さて。番付発表です。

 あと半月で本場所! と、いつもならテンションの上がる時期なんですが。


豪栄道、雅山ら十両転落=謹慎力士、大幅に降下―秋場所新番付


 まあ、この見出しからも分かるように、暗いものを引きずっています。

 彼らが十両落ちするのは予想できていたので、それ以外の所を見ていきましょう。


 なんと言っても、新関脇となるロシア出身の阿覧

 高見盛マゲを掴んで反則負け、次の場所でもマゲつかみで負けるという異例の人。

 こんな風に相撲の技術はまだまだかも知れませんが、馬力はある。

 化ければ怖い人です。


 ブルガリア、グルジア、エストニア、ロシア。

 欧州勢からは目を離せない状況です。


 そして。そして!

 鶴竜が小結復帰です!


 昨年は、把瑠都と並んで小結だったこともありました。

 それがどうもケガからか不調で。

 ここに来て、やっと復活です。


 早く関脇、大関といってもらいたい。