AUTO REVERSE オートリバース  -13ページ目

AUTO REVERSE オートリバース 

 <≪ TOKYO MACHIDA ≫>
アメ車の輸入・通関代行 販売 修理 カスタム レストア 車検 などを行なう日々の仕事風景やイベント等を報告!

 

C2 コルベット

前々から、やらなきゃやらなきゃと思っていた内容があった

運転席側の窓

多分レギュレーターのレールのボールがぶっ飛んじゃっているような感じで、窓がずれて傾いていた

それと、3角窓も開かなかった

 

ばらしてみると、ウィンドウレールを固定するステーがサビていてひん曲がっていた。

レールを走るボールも半分かけていて、レールから予想道理ずっこけていた

 

とりあえず、全てをばらしてみた

窓がのっかるレールの足が破損しており、ボルトもなくなっていた

暑さ1mmの鉄板をビードローラーで作ってみた

レールのボールはたまに壊れていることが多いので在庫してました

全てスムーズに上下手切るようになりました

三角窓もラスペネをこれでもかってくらい吹きかけて動くようになりました

 

とりあえず内張無しでしばらく様子見たいと思います

近日中に雨予報があったんだけど、窓閉まるようになってよかった

まだまだ作業が多いコルベットだけど、地道にコツコツやっていきたいと思います

今日の夕方、69年のカマロが納車されました。

ニューオーナー様、初のアメ車で、しかも4速マニュアル、しかも重ステ

なんとなく操作方法や運転のコツなどを知ってもらいたく会社の周りをぐるっと一緒に走りました。

これから屋根付き駐車場に保管されるという事であんしんかんたっぷりです。

 

 

先日、ヤフオクで事故現状のハスラーが突然落札されました

しかも京都のかた

1回目での落札で嬉しかった~

修理して乗られるらしいです。

有難うございました

 

記事にはあげていなかったけど、ほぼ毎日F1のチョップ作業を進めておりました

結構時間かかってしまいましたが、だいぶ丸くなってきました

溶接した部分がへこみ、くぼんでしまうのD叩きまくってしあげていきました。

まだ、叩きすぎて鉄板にヒビが入る場所があるので、さらに溶接。

これの繰り返しでした

++

俺的には、この状態で仕上げたいのですが、オーナー様は塗装希望ですので、板金が終わったらパテ入れて塗装の準備です

 

雰囲気、かなりいいと思うんですけど

最後に錆転換材を吹きかけて今日は閉めます

溶接機で使用する炭酸ガスがなくなってしまいました

来週、また続きやります

 

 

今回も一番大変なのは排気ガスのテスト

Coが4.5

Hcが1200まで

Coを下げようとするとHcの数値が上がり、反比例みたいな感じ

はじめはCoが8.5で

Hcは4000とかやっていた。

ここまでくると、プラグを交換したいところがけど、この502ベースで

ヘッドはブロディクス、改造多数の10,000cc

 

いかんせん、プラグソケットが入らなく、以前はソケットを削ってつくったんだが、無くなってしまったらしい

何とか、この10,000ccの化け物を車検通さないといけない

 

午後3時ころから今までつきっきりで調整で何とかしようと思い色々いじくりまわして、なんとか、ようやく

 

まで落ちましたが、この数字も波打つように上がったり下がったり

Coはあまり動かないのですが

Hcが上が1800で下がこの数字

この排圧だと陸運局のテスターだと反応しないので

検査官に機械を見てもらうようなんで、なんとか1200を下回る時間が多い方がいいのです

またさらに下げようとすると、なぜか数字が上がってしまい

おまけにCoまでまた5.2とかなってしまう。

本当に微調整

またそこからハマって

今度は下がりすぎ

器械が壊れたか???

とにかくこれで1っ回行ってきます。

ブレーキ、灯火類などは点検程度にして

今回もガスがメインの車検っす

プラグ変えなくてよかったっす

 

 

かなり本気に1台で、本当に男らしい車両ですね

俺もこのエンジン組んで自分の車に乗せたいっす

燃費は1リットルあたり300mくらいかも・・・・・・・

300mで牛乳パック1本分。

おそるべし

 

 

 

今日ファルコンのステアリングを買ってあったのが届きました

早速、取付

 

いままではこのしょぼいグランツ

しかもハンドル小さすぎて重ステのこの車両には完全に向かないハンドルでした

アメリカ人は腕も太いし楽に回せたんだろうが、こちとら完全に無理っす

これでステアリング大きくなってハンドル切るのが多少楽になりました

 

もうひとつ、ファルコンのステアリングも買ってあった

コイルはかっこいいけど、ホーンリングが邪魔になるかと思い、

パワステ付いた車両にくっ付けようと思い、とりあえず在庫にします

ほしい人いたら譲りますよ

塗装は剥げてますが、クラックなどはないので塗装してあげればきれいになると思います

 

 

 

まだ1万kmのハスラー

残念なことに

 

リアヒット

リアのドア閉まりませんが

普通に走ります

治して乗る方いましたら連絡ください。

 

 

 

 

今年もやってまいりました、排気量ガンデカのC10

1971年のC10は毎年車検の貨物登録の1ナンバー

燃費が悪い分、楽しさは半端じゃない

今回の車検で預かりましたが、毎度、Co,Hcの調整で緊張感たっぷりっす。

車両はとても調子よく、車検など関係なければまったくもって

問題ない車両なんですがね。

まぁ今回も、暑い中、頑張ります

 

 

 

 

 

 

 

 

日中暑すぎて洗車もできなかったけど夕方になり洗車を始めました

ちょっとくすんでいた車両ですが、ポリッシャーの作業にてピッカピカになりました

やはり黒はシングルだけだとオオロラになってしまいギアアクションまで行いオーロラ消えて、飴玉みたいになってくれました。

あとは、納車を待つだけです

 

 

 

 

いろいろ作業も終わり、ようやく登録がすみナンバーが送られていました

これから、テスト走行をかねて足にしてみます。

 

 

 

コマンダー引き上げに行ってまいりました

クーラントが結構ダダ洩れ

ラジエターのタンクなのも見てみたいのだが、かなりバラさないと確認できない構造

いずれにせよ日本国内に部品はなくアメリカへ注文するようっすね

 

 

めずらしく、日本車のN-BOXの販売を手掛けておりました

まぁ知り合いの車両なんですがね

走行18000kmと走行距離はかなり若く

故障する心配は100%無しという安心感

とても気が楽な仕事でした

このハイエースも売れました

抹消状態の現状渡し

そう、業販での販売でした

引取りに来た業者さんもとても感じよく、メカニックの方だったということもあり、会話は楽しくこれからもお付き合いができるような感じの方で、よかったっす

工場と置き場を行き来するだけですが、今回置き場から工場まで走行してくると、何か変な音がすることに気付いてフードを開けてみると

ファンのプロペラが今にも外れそうな感じに

グワングワン回っていた

プーリーのボルトが緩んでいるように見えましたがボルトを点検するとガッチリ閉まっていた

えっ!?

プーリーの根っこをのぞき込むと軸がガタガタ

このウォーターポンプ、以前新品に交換したものでしかも交換してからの走行距離が約1KM

新し部品を国内で調達して、このガタガタを交換することにしました

 

外してみると、ベアリングがなくなっていた

プーリーをはず時にボールベアリングが2個ほどコロコロっと

こんなことあるの??

ってくらい、今まで初めての事でした

新しい部品も塗装してあげて、組付け完了しました

 

 

 

1951 マーキュリー、車検でお預かりいたします。