夏の恋は虹色に輝く。


 先週も書いた気がするんですが。

 今回、前回よりもひどいと感じました。


 ヒロインである北村詩織(竹内結子)の子ども・北村海。

 その子が、母親と一緒にいるシーンで言うのです。

「うみのこと、可愛くて可愛くてしょうがない?」


 ……これはない。

 もしかすると、とんでもなくテンションが高ければ言うのかも知れない。


 でも。

 ここは親である詩織が、態度で示すべきなんじゃないかなぁ?


 自分のことを可愛いなどと言う子どもは、見た目が可愛くても、ねぇ?


 多分、脚本レベルの細かい演出がダメ。

 セリフが臭いのも引っかかる。

(「二人っきりだね」なんて、今どき言うのか?)


 こんな酷い状況でも、松阪慶子のクォリティーはすごい。

 松潤も、役としてはそんなに悪くない。


 このドラマ内でも描かれてはいるのですが、事務所の都合で変な仕事をやらされることも、あるんでしょうね。

 と言うか、月9でこのレベルというのが、何というか(^^;