバチが飛んできました。


 奴は、恐れを知らないようです。

 一匹なのに、自分よりも何十倍も大きな私に向かってくるんですからね。


 むしろ、私がパニックえっ


 手にしたスコップを槍のように突き出して、向かい合いましたよ。

 ジリジリと後ろに下がると、奴は明らかにこっちに向かってくる!


 手にしたスコップで何度か殴りつけたものの、効果なし。

 そのうち、どこかに飛んでいきました。


 巣を守っている訳でもなく、一匹だけだったようです。 かお


 しかし、飛んでいる蜂をスコップで叩いたところで、あんま意味はなかったなと思います。

 後から考えると、たたき落としてパンチ!踏みつければ良かったのか?


 人間、とっさには何も出来ない物ですね

 菅直人さんが民主党の代表となり、新総理となります。

 民主はこれて一息付けたみたいですが、一端失った信頼を取り戻すのは難しいんじゃないですかねかお


 さて。

 このドタバタを見て先週の蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)を思い出しました。


 「蒼穹の昴」は、今NHKのハイビジョンで放送中のドラマです。

 舞台は、19世紀末から20世紀にかけての清(今の中国)。西太后を中心に描いています。


 先週のあらすじは……。


 康有為(こうゆうい)という改革派の代表格の意見を取り入れた皇帝が、制度を根本的に変えるために命令を乱発します。

 皇帝は改革が進んでいると思い込んで頑張るわけですが、命令は全く行き届いていません。


 これを見た西太后。今までなら皇帝を一括していたところですが、今回は見守るだけです。

 なぜかはてなマーク


 康有為の改革が絵空事であり、それを皇帝に分からせるためです。

 もし西太后が邪魔をしたなら、改革の失敗が西太后のせいであると皇帝が誤解しかねない。そこまで考えてのことです。


 もちろん、これはドラマ内の話。

 史実の西太后がどう考えていたかは分かりません。


 ただこの話が、今の政局と似てる気がするんですよシラー


 選挙前。民主の政策は現実味がないと批判されていました。

 だからこそ、できることを着実に積み重ねていく必要があったのですがね。


 事業仕分けと子ども手当ぐらいですかね、成し遂げたことはガーン


 とりあえず、アメリカから次期政権への注文は、短くない政権だそうで。


 そりゃね。交渉相手が一年ぐらいで辞めていくんだから困るでしょう。

 しかも今回は、約束事をひっくり返すところでしたんで。


 なんというか、情けない。


駐米大使、短命政権に苦言

【ワシントン共同】藤崎一郎駐米大使は2日の記者会見で、鳩山由紀夫首相の退陣表明について「首相は一国の顔」だと指摘、「本当は長く務め、世界各国の首脳と長い付き合いをすることが望ましい」と述べ、短命政権が続くことに苦言を呈した。

 鳩山さんがやめる。
 今、普通にすごく嬉しい。ニコニコ


 もっとも、これまでかなり不快だったからなんですがね。ガーン


 政権交代という、かつてない追い風を受けながら、散々な迷走を見せてくれました。
 期待が高かった分、落差が大きかった。


 特に最悪だったのは、基地問題で「最低でも県外」などと言いながら、結局は前政権の日米合意のところに落ち着いたこと。
 せめて、総理の首と引き替えに地元に受け入れを求めるぐらいのことができなかったのかと。


 朝日新聞の夕刊に、政治失望から絶望へと書いてあったが、全くその通り。


 前回選挙時の民主党のマニフェストを見たとき、思ったものです。

 もうちょっと身の丈にあったことを言っておけばいいのにと。

 一度やらせてみて、というのが選挙前のスタンスでしたが、やってみてどうでしょうね?


 私は今の現場で働いて、二年と少し。この間に首相の辞任を見るのはこれで3回目です。

 夏まで私がこの現場で働いたら、次の次が見られるかも知れません。


 さて、その人は自民でしょうか、小粒新党の人でしょうか?

 民主はないでしょう。というか、ゴメンです。


 下手すれば、小沢さんがまた民主党をクラッシュするかも知れません。

 そうなると十年くらい前に、日本新党とか新進党とかで似たような光景を見たような気が……。


 う~ん。

 辞めたはいいけど、後がないなぁ(笑