お金の知識を身につけたい、投資や副業に興味があるけど、何から始めればいいかわからない…。

そんな方におすすめなのが「リベシティ」です。


今回は、リベシティとは何か、入会するとどんなメリットがあるのかを、わかりやすく5つにまとめて紹介します。

1. リベシティとは?

リベシティは、YouTubeで人気の「両学長 リベラルアーツ大学」が運営するオンラインコミュニティです。


「お金・教育・働き方・生き方」をテーマに、メンバー同士で学び合い、相談し合う場所となっています。


特徴は、単なる情報収集ではなく、実際に行動に移せる環境と仲間がそろっていることです。





↑東京新橋オフィスに私が初めて行った時の写真

2. リベシティに入ったら手に入るもの5選

① 最新のお金の知識・情報

リベシティでは、投資、節約、副業、保険、税金など、幅広いお金の知識を得られます。

リアルタイムで更新される情報も多く、初心者でも「今やるべきこと」が明確になります。


② 行動力(モチベーション含む)を高めるコミュニティ

同じ目標を持つ仲間とつながれるため、モチベーション維持がしやすいです。

「自分も投資を始めてみよう」「副業を実際にやってみよう」と行動に移すきっかけになります。


③ 投資に関して話せる仲間ができる

リベシティの魅力のひとつが、投資の話ができる数少ない友達ができることです。

しかも、学生から社会人、経営者まで年齢層が幅広いため、縦のつながりが生まれます。


リアルの世界ではなかなか話しづらい「お金の話」も、安心してできる環境が整っています。





④ 学習教材やオンライン講座

動画や記事、ワークショップなど、学習コンテンツが豊富。

独学では得にくい「実践的なお金の知識」を効率よく学べます。



⑤ 自己成長の機会

お金に関する学びだけでなく、ライフプランやキャリア、自己投資の考え方も学べます。

お金と人生の両方に強くなることで、**「将来に対する不安が減る」**という大きなメリットがあります。




3. まとめ

リベシティは、ただの情報サイトやコミュニティではなく、行動とつながりを生み出す学びの場です。


入会すると得られるものは、


  1. 最新のお金の知識
  2. 行動力を高めるコミュニティ
  3. 投資を語り合える仲間と縦のつながり
  4. 学習教材やオンライン講座
  5. 自己成長の機会



お金や人生について本気で学びたい人にとって、リベシティは最適な環境といえるでしょう。




💡 ワンポイント

「知る」から「行動する」へ。リベシティの魅力は、学びを仲間と一緒に実践できることです。

投資やお金の話を自然にできる仲間がほしい人には、特におすすめです。


大学三年生で一人暮らしをしている僕にとって、習い事に毎月2万円近く使うのは正直きつい出費です。僕が通っているのはシアーミュージックで、月会費は17,600円。月4回のレッスンがあります。生活費とのバランスを考えると、積立を切り崩す月もあり、バイト、奨学金、仕送りを駆使して何とかやりくりしています。


それでも続けてもうすぐ半年になるのは、やっぱり「いい先生」に出会えるかどうかが大きいです。教え方が下手な先生もいれば、圧倒的に上手い先生もいて、まさに十人十色。僕自身、以前ヤマハに通ってバンドをやっていた時は、環境や人間関係が合わず挫折した経験があります。その経験があるからこそ、今の個人レッスン形式は、自分のペースで学べるという点がありがたいと感じています。


先生を選ぶときのポイントとして、僕は「自分と似た声域や声の質を持っている先生」を重視しています。声質や声域が近い先生は、発声や表現のアドバイスが具体的で理解しやすく、練習の成果が実感しやすいです。逆に、自分と全く違う声の先生だと、テクニックは参考になっても実践に落とし込むのが難しいことがあります。


一人暮らしの生活費は、僕の場合、食費は月3万円くらいで十分。交際費は人付き合いが多いと高くなりがちなので、なるべく低く抑えるように意識しています。その分、自分のための一人娯楽費は「パーッと使う用」として確保し、使う日をあらかじめ決めるのがコツ。僕は毎週日曜日にチートデイを作っていて、温泉に行ったり外食したり、最後は歯を磨いて即就寝する、ちょっと贅沢だけどリフレッシュできる時間を作っています。


こうしたお金の管理や生活の工夫をする中で思うのは、習い事の出費は単なるお金の負担以上の意味があるということです。レッスンで少しでも成長を感じたり、達成感を味わったりする瞬間、生活の中にちょっとした彩りを加えてくれます。月2万円は大きな出費かもしれませんが、いい先生に出会い、自分の成長を実感できる体験は、それ以上の価値があります。一人暮らし大学生ならではの、ちょっと贅沢だけど充実した時間です。

10代って、自由で可能性にあふれてるけど、同時に「何したらいいか分からない」時期でもあります。

今のうちにやっておくと、20代でかなり差がつくことがある。

今回は、実際に大学生の僕が「やってよかった」「やっとけばよかった」と感じたことを8つ紹介します。


1. 自分だけの「一軍趣味」を見つける

10代は時間の自由度が高く、いろんなことに挑戦できる時期。

スポーツ、音楽、プログラミング、旅行、散歩、写真、温泉など、気になることは何でも試してみてください。

「これが自分の一軍だ!」と思える趣味を見つけると、

ストレス解消にもなるし、人生の支えになります。

一発で見つからなくても大丈夫。試行錯誤の過程こそが“本物の趣味”への近道です。



2. 読書で視野を広げる

本は、自分の考えを深めてくれる最高のツール。

特におすすめなのは、ジョージ・オーウェルの『1984』や『動物農場』、メルヴィルの『白鯨』など。

どれも社会や人間の本質を皮肉的に描いていて、読むたびに「考えさせられる」作品です。

10代でこうした本に触れると、世界の見方が変わります。


3. 挑戦する。でも、無理は禁物。「失敗を恐れるな」とよく言われますが、無理をして体を壊したら元も子もありません。

僕自身、挑戦を重ねる中で適応障害になり、命を落としかけたことがあります。

挑戦することは大切。でも、やばいと思ったら逃げるのも勇気です。

大学生ならサークルに入ってみるとか、バイトを始めるとか、そのくらいで十分。

“続けられる挑戦”を選ぶことが、結果的に自分を成長させます。


4. お金の基本を学ぶ(貯金・投資・キャッシュレス・信用)

お金の管理は、早いうちに慣れておくと本当にラクになります。

バイト代やお小遣いの中から少しでも貯金したり、少額投資を始めたりしてみましょう。

また、キャッシュレスやクレジットカードも上手く使えば強力な味方になります。

おすすめは以下の2枚👇


  • 三井住友カード(NL):ナンバーレスで安全、タッチ決済で高還元。
  • JALカード navi:旅行好きに最適。マイルを貯めて卒業時にボーナスマイルも。

投資やカードを通して「お金の流れ」や「信用の仕組み」を理解しておくと、

5年後の自分の選択肢が確実に広がります。


5. サブスクを試してみる

最近のサブスクは「学び」や「効率化」に直結するものが多いです。

中でもおすすめは YouTube Premium。

広告が消えるだけで、時間の使い方がまるで変わります。

音楽も動画も快適に楽しめて、作業や勉強の集中力も上がるので、

地味に“人生の質を上げる投資”です。

6. 体験型イベントに参加する

学校の外にも、楽しい学びの場はたくさんあります。

幕張メッセで開催されるイベント、推しのライブ、東京ゲームショウ、ニコニコ超会議など…。

「同じ趣味を持つ人たちが一堂に集まる空間」に身を置くと、刺激をもらえます。

そこで得た体験や出会いは、SNSでは味わえない“生の感動”です。

7. 自分の考えを発信してみる

今は誰でも発信者になれる時代。

YouTube、Amebaブログ、Blueskyなど、自分のペースで発信を始めてみましょう。

最初は誰も見ていなくてもOK。

発信を通じて「自分が何を考えているのか」が明確になります。

それが、自己理解を深める一番の近道です。



8. 一人暮らしを体験してみる

18歳になったら、一度は「一人暮らし」を経験してみるのもおすすめ。

自炊、掃除、光熱費の管理…生活のリアルが全部わかります。

ただし、金銭的に余裕があるのは圧倒的に実家暮らし。

無理してまで独立する必要はありません。

でも一度経験しておくと、「自分一人でも生きていける」という感覚を得られます。


まとめ:小さく始めて、続けてみよう

10代でやっておくべきことは、完璧にこなす必要なんてありません。

ちょっと触れてみるだけでも十分価値があります。

  • 一軍の趣味を見つける
  • 無理せず挑戦する
  • お金や信用を理解する
  • 発信して、世界を広げる

どれも“自分を作る種”みたいなもの。

20代になった今だからこそ言えるのは、「焦らず、でも何かを始めてみること」こそ一番の成長だということ。