今朝、ワンピースの女性を見かけました。


 よくよく見ると、えり元に白い物が付いています。

 えっと……あれは、メーカー名?


 どう見ても、首筋の後ろの内側に付いている、四角い白いあれに見えます。


 ということは、

 裏表逆!?


 ワンピースにリバーシブルってあるんでしょうか?かお

 よく分かりません。


 かといって、呼び止めたところで仕方ないし。

 悩ましいところです。

 日本が南北に分断され、少し軍事方面に傾いた世界。

 新聞部の浅羽直之は、夏休み最後の日、忍び込んだ学校のプールで謎の少女に出会う。


 世間ずれしていて、どうやら町中にある米軍基地とも関係ありそうで……。


 軍の機密に関係していそうなんですが、起きる事件は(少なくとも見た目上は)日常の範囲内。

 キャラとキャラのドラマを見せてくれます。(キャラと言っても、少なくとも変な語尾の奴はいないです)


 続巻がどうなってるか分かりませんが、期待させる始まり方ですね。



 さて。


 基地近くでたびたび目撃されるUFOを監視する。

 そんな変な目的で、夏休みに山にこもったのが物語の発端です。


 もし、私自身が学生時代に友人からそういうことに誘われた時には、断わってたと思います。


 しかし……私自身の学生時代を思い出した時、何やってただろうな、などと思います。

 ゲームに、ゲームにゲームに漫画にインターネット! ですからね!


 そうやって、目先の楽しいことに取り組んでたら、駄目人間が一人できあがりです。

 人生は日々後悔ですわ。

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)/秋山 瑞人
¥578
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

「6月24日は全世界的にUFOの日」新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手首に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った…。おかしくて切なくて、どこか懐かしい…。ちょっと“変”な現代を舞台に、鬼才・秋山瑞人が描くボーイ・ミーツ・ガールストーリー、登場。

 夏の恋は虹色に輝く。


 先週も書いた気がするんですが。

 今回、前回よりもひどいと感じました。


 ヒロインである北村詩織(竹内結子)の子ども・北村海。

 その子が、母親と一緒にいるシーンで言うのです。

「うみのこと、可愛くて可愛くてしょうがない?」


 ……これはない。

 もしかすると、とんでもなくテンションが高ければ言うのかも知れない。


 でも。

 ここは親である詩織が、態度で示すべきなんじゃないかなぁ?


 自分のことを可愛いなどと言う子どもは、見た目が可愛くても、ねぇ?


 多分、脚本レベルの細かい演出がダメ。

 セリフが臭いのも引っかかる。

(「二人っきりだね」なんて、今どき言うのか?)


 こんな酷い状況でも、松阪慶子のクォリティーはすごい。

 松潤も、役としてはそんなに悪くない。


 このドラマ内でも描かれてはいるのですが、事務所の都合で変な仕事をやらされることも、あるんでしょうね。

 と言うか、月9でこのレベルというのが、何というか(^^;

 さて。番付発表です。

 あと半月で本場所! と、いつもならテンションの上がる時期なんですが。


豪栄道、雅山ら十両転落=謹慎力士、大幅に降下―秋場所新番付


 まあ、この見出しからも分かるように、暗いものを引きずっています。

 彼らが十両落ちするのは予想できていたので、それ以外の所を見ていきましょう。


 なんと言っても、新関脇となるロシア出身の阿覧

 高見盛マゲを掴んで反則負け、次の場所でもマゲつかみで負けるという異例の人。

 こんな風に相撲の技術はまだまだかも知れませんが、馬力はある。

 化ければ怖い人です。


 ブルガリア、グルジア、エストニア、ロシア。

 欧州勢からは目を離せない状況です。


 そして。そして!

 鶴竜が小結復帰です!


 昨年は、把瑠都と並んで小結だったこともありました。

 それがどうもケガからか不調で。

 ここに来て、やっと復活です。


 早く関脇、大関といってもらいたい。

 畑に行ってみました。

 写真で確認したサツマイモのツルです。



古書、映画な日々-サツマイモ


 真ん中の辺り、土にぽっかりと穴が開き、根っこが食いちぎられているのが分かります。

 いるんですよ、何かが。


 多分、アライグマかタヌキしょぼん


 ただでさえ水が少ないのに、根っこまで食いちぎられるとは。

 これはショックですわ。