ゼブラーマン [DVD]/哀川翔,鈴木京香,渡部篤郎
¥3,150
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 特撮作品の面白いエッセンスを集めている。

 怪人とヒーローが殴り合うだけというものではなくて、どこかで見たような描写もあり、チープさと不条理な設定に満ちた世界がよく表現されている。

 それでいて、大切な人を守るために戦うという基本路線は押さえているし、「寂しい家庭」と「暖かい家庭」の対比もいい。


 よほど特撮好きでないと、こういう作品は作れないと思います。


 ゼブラシティの逆襲という続編が劇場公開されており、気になるところですね。


あらすじ:

 昔、不人気で打ち切られた(という設定の)特撮ヒーロー・ゼブラーマン。

 その格好(要するに、コスプレ)で夜の町を歩いていた主人公は、本物のエイリアンと遭遇する。

 そこで自らに宿る不思議な力に気づき、ゼブラーマンとしてエイリアン達と戦うことになる。